サラバ夏 ハウステンボス

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今年も・・・、
いよいよ夏の終わりが聞こえてきました。
そんなわけで家族でのラスト旅行へ出発。 
ハウステンボスへと行ってきました。

僕がどのアミューズメントパークよりもハウステンボスを愛しているのは、
皆さんよく御存じだと思います。

えっ?
聞いたことない・・・?
知ったこっちゃーない・・・?

そうですか。
では、もう一度しつこくお教えしましょう。

ハウステンボス さいっこぉうぅ~!!

一般的に揺るぎない国内No1の座に居座るネズミの王国よりも、
僕の中では楽しみの数ではハウステンボスが圧勝してると信じてます。

九州を激しく襲った台風が午前中になんとか過ぎ去った火曜日。
ようやく夕方から動き出した高速の乗っかり、
長崎で肉に飢える息子に焼肉食わしまくった後、
佐世保近くの道の駅にて車中泊。

そして翌日開園の9時と同時に場内へ!
さーーー遊び倒すぞっ!

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前日の大荒れの天気が嘘のように晴れ渡る空。
完全に招かれてます。

雨対策で用意されたカラフルな傘たち。
例え本来の目的は果たせなくても、
そのカラフルな彩りでお客さんを大いに楽しませてくれてました。

このハウステンボスの最大の売りは、
様々なテーマパークが一挙に集まったかのような盛りだくさんのアトラクションの数々です。
そしてその一つ一つのクォリティーが高い!

内容もスタッフのやる気もとても満ち溢れてるのです!

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トリックアートの美術館より。

た、たべられる~!!

湯布院ではここだけで700円は取られます。

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子どもたち大興奮のふわふわランド。

かなり広い!

そこらのデパートではここだけで500円程は取られます。

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スノーランド。

涼しくて気持ちいぃ~。

九重スキー場では1500円は取られます。

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フワフワプール。

滑り台盛りだくさん!

別府ならこれで1000円程は取られます。

とこんな風に遊び場所は超バリエーション豊かでいっぱい!

正直遊びに集中しすぎてほとんど写真取れてないのですが、
これ以外にもたくさんのアトラクションが山ほどあるのです。

あってあってあり過ぎてとてもじゃないが時間が足りない。

今回新しくできていて超面白かったのが、
恐竜のジュラシックパークで制限時間内にタブレットで隠れた暗号を探し出すゲーム。
迫りくる時間の中で参加者が必死に走り回るあの真剣さはかなりグッド!

あと3D眼鏡をつけてロデオマシーンに乗って楽しむアトラクションがあったのですが、
乗った鳥が尋常じゃないスピードであらゆるところを走り回り、
本気で落ちるかと思いました。
この選ばれし2種の組み合わせはかなり最強に近いと思いました。

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そして夜はもちろんライトアップ。
光りのイルミネーション。
ハウステンボスと言えばこれですね!

広い場内の至る所で光のショーが開催され、
これが終わったら次はあれだっ!
と走り回る人が続出でした。

毎度のことながら僕が感心させられるのはまさに終わりの近づいた夜22時付近。

普通22時終了ってなったら15分くらい前から、
終わりの予感が漂い始めだすじゃないですか・・・。

しかしこやつらまったく終わる気なしっ!

なにせ光のアトラクションの公演が21:40からスタート。
これで終わればいいのに、さらにもう一本を21:50からスタート。

当然そこからゲートに行くまで15分くらいかかるし、
更にゲートにある最後のおみやげ屋さんでは最後のチャンスとばかりに、
盛大にみやげ売りが敢行されてました。

これを毎日・・・。
どのスタッフも22時を過ぎても嫌な顔一つせずに、
辛抱強くお客さんの対応を続けていました。

まさにプロっ!
この姿勢は僕もぜひ見習わないといけないと思いました。

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そして今回もハウステンボス大満喫!
13時間をやり尽くしました。
それでもまったく見切れてない・・・。

今回はコンサートやショー関係はほとんど見れなかった。
恐るべしハウステンボス。
その懐はまだまだドーンと深い。

初めて来た奥さんもとても満足してました。
こりゃ―恒例化決定か?

