春だっ!さぁエンジン点火!

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空は少し機嫌悪目のドンヨリ顔。
それでも暖かな気温でついに本日由布院の桜が目覚める!

桜前線の到着により一気に色めき立つ我が夫婦は、
早速長らく眠っていた愛機のエンジンに点火することにしました。

半年間まったくかまうことなく放っておいたのに、
一発で気持ちよく吹き上がるエンジン。
なんて素直でえー子なんや・・・。

今年もまた走る季節がやってきたぜ!

野焼きにより黒く染まった大地を横目で見ながら、
高原を快調にかっ飛ばす!

もう15年目を迎えるゼファーは絶好調そのもの。
素晴らしきKAWASKI。

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由布院という高地をどんどん下ると、
桜の開花もどんどん進んでいきます。

ただしまだまだ3分咲きくらいですね。
今週末位に満開になるかな?

ちなみにうちのYHの桜はまだまだ咲く気配まったくなし!
すっごい内気な娘で由布院のどの桜よりも毎年遅いんですよ。
あと2週間くらいかかるんじゃないっすかね?

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途中の休耕地では菜の花が咲き乱れていました。
黄色一色の花畑。

桜の木ってお休み時には大宴会が繰り広げられ大人気ですよね。
なんでみんな菜の花のお花見はしないんでしょうね?
ちょっと色が強くて目が痛いからか??
落ち着かないのか??
いつも脇役でなんとも可哀そうです。

この日の目的はイモリ谷にあるパン屋さんのピザを食べに行くことでした。
ブイブイと快音を響かせながらたどり着いてみると・・・、
まさかのお休み・・・。

なにせ火曜日ですもんね。

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気を取り直して次のパン屋さんに向かう途中で電話が鳴る!
2人でお出かけの時は電話は転送します。
いつでもどこでも仕事モードなのです。

道のわきにバイクを停めて予約を確認中。

しかしこれは神のお導きか・・・?
なんと偶然にもその横に山の看板が。
これまた偶然にも2人とも履いていたのが登山靴。
ぐーぐーと鳴るお腹ですが、
この状況は行くしかないでしょう!

まったく知らない山ですが、
行くぜ!烏帽子山!

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そして実に頼りない登山道を登っていく2人。
途中から目印の赤テープは消え去り、
さらには歩く道もなくなり、
しょーがないので適当に上に上にと登っていくも、
どうにもこうにもいかなくなり、
なんとな~く一番標高が高そうなところでパシャリ!

ここが烏帽子山の山頂であることを切に願いつつ・・・。
無事にバイクにたどり着いたのは1時間後。

思わぬ道草ですっかり時間を食ってしまった我々は、
塚原高原のパン屋さんにペコペコお腹で飛び込みました。

「本日お休み」

ま、まさかの展開。
こうきたか。
でも由布院でも火曜日は「魔の火曜」と呼ばれていて、
かなりの店が閉まってしまうのです。
これが世の流れならしょーがないですね。

ランチは諦めよう。
せめて帰り道沿いにある大好きなソフトクリームを食べて帰ろう。
塚原のソフトめっちゃ美味しーんですよ。
あまおうの苺ソフトは絶品!

心ときめかせながら店に到着。
静かにキーを回し、
エンジンを切ったと同時に希望も消えた・・・。

「定休日」

ジーザスクライスト!
神よ、あなたはいったいどこにっ!?

涙で霞む景色で事故らないように注意しながら、
結局何も食べずに帰宅しました。

今年の走り初め。
食に関しては運がなかったですが、
手に残るエンジンの振動は忘れていた旅心を優しくくすぐってくれました。

これからはライダーの季節がやってきます。
皆さん。
あったかい温泉用意して待ってますぜ!
ガンガン走って来てください。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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猿山へ!

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もはや花粉の季節は終わった!
2015年の花粉の飛散はこれにて終了~!

前回の決意の登山で全く現れなかった後遺症にすっかり気分を良くした僕は、
世間の風評など全く無視して、
ここに声高らかに勝手に宣言させてもらいます!

そう決まってしまったら行くしかない。

今回のターゲットは「高崎山」です。

大分県の名所でもある「うみたまごと高崎山」
全国行きたい水族館で2位になったこともあるらしいうみたまご。
その横にあるのが通称 猿山 の高崎山です。
ロープウェイで山頂付近に上がっていくと、
そこはもうサルパラダイス。

大分県民なら1度は行ったことのある超定番の観光名所です。

その山に直接登る登山道があるらしい・・・。
もはやこの世に何一つ隠し事ができないネット時代。
僕も見つけてしまいましたよ。

ロープウェイとは反対の人里離れた山奥から登るルート。
その名も「セラピーロード」

おぉ、大きく出たな。
よーし、その癒され具合をとくと見てやろう・・・。
そして由布院から車を走らせること40分。
誰もいない駐車場からいざ出発!

