ハローウィーン!2015

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毎年小学校の児童クラブでは31日のハロウィーンの時期にあわせて、
子どもたちが仮装して街の中を練り歩きます。

今年も息子の仮装に積極的に参加する父。
顔中絵具で塗ったくってきたここ2年ですが、ついに彼から苦情が出ました。

顔が引きつって痛くてもうペイントは嫌だと言い出したのです。
お前、塗りまくった顔だけが取り柄だったのに・・・。

仕方がないので今年はいろいろと小物で勝負だ。
まずメインは昔バリで買ったドラゴンの凧を背中に背負い、
全身の服を赤で決めて炎を表現。

顔ペイントの代わりにマスクに落書きして、
髪を立たせてペイントしてはい!ファイアードラゴン完成~。

んー・・・、やっぱ顔ペイントしてないとなんかインパクト弱いなぁ。

ちなみに非常に風が強かった本日。
背中の凧が流されまくり非常に歩くのが大変だったそうです。

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ついでに今年のランタン達の写真集です。

こちらは3号 4号。
ユースホステルに残っての展示用の2体です。

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続いて5号 6号。
由布院の公民館へ。

写真撮り忘れの7号 8号は児童クラブへ。

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そして9号 10合は再び保育園へ。
すでに一回目に寄贈したものはすっかりと萎びてしまっていたので。

毎年そうなんですが作るたびに細かくなっていくんですよね。
今年は計10個のランタンが巣立っていきましたが、
しかしまだあと10個くらいカボチャがランタンになるべく待ち受けています。

その大きな期待に応えれれなかった僕。
すまん。お前たちはスープで勘弁してくれ。

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そして本日は来たお客さんに我が家の最強プリチー魔女っこからお菓子のプレゼントがありました。
こりゃー嬉しいでしょ!

「とりっく おあ とりーと」

なんかすっかり日本文化になじんできたこの行事。
また来年もみんなで楽しく盛り上がっていきましょーね!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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末っ娘と2人のラブラブ旅行

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木曜日で仕事が終了のお手伝いを黒川温泉まで送っていってやるついでに、
1泊2日のお休みを奥さんから頂きました。

すでに8年滞在の九州では行ったことのない場所を探すのが難しくなってきました。
そんな中今回目指したのは「九州最後の秘教」を掲げる 熊本の山奥にある五家荘。
平家の落人の伝説の残る5つの集落の集まる場所だそうです。

今回のパートナーは僕の愛してやまない末娘。
とにかくお出かけが大好きな彼女は誰の誘いも決して断りません。
そうして再び父と娘のラブラブ旅行が始まることになったのです。

黒川を経由後阿蘇の大パノラマを颯爽と走り抜けます。
天気いいですねぇ~。
サイコーのドライブ日和です。

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しかしいつまでも続く車内滞在にすっかりと飽きてしまった娘っ子。
しょーがないのでそのあたりで見つけた公園で高まる情熱を発散中。

しかしいつもの通り掃除終了後という遅いタイミングで始まる僕たちの旅は、
時間というけっして大目に見てくれないシビアな敵との戦いでもあるのです。

確実に沈みゆく太陽。
公園にあった壁渡りが楽しくてしょーがなく3回目の挑戦中の彼女。
さーこの先どーなることやら・・・。

由布院を出発してすでに5時間が経過。
ようやく目的地が近づいてきました。

今日中にせめて滝と吊り橋を1つくらいは見てみたい僕は、
ハンドルを山の中にゆっくりと切っていきます。

しかしまーその道の狭いこと!
狭いわ・荒れるわ・崩れるわの見事な3拍子。
いや確かにこんな道山奥の誰もいないとこに入っていけばある事はありますよ。

だけどこのエリアのすごいところは1時間くらい彷徨い続けたその先に、
なんと小さい集落が広がっていること。
この方たちどうやって下界に下ってるんだ?
仙人の村なのか・・・?。

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結局くねり続ける道は僕の地図を見ながらの予想時間を大きく狂わせ、
滝到着時にはすでに真っ暗。
こりゃ何も見えんな。吊り橋はまた明日だ。

それより問題は食事です。
この山の中に食事処なんてあるのか・・・?
このままじゃ埒が明かない。

愛読書のツーリングマップルを睨みながら検索エリアを一気に広げます。

そしてページの中のずっと下の方に唯一の温泉マークを発見!
ここに行ってみよう。

そこは隣の五木村という所でした。
そうあの有名な「五木の子守唄」の五木です。
気を抜くと落ちていきそうな狭い山間部を集中しながら走る事1時間。

ようやく五木の温泉にたどり着きました。
もう頭がふらふら揺られてだいぶ悪酔いしています。
辿り着いた温泉にはレストランもありました!