車に帰った後は高速に飛び乗り、
疲れ果てた一族は車内で2日目の夜を爆睡で過ごし、
本日無事に帰ってきました。

ちなみにでっかいだけの我が家の車は、
基本送迎用なのでシートが全く動かずまったく使えません。

しかしどんな場所でもどんな体勢でも眠れてしまう我が家の特性で、
そこんところはなんなくカバー。
特に眠り部門においては敵なしの実績を誇る奥さんは、
2晩目は一人で座って熟睡してました。

そして明日からは湯布院小中学校の入学式。
ついに・・・。
ついに夏休みは終了です!

僕たちにも訪れる普通の日々。
さーまたいつものサイクルでいつもの時間でいつものように目一杯働いてこー!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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鶴見岳ナイトハイク2015

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夏の夜の恒例イベント 鶴見岳ナイトハイク!

今年は波乱に満ちた一夜となりました・・・。
まず3日前の由布岳全力登山の影響がまったくないな!
と自分の若さにほくほくしていた僕ですがその3日後・・・。

きてしまいました。
限界突破した身体は朝からどーも調子が悪い。
そして午後からは徐々にきしみだす関節。
恐る恐る体温計を差し込むと、   38.0度。

ガーーーーーン。
いつぶりの発熱か・・・?
もう実力以上のことをするのは無理なのですね。
完全におっさん化。

奥さんに代役を頼むことも考えたのですが、
絶対に全員帰って来れなくなる確信があるのでとにかく食べまくり飲みまくり、
そして必ず行ける!と信じ込み無理やり出発!

しかしまだまだ終わらぬ受難。
なんとか現場につくと係りの人が一言。
「片道切符は販売していませんよ」

んなわけねーーっしょ!
こっちは毎年利用してるんでっせ!!

「いや今年から販売中止となりました」

なんでなんだよょょょょぉぉぉぉぉぉぉおお!!

しかし心配そうに後ろで控える全国から集まったメンバーのためにも引くわけにはいかない。
とにかく必死に駄々こねてみたら、
結局今回だけ特別という事で渋々チケットを出してもらえました。

あーよかった・・・。
でも顔覚えられたんで来年はまず無理そうですね。
つまりはこれが、今年が、最後の鶴見ナイトハイクとなります。

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ロープウェイで登ることわずか10分で1300mの山頂駅へ。
やはり見事なり~別府の夜景!

夜景の王道は光量はもちろんですが光がぴしっと割れる海岸線が必須です。
この山頂からの夜景は目の前に海と山に囲まれきゅっと密集した別府の街が、
そして左手には日出市の夜景が、右手には大分市の夜景が鮮やかに見えます。

いやーここからの夜景は別格ですな。
しかも夏休みの週末の今日は思わぬサプライズもあり!
なんと日出市の方向から花火が上がりだしたのです。

わーー!
やったー!
と歓声を上げていると、
別の方向からまた別の花火が!
そしてさらに別の場所からも勢いよく花火が上がりだしました。

なんと3か所の花火を同時に観戦。
こんな贅沢なことありますか・・・?

いつもの下からではなく、
上から眺める花火もとってもおつでしたね。

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思う存分夜景と花火と星空を堪能し、
いよいよ下山開始です。

今回のメンバーはこの6名。
山頂は23度と思いのほか暖かかったです。

そして漆黒の登山道へと足を踏み入れるメンバー達。
すでに頭がふらふらし喉が腫れて痛い僕は、
途中の解説すらうまく話せない状態でした。

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そんな弱り果てた父に代わり、
終始一貫ペラペラペラペラしゃべり続けた男がいました。

はい。
僕の息子です。

辺りは真っ暗で見えるのは照らし出されたライトの一部分だけ。
なのでとっても神々しい雰囲気を醸し出す夜の山で、
彼のおバカな会話だけがずっと響き渡っていました。

辛抱強くずっと相槌を打ち続けてくれたSさん。
ほんとーにありがとうございました。

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結局今回の登山は2時間足らずのハイペースで無事に終了。
いつもとは違う山の一面を楽しんでいただけたでしょうか?