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まず皆さんにお知らせしないといけないのは、
この山の標高が僅か628mしかないという事です。
ちなみに僕のユースホステルもほとんど同じ高さに立っているという悲しき現実。

そしてもちろんそこらじゅうの草陰から、
いつお猿が飛び出してくるのかとビビりながら歩くわけですが、
餌をたくさんもらえるロープウェイ側のお猿たちが、
わざわざ全く餌のない山の反対側に出てくる理由がなく、
ただ空回りする期待と興奮・・・。
かなしー。

結局猿山とは名ばかりで最後まで1匹のサルにも出会えませんでした。
しょーがないので一人木に登りお猿の気分を満喫中。

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標高もなくサルもいない。
もはやこの登山に未来はない・・・。

そんな僕の無残なため息は登り始めると、
どんどんとかき消されていくのです。

なんとこの高崎山。
昔はお城だったのですよ。
そして今も所々にその城跡が残されているのです。

その細かい歴史やお城の形態が看板に詳しく説明されているのです。
1つや2つじゃないですよ。
全部で10以上の看板先生が詳しく説明してくれ、
気づくと登山なんてどこ行った?
というくらいにこの山が背負ってきた数奇な時代の十字架に、
ついつい夢中になってしまっているのです。

まさにちょっとした自然の歴史資料館といった感じですね。

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さらに「セラピーロード」の売り名も伊達ではなかった。
道々に建てられたこの不思議なオブジェには、
「太陽のあったかさ」
「森の香り」
など和むような和まないような言葉が書かれているのです。

ただこの写真のオブジェに書かれていたのは
「座観」
はじめてお目見えした単語です。
どういう意味なんでしょうか??
座って観ろ!ってとこでしょうか?
ここから見事セラピーを導き出すには、
もうちょっと人生の修行が必要みたいです。

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そしてほぼ何もない頂上ですが、
眼下にはきれいに別府湾が広がっていました。

恐らく普通に登ったら30分ちょっとでついてしまう山です。
ただ途中の説明板を詳しく読んでいってしまうと、
軽く1時間30分くらいかかってしまいます。

登山ではない部分に大いなる魅力を付け足した高崎山。
お見事です!

ここはちょっと家族で行ってみるのにおススメです。
ロープウェイからの表高崎山に行ったことのある方も、
ぜひ歴史情緒あふれる裏高崎山にも行ってみてください。

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そんな僕が低山をウロウロしている間、
超戦闘派の奥さんは今日も鶴見岳を走1人で走っってました。
往復で1時間45分。
いよいよ登山大会が2週間後に迫ってきている彼女はマジです。

2人で合流後、
スタミナつけるためにジョイフルでランチ!

さーこれで3月の休みは終わってしまった・・・。
12日連勤の始まりです。
しかもチビどもは春休みだし・・・。

由布院はついに桜がほころび始めています。
来週辺りから咲き出しそうですよ。

川沿いの桜と菜の花と由布岳の最強トリオの風景はぜひお勧めです!

湯布院カントリーロードユースホステル  

春、巣立ちの時・・・

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出会いと別れに彩られた春。

福岡で生まれ、
松江で幼少期を過ごし、
そしてここ由布院で8年。

もっとも長く過ごした由布院小学校を本日、
長女のしきゑが卒業しました。

由布院という狭い谷間の小さい小学校ですが、
彼女にとってはすべてを学んだ大切な場所だったはず。

これからの人生どこに行っても何をすることになっても、
由布院出身という人生の根っこはずっと消えることはありません。
ここで過ごした日々を誇りに、
次の中学ステージでも頑張ってほしいです。

おめでとう!

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卒業式にあわせて休館とさせてもらった本日。

午前中で終わった卒業式をマッハで抜けだし、
即僕時間に入らせてもらいました。

由布院の最果てに立つ我が家。
中学校まで相当遠いのですが、
バス通学の定期の補助は出ませんでした。
例外は認めない!というまぁー予想通りの解答。

しかし実際行きは良くても帰りを自転車で帰ってくるのは
中学生には不可能な坂が我が家の前にはあるので、
考え抜いて出した結論がこれです。

折り畳み自転車だ!

これで行きは颯爽と坂を下っていき、
帰りは折りたたんで車に積んで帰ってこようと目論んでいるのです。

これまた天の思し召しか4年前に
「4時間耐久レース」用に買った折り畳み自転車が倉庫に眠っていたのです。

1回しか使ったことのないこやつを久々に日の下にひっぱり出し、
キレイに磨いて油をさして、
さー復活だっ!