鹿カツと五木豆腐のセットを2人で美味しくいただきました。
途中からずっと爆睡の娘はちょっと寝起きで眠そうです。

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温泉でさっぱりした後は再び酷道をさかのぼり、
五家荘エリアへと戻ってきました。

四国に有名な酷道がありますよね。
国道 439号線。 通称 「よさく」です。

ここにある酷道は 2つ。
国道 443号と445号です。
僕が勝手に名前を付けときました。
「よしみ」と「よしこ」中の悪い酷道姉妹という設定でよろしくお願いします。

そしてそこらの誰も来ない道沿いが今夜のホテルに決定!
すっかり目が覚めた娘は昼間に買ってもらった本の付録で夢中にお絵かきちゅう。
超集中運転でばてきった父はすでに横で酔っ払ってだるーんとしてます。

そして2人仲良く1つの寝袋で22時にはご就寝~。

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目覚めると思わぬ寒さに身震いがでます。
それもそのはず。気温は5℃。
さらになにやら外からは楽しげなリズムの音が・・・。
あ、雨っすか。

ちっきしょー。
しかし旅の時はそんなこと気にしちゃーならねぇ。
やりたいことをやるだけだ!

そうして朝の6時半には車は走りだし「梅ノ木轟」の吊り橋へ。

目もくらむような高さと絶景!
しかしそれ以上に寒い・・・。
吊橋は今回はこの一本だけでいいかな・・・。

そしていよいよこの旅のハイライトでもある「釈迦院」へと我々は向かうのです。

この釈迦院とは駐車場から3,333段もの石段が山頂のお堂まで続いている驚異の場所なのです。
その段数もちろん日本一!

2年前にも登ったのですが、その時は末娘は小さすぎて駐車場でお留守番だったのです。
今回は満を持しての挑戦の時。

全ては無理でも半分くらいは登って欲しい!

しかしやはりこのあたりの道は鬼過ぎる。
地図に載っていない分岐点が多すぎるし立っている看板はもう読めない。

地図がだめならこやつに頼るか・・・。
最先端の道案内人 カーナビゲーションに!

「釈迦院」と打ち込むと迷うことなく表示される進むべき道。
後は彼の言うとおりに進んでいくだけだ。
頼りになるぜ~。

そして導かれるままに細く荒れた道を進み続け、
流れる無機質な回答。
「目的地周辺にたどり着いたので案内を終了します」

おい、お前・・・。
ここはひょっとして・・・。

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そう。
なんと釈迦院へと直接着いてしまったのです。
本来なら下の駐車場から3,333段登って来てここに来るはずだったのですが、
まさかここまでの車道があるとはっ!?
そしてナビがこっちを案内するとはっ!?

呆然と立ち尽くすももうどーしようもない。
このまま下の駐車場にまた行けるかどうかも分からない。
ここまで来た以上はもうやるしかないだろう。

そしてついに前代未聞の上から下へと向かう登山が、
いや下山が今始まるのです!

さすがに重力に任せるだけの下山は登山に比べてとっても楽です。
少し降り始めたあたりで第一陣の登山者たちがやってきました。

みんな僕たちを見てびっくりです!
「おじょーちゃん 速いね!もう下りなんだ!」

まさか登ってないとはとても言えずただただひきつった笑顔であいさつするのみ。
なんて心苦しい山なんだ。

それでも3,333段という数は相当なもので、
降りるだけでも4歳の彼女にとってはかなりの重労働です。

ゼーゼー言いながらようやく下の駐車場に到着!
そして今までで最も感動の薄い達成感を噛みしめながら背後にそびえる石の段壁を振り返ります。
これを今からか。マジで登りたくないな・・・。

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僕ですらこう思うのです。
横で「ついた~♪」とはしゃぐ末娘はここを登る気なんてサラサラありません。

念のために持ってきた背負子に早速入り込みやる気0の彼女。
かつてこれほど背負う荷物が重く感じた事があったでしょうか?

消化活動となるはずの後半戦が思わぬ激戦となってしまった今回。
3,333回の足の振り上げ運動はマジできつかったっす。

それでも一回も休むことなく、
前を行くすべての登山者を抜き去って尋常じゃない汗にまみれてゴール。
半分くらいから娘は背中でピースカ眠ってました。

この後奥さんの実家に立ち寄り、
お米と野菜をいただき仕事開始前に滑り込みで帰ってきました。

今回の旅で少しだけ深まった(はずの)父と娘の愛情。
またどっか出かけようね。

しかしいよいよ九州では新規で行く場所が真剣なくなってきたような・・・。
いよいよ2周目の巡礼が始まろうとしています。

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内山から別府へ

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相変わらず秋晴れの朝。
別府に買い出しに行く奥さんに便乗していつもの通り僕は塚原から山越えで別府へ。

今回は途中で内山を経由して無料の秘湯 へびん湯でまったりした後奥さんと合流する予定です。
別府を走り回るつもりの彼女は途中の明礬温泉に車を停めておき、
僕がその後そこから車で彼女を迎えに行くことになりました。

「何時に合流する?」
と聞かれほぼ何も考えずに答えた
「じゃー11時に別府駅周辺で」
の返事がまたまた僕を困難の底へと突き落とすのですが・・・。

登りだしは9時から。
まだまだ日が差し込まない山の中は寒いっす!