別府の絶景と夜の登山をお手軽に楽しめるこのツアー。
とてもお気に入りだったのですがこれで終わりとは名残惜しい限りです。

一応来年も事前に一回電話で駄々をこねてみよーと思うのですが・・・。

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しゃべり続けた男は車に乗って数秒で夢の世界に羽ばたいていきました。
お疲れさん。

そうして今回のツアーは10時45分には無事に帰着。
これくらいだとまだまだ時間に余裕があっていいですね。

ちなみに過去には1時半くらいに帰ってきた事もありました。
この時はきつかったな・・・。
やはりメンバーの力量は大事です。

そしてすべてを出し尽くした僕は倒れるようにお布団へ。
グングン上昇する体温を感じながら、
館内のすべての後始末を奥さんにお任せしてお休みなさーい。

火曜日は我が家の最後の夏休みなのです。
それまでには治す!
何が何でも意地でも是が非でも石にかじりついても治す!

久々の身体との真剣勝負だっ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

新たな世界を見たっ!

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いよいよ来月に迫ってきた「24時間サバイバル登山」

引率として決して弱いとこを見せるわけにはいかない僕は、
毎年この時期になるとガンガン身体を仕上げていくのですが、
お盆も終わりいよいよ本格的に鍛える時がきました。

そんなわけでまずはあいさつ代わりに由布岳へ。
仕事終わりが10時過ぎ。
娘が12時に部活が終わるので許された時間は移動も含めて1時間40分程。
このあまりにも限定された時間が逆にハートに火を点けたっ!

いくぜ~!
スタートはジャスト10時20分から!

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いままで何度も試みた入り口から東峰までの限界アタック。
当然年と共に記録は落ちていき、
ここ2年ほどは50分の壁を打ち破れずにいました。

今まで49分台が出せたのは2回だけ・・・。。

歩き出すと大体のその日の調子が分かります。
足取りは・・・、悪くないな。
身体は・・・、軽い。
よし思い切って初っ端から全開でかましてみるか・・・。

何も考えずただ無心に足を交互に前に出していく。
聞こえるのは荒い呼吸音のみ。
そして体中から滴る汗で歩いた証をマーキング。

今回は前半で飛ばしまくったため徐々に疲れ始める後半戦。
ここからが勝負だ!
タイムはまだかなりいい感じだぞ。

ドーンと圧し掛かる足の重さと胸を押さえつける苦しさ。
辛い・・・。なぜただ楽しく山登りをできないのか・・・?

それはそこに山があるから!(ちょっと違うか)

そして最後の岩場を両手も使い這うようによじ登り・・・。
ついに東のピークハント成功!

タイムは 48分15秒!
自己最速を叩き出した瞬間です。

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過去50分を切った時は両方とも49分台後半だったので、
1分以上記録更新!
恐らくこの後も体力は落ち続けるだろうから、
2度と50分は切れないんだろうなーと思い続けてきたここ数年。

まだまだ可能性が広がっている!
と知れたことにこの上ない満足感が込み上げてきました。

しかしあまりの追い込みように山頂にいた夫婦が
「大丈夫ですか??」と尋ねてきたほどの疲れよう。

ここで彼らから驚きの一言が・・・。
「ひょっとして・・・、由布院のユースホステルの人ですか??」

えーーーっ?お客さんか??
と思っているとなんとたまたま僕のブログを読んだことがある人でした。
今までの登山記録を読んでほんとにこんな無茶な登山をしてるのかな?
と半信半疑だったようですがこの偶然の出会いにより納得してくれたみたいです。

そりゃー頂上で満足げに写真を撮ったりしている人たちの中で、
ただ一人地獄絵図のように苦しむ僕は圧倒的異質だったでしょうからね。
いやーしかしほんとネットってすごいですねー。

僅か2分ほどのおしゃべりでしたが、
下りも頑張って下さい!との声援をいただき、
呼吸を整え続いていざダウンヒルへ!

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いつもほぼ自分の限界ぎりぎりで勝負している登りは、
正直もうタイムは分刻み秒刻みでしか動かせない位に追い込んでいるのですが、
それに比べて下りはまだまだ改善の余地があります。

登りで記録を出したのなら下りも・・・。
人間の欲求は留まるところを知らない。

跳ねるようにグングンと標高を下げていきます。
一歩一歩の歩幅を広げることにより、
タイムは上がるのですが膝への負担も半端ない。

それでも集中を切らすことなく迫りくる坂道をマッハで走り抜け、
そして最後の草原を全力で駆け降り無事に登山口帰着!

下りのタイムは30分!
トータルのタイムも 1時間22分!

共に自己最速を更新だぜ!
おっしゃぁ!!

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公式でもなんでもなくただの自己満足のタイムアタック。
だからこそ自分に厳しくいかないとタイムは出ません。
今日は気分が若干悪いくらいにやり切ったのですがサイコーにご機嫌です!
でも明日身体えらいことになるかな~?

しかしなんでここにきてこの記録がでたのか?
考えられる理由は1つだけ。
最近始めた炭水化物を取らない食事で減った3kgの減量のおかげとしか考えられません。

この肉のおもりが減ったことで1分早く登れるようになったのです。
身体は努力を裏切らない。

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そしてヘロヘロで運転し部活を終えた娘と12時前になんとか合流。
そこにこれまた自分を追い詰める天才の奥さんが14kmを走り終わり合流。

汗にまみとても人前にはいけない状況の3人は、
川沿いでゆっくりとランチです。

アヒルちゃんと少し戯れ、
何かぽーっとした気分で帰った後ぼちぼちと今日の仕事開始です。

これもすべては来月 9月13日(日)14日(月)の
「24時間サバイバル登山」のため。

人類の極限に挑むこのイベント。
まだまだ参加者大募集中です。

恐れないでください。ためらわないでください。
とにかくぜひ一緒に行ってみましょう。

「後悔」とはやる前に発する言葉ではないのです。
やった人だけが初めて実感できる言葉なのですから・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

2015年 夏 ちょこちょこと

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もうすっかりとあのうだるような暑さはなくなり、
夜になると窓を閉めないと肌寒くさえ感じます。
響く虫の音がすっかりと夏の終わりを告げる今日この頃。

なにせ梅雨明けしたの7月末ですからね。
今年の夏短すぎ~!!涙涙涙

そんな今年の儚き夏を振り返ってみます。

まずは由布院恒例の夜市。
ほぼ地元民の為だけに開かれるお祭りですが、
なんと3週末連続で行われます。
由布院の旅館組合と観光協会と地元の皆さま相当頑張ってくれています。
いつも主催側ではなく楽しむ側ばかりでほんとごめんなさい。

行くと知り合いだらけでこれはこれで面白いお祭りです。

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そして五穀豊穣を願う 「ゆふいん盆地まつり」
一年でもっとも大きなお祭りです。

街の中を謎のわら人形が牛に乗せられて歩き回り、
最後は火の中に放り込まれて一年の豊作を願います。
炎のバックには由布院自慢の太鼓グループの源流太鼓が鳴り響き、
一気に祭りはクライマックスに!

最後は夏の夜空に盛大に花火が打ち上げられるのですが、
そこは盆地状の由布院。
一度鳴り響いた爆音は周りの山々に何度も跳ね返され、
山鳴りのように響き渡ります。

ごごごごごごぉぉぉぉぉ~。
これ、なかなか圧巻ですよ!

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多忙を極める毎日の中で、
唯一安らげるのがお昼の短いカフェタイム。
無数にある由布院のカフェの中で、
僕たちがお気に入りの丸秘スポットがここNayaさん。

ここのタルトが絶品なのですが、
夏限定のかき氷もたまらぬ美味さ!

何度も疲れた心を癒していただきました。
ありがとうございました~。

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そして今。
大分県で大いに盛り上がっているのが、
映画開始と共に再び注目を集めているこの「進撃の巨人」。
大分県立美術館では進撃の巨人展が開催され、
街の至る所でこのように巨人や登場人物が大暴れしています。

なぜここまで盛り上がっているのか・・・?
それは単純に作者が大分の人だからです。

しかしまったく原作を読んでいない僕にはほぼ理解できない世界。
ブームに乗っかりたいのになぁ~。
しかし今は漫画読むような楽しげな時間を取る余裕はないっ!