景気づけにノリノリで行こう!と押した音楽のスイッチ。
そして流れてくる乾いたセリフ。

「battery low」

憎い。今日はやけにこの流暢な英語が身に響く・・・。
しょうがないので小鳥のさえずりをバックミュージックにガンガン登りましょう。

そしていつもは登山者を滑り落とす事しか考えていない内山への鬼坂へ突入。
あれっ?しかし今日はなんか優しいな・・・。

なんと連日の好天のおかげでいつもはドロッドロの泥坂がキレーに乾き、
登山者を両手を広げて迎えてくれているのです。
こんなこと初めてだ!

よし!来いというなら行きましょう!
これなら左肩が上がらない僕でも楽々です。
一気に登りつめ稜線へ。

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下にはこれから向かう別府の街並みが雄大に顔をのぞかせています。
いい景色だ。

そしてここでまたまたありえないことが・・。
カメラの電池切れた。
この山文明を拒絶しとるぞ・・・。

頭には流れない音楽のヘッドフォン。
ポケットには撮れないカメラ。
腕には朝の寒さのために置いて来れなかったネックウォーマー。
そしてこれまた脱ぎ切れなかったすでに汗だくのカッパ。

いつも近場の山には手ぶらで登る僕ですが早くも全身邪魔な荷物ばかりです。
まさに備えないので憂いだらけ!

そうこうしてるうちにようやく内山到着!
もちろん写真はないです。

僕の何も考えてない適当プランではここまで30分と見積もってました。
何を根拠にこの数字出したんだ?出発前の俺・・・。

頂上までなんと45分かかってます。
こりゃー間に合わないぞ。

ここから石楠花尾根と呼ばれる急な稜線を一気に明礬温泉まで降りていくのですが、
今までの穏やかな登山は終了しここから全力の直滑降へとシフトチェンジ!

もう何度も通っているルートなので大体のポイントは覚えています。
自分の中で時間を区切り、
あそこの樹林帯までは10時まで。
あそこの看板までは10時15分まで・・・、
という風に分刻みで計算しながら走り抜けます。

しかしまったく予定時間に追いつけな~い!
思い通りにならないチェックタイムに益々焦る心。
あそこまで2分追加だ!いやあと20秒追加だ!
とどんどんずれ込む時間。

結局10分間と設定した山の中の秘湯タイムもどんどん削られ、
結局道の上から温かそうな湯けむりを覗きこんでむだけで終了。

ラストはここまで追い込むか・・・というほどの全力疾走で、
なんとか10時50分に明礬温泉に停めてあった車へと着です。

汗を拭う間もなく車に飛び乗りかっ飛ばして別府駅に向かったのですが、
到着は結局11時10分。

最後まで取り返せなかった10分のタイムロス。
今回は完全に僕の目測ミスでした・・・。

久々に膝がガクガクと震えています。
しかしこの自分を追い込むギリギリの登山もまた楽しいなー。

でも気がつけば足は無数の切り傷にやられ、
腕にはどこでぶつけたのか大きな青あざが。

現在左肩が上がらず病院でリハビリ中の41歳。
先生からの指示は「運動禁止・絶対安静」

これはひょっとしたら肩治らんかもしれませんね・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

お休みであります!

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本来なら今日は県内のダムを巡って各ダムで無料で配られるという
オリジナルの「ダムカード」というマニアック極まりない代物を手に入れるという、
なかなか素人には理解しにくく手が出しにくいツアーの予定日だったのです。

そして案の定と言いうべきか予約の電話は一本もならず・・・。
やはりコア過ぎたか。

しかし今日一日はそのツアー日に充てていたので、
突然お休みが天から舞い降りた!

浮足立った我が家族とお手伝いとおまけの母はまずは別府の農業祭りへ出かけ、
たらふく地元の名産を美味しくいただいた後は、
ゆるりと移動し日出城周辺をお散歩です。

いつも心を休めたい時は自然と海に足が向いてしまうんですよね。
母なる海への帰巣本能は僕の悲しきマザコン癖が導く性なのか?