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お盆の間4連泊という長期滞在で、
なんと小学校の同級生が訪ねてきてくれました!

数十年ぶりに出会うのにまったく変わらない彼。
とっても嬉しかったです。
しかし外見は変わらずとも彼はしっかりと大学教授という肩書を手にしてました。
おーえらく出世したなー。

しかし今までまったく連絡を取っていなかったのに、
どうして急にやってきたのか??
それは「嘉手川 良」という僕の珍しい名前が、
彼をここに導いてくれたみたいです。
ネットって素晴らしいですよね。

人生という長い航海の中で、
人は少しずつ成長して変化して老いていっているんです。
そんな時ふっとそれぞれの時代の友と会うと、
今の自分ではないその時の自分が鮮やかに蘇ってきたりするんですよね。

僅かでしたが小学校時代のどこまでもピュアな自分を懐かしく思い返せました。
ありがとさん。
また遊びにきてくれよー。


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最後に兄の腕枕で眠る妹ちゃん。

いつもお盆のシーズンはあまりの忙しさに、
ちびっ子達は奥さんの実家に預かってもらいます。

彼らがいない夜はほんと静かでサクサク仕事がはかどるのですが、
なにか物足りない寂しさがつきまといます。

やっぱり家族は一緒が一番。

あと夏休みも残すところ2週間。
夏の最後の余韻を噛みしめながらあともう少し頑張っていきまーす。

湯布院カントリーロードユースホステル  

激務のお盆

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あー忙しい忙しい。
とにかく忙しい。

朝ご飯作って皿洗って掃除してちょこっと休憩したらチェックイン始まって、
夕食作って皿洗って夜のツアーしてワイワイお客さんと話してたらもう12時過ぎ。
そして酒飲んで死んだように眠ったら、
はい3行前に逆戻り。

ほとんど何も考えられない中日々ひたすら繰り返される反復。

そんな当たり前の日常に本日やっと反旗を翻した2人!
昼の休憩時間を・・・、削ろう。
魂と体力を・・・、削ろう。

このままじゃいけないとクライシスを感じた夫婦は久々の山へ!
行くぜGoGo!

といってもいつもの超裏山ですよ。

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とにかく時間が惜しいので装備もままならぬまま、
ひたすら走る!

が途中で我が目を疑う光景を見た!
岩の上で悠々とお食事中のカマキリさん。

あなた様のランチってまさかのあれですか・・・?
食物連鎖の序列間違ってませんか?

てっきりあなたが食べられる方かと思ってたのですが、
昆虫が爬虫類をいっちゃうこともあるんですね。

あーオソロシヤ。
油断したら人類も食われかねんな。

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そしてわずか20分の坂道ダッシュでしたが、
今日も無事に見晴らしが丘に到着です。

あー解放されたっ!
縛られてた何かから解き放たれたっ!

空が青いぜ~♪
大地が薫るぜ~♪
俺たちは自由だ~♪
かっこ 今だけ~ かっことじる~♪

滞在時間2分の自由を思う存分謳歌し、
すかさず走りだし15分で下山。

身体から絶え間なく流れでる大量の汗が、
草で切れまくった身体の傷口に絡まり、
これが痛気持ちいい・・・。

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ところでこの大草原で奥さんが自撮りに挑戦してました。
4枚撮影中最高の一枚。
(一番たくさん顔が映ってるので。後のはほぼ帽子だけ)

下手すぎやろっ。
下手すぎるぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぅ!!

こうして僕たちの無謀な昼休みは終了。
再び帰って館内準備してチェックインスタート。

お盆は一応明日まで。
これからはちょっとだけ落ち着きます。

確実に人酔いしてきてますね。
でもこの誰もいない非日常空間でちょっとリラックス完了。
なんとか乗り切れそうです。

皆さん、
自由を満喫できるのもあと少しですよ?
目一杯お楽しみあ~れ!

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