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引っ付き虫を片手に襲撃を企む悪い息子を、
姉妹が両側からビビらかそうとトンネル出口で待ち構えるの図。

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みんなで忍者になり切り、
よたよたと城壁に取りつきながら深い歴史を体感中の図。

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今回思わぬいい物を手に入れてしまったのです。
それはハーモニーランドの入場割引券。

先月行ったばかりなのですが、
そのナイトパレードに心酔してしまい、
さらに割引利くなら早速行くか!
と2か月続けての来場となりました。

ちなみに手に入れた割引券の有効期限は11月からという事がチケット購入時に判明。
膝から崩れ落ちるもここまで来たらもちろん行くよ!
なにせ正規料金も 1,000円っすから!

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相変わらずの見事な空きっぷりを見せてくれる日曜の夜。
乗り物の待ち時間も全くなし!
そしてパレードも5分前に行って2列目のベストポジションが空き空きです。

そんな少ない観客の前でも踊り子たちは全身全霊の素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
まさしくプロ!
やっぱこのショー最高に舞い上がれます!

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前回の予習が効き、
今回は5時間の滞在で乗り物はすべてクリアー。
全く時間を無駄にすることなく周り切りました。

正直これ以上短くても回り切れないし、
長くても飽きちゃうと思うんですよね。

1秒もじっとできない僕たちにはぴったりとお誂え向きのチケットです。

しかし実は来月有効の割引券が残ってるんっすよね。
といってもたかが200円引きですが・・・。
まさかの3月連続となってしまうのか・・・?

ただ今夜の状況から少し補足するなら、
夜の冷え込みはかなりのものでしたね。

来月はますます厳しいものとなるでしょう。

それでも。
それでも行ったことない人にはぜひ!とお勧めする価値がこの場所にはあるのです。
まだ未体験の方にはぜひこの極上の千円の利用をおススメいたします。

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レーザーポインター

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先日購入したレーザーポインター。

大きさはボールペンの3分の2程です。
価格も2000円を切る安物ながら、
その夜空を突き抜ける緑の光線のすざましさにすっかり魅了された僕。

てっきりその辺をうっすら照らすくらいかと思いきや、
どこまで行ってもその光のラインは薄まらないのです!

解説書にはこう書いてありました。
会議などの使うのはもちろん工事現場や星空観測でも大変有効です。
また山で迷った時にも使えます。

この最後の一文は見過ごせない。
たしかにこの光量なら山から照らしても麓まで伸びるかも・・・。

た、確かめたい・・・。

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突如襲われた欲求にいてもたってもいられず、
お客さんを乗せ夜のナイトツアーを終えたあと速攻で荷造りし夜の8時50分から入山!

うちのユースホステルの裏にそびえる由布岳西峰。
試すのならここしかないっしょ!

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真っ暗な山道を爽快に歩きます。
眼下には由布院の夜景と半月が・・・。

僕の足音と風の音と鹿の鳴き声のオーケストラ。
誰もいない一人の山は何物にも代えがたい贅沢極まりない時間です。

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そしていざ西の峰に到着。
電話で奥さん達を外へと呼び出した後、
いよいよレーザビーム照射!

まっすぐに伸びる光の筋。
そして電話口から聞こえる子供たちの感嘆の声!
山頂からまっすぐに緑の光が降りてきたそうです。
すごいぞ!レーザーポインター、大成功だっ

しかし残念ながらこの緑の光線、
不思議とカメラでは捉えられないのです。
目ではあんなにはっきりと映るのに何故かな?
それにしてもこれで遭難時などはかなりはっきりとSOSを出せることが分かりました。

山登りの方は必須ですね!

さぁー無事ミッションクリアーしたしあとは下るだけだ。
頂上に長居したせいで身体も芯から冷えてきたぞ。
しかーしいつもながらこのまま平和には終わらないのです。
なんでこうも話にオチがついてしまうのか・・・。

下りはじめて速攻で手に持っていたハンドライトが消灯。
おいおい~、電池切れかよ。
しかし夜の登山にはいつも2つライトを持ってきてるので安心です。
頼むよ、ヘッドライト!

その押しかかる期待に応えられない彼。
後を追うように静かにこちらも灯を消す・・・。
おい、お前ら絶対にわざとやってるだろ。

2つ同時に消えるなんてありえんっ!!
この夜の山で一体どーせーちゅうんだっ!
その時まだまだ場所は8合目近く。

久々高まるワクワクする不安を押さえながらも冷静に考えてみる。
落ち着け。とにかく落ち着け・・・。
ライトなしでここを歩くのは不可能だ。
今何を持ってるか確認しよう。

携帯電話。これは昔のガラケーなので光は出ない。
カメラ。これも一瞬のフラッシュのみだ。
そして最後は、レーザーポインターがあったじゃないか・・・。
これでどーにかならんか・・・?

いや、どーにかするしかねぇーぞぉぉぉぉ。

次回は・・・
「孤独な暗中模索!?希望の光は僅か数cmを照らすのみ!」

へと  つ づ ・・・              
                         きません。

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