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果たして本当に使えるのか?
そのお試しも兼ねて本日、
この緑色の可愛い相棒と共に別府まで向かう事にしました。

数日前に行われた野焼きで由布岳の周辺は真っ黒。
まだきな臭さの残る草原の横をガンガン登っていきます。

しっかしタイヤの小さい自転車は・・・、
進まないっ!
漕いでも漕いでも横の景色が変わらないんです。

これはちょっときついですね。
さらにブレーキもかなり甘い。

本番デビュー前にまだまだ微調節必要なようです。

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やまなみハイウェイを別府に向かいながら途中から本道をハズレ、
誰も通らない山道を通ることにしました。

まったく人も車も通らない山道。
上から降り注ぐ太陽の下、
気持ちよさそうに道路で固まって日向ぼっこしていたのは、
猿の軍団でした。

由布・鶴見の山系にはまったくいないのですが、
ここ別府大分の辺りには高崎山という有名な猿の山があるため、
結構そこらをウロウロしているのです。

突然現れた自転車の人間に群れは大慌て!
さっきまでの平和な時間は何処へ?
もんな必死で一目散に逃げていきます。

邪魔してほんとーに悪かった。

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そして深い深い山道をビュンビュンと下っていくと、
ついに別府の街並みが木々の間から見えてきました!

青い空と海が気持ちいいねぇー。

約2時間のサイクリング。
春からは娘を乗せて毎日由布院を走り回るであろう自転車も、
4年ぶりの活動に実に嬉しそうでした。

頼むよー。
しっかりと彼女を乗せてやってくれよ!

そうしてボタン一つでくるっとコンパクトにまとまった彼は、
車で来てくれた奥さんの後部座席にぴったりと収まり、
本日の役目を滞りなく終了。

この後お手伝い3人と我が家族で夕食後カラオケではしゃぎまくり、
無事本日という休館日を楽しく終えることができました。

3月の最後のお休み。
そしてぴっかり天気予報。」
これは明日の午前中も何かしないとな・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

決意の山へ

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やー、惚れ惚れするような天気でしたね。
気温といい空といい、もうこれを春と言わずしてなんというのか・・・。

現在我がユースホステルをしっかりと支えてくれている、
韓国・香港・オーストラリアのお手伝い3人娘を連れて、
スーパー狭霧台へと弁当を持ってやってきました!

由布岳が最も美しく見えるこの場所で、
ここ数日の忙しさをゆっくりと癒しましょう。

ポカポカと心まで温めてくれる陽光の中、
聞こえてくるのはヒバリの恋の歌声。

優しく頬をなでる風が運んでくれるのは、
「平和」という心安らぐ時間です。

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気が付けば隣の草原からは大きな翼を静かに広げた
パラグライダーが大空に飛び立っていきました。

こりゃ気持ちいいでしょうねー。
この遥かに広がる世界をただ眺めてるだけでも爽快なんですが、
そこを飛んでいくなんて最高でしょう!

ただ本日は風が少し弱かったのか、
パイロットがまだ初心者だったのか、
空中を疾走するパラグライダーは一度も上昇することなく、
数分で下の草原へと落ちていきました。

しかも着地点がかなり草深き山の中腹。
ありゃー帰ってくるの時間がかかるぞ・・・。
がんばれよー。

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そして3人娘には草原で1時間ほど自由に遊んでもらい、
僕と奥さんは2人で別にお出かけ。

隣りにある倉木山へと向かいました。

目に見えぬ花粉という敵に怯える僕は、
この時期ほとんど山にはいきません。

しかし今年はなんか調子がいいんですよね。
ほとんど花粉症がでない!
こりゃひょっとして治っちまったんじゃーねーか?
と淡い淡い期待をしながら本日は久々の山歩きです。

来月に「鶴見岳一気登山」を控える奥さんにお付き合いし、
今日は登りからいきなりエンジン全開!

走るぞ~、いっくぜぃ!

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この倉木山。
往復の平均タイムが2時間20分のとってもお手頃な山。
本日土曜日という事も相まって、
山中はたくさんの登山客で賑わっていました。

彼らの迷惑にならないようにギリギリまで走っていき、
大きな声で「こんにちは~(超笑顔)」とあいさつして僕たちに気づいてもらい、
道を開けてもらった瞬間にダッシュで抜き去る。

という行程を何度か繰り返し、
たいした景色もない殺風景な頂上まで22分で到着!
だいたい由布院駅からうちのユースホステルまで頑張って歩くのと同じくらい。
こりゃいかん、全然登った気がしない。
速すぎだ・・・。

下りはさらにかっ飛ばして僅か14分で地上へ。
こんなに一瞬で終わってしまった登山も、
消化不良だった登山もおそらく初めてです。

まぁ奥さんが満足してたからいいとするか。

そして本日の昼休みは終了~。
今日も満室のユースホステル。

帰って仕事だ!
あとはどれくらい花粉が夜僕を苦しめるのかを確かめるのみ。

さぁ来るなら来い!
こっちはばっちりと大量のティッシュを用意してるんだぜぇ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

4時間耐久ママチャリレース 2015

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日曜の朝。目覚めると雨・・・。
やっぱ降っちゃったか。

しかしそんなことでは戦いの熱はまったく冷えなかった。
今年もあのオートポリスのサーキットへと帰ってきました。

今年は合計6名での参戦。
また全国津々浦々から変わり者が集まってくれました!

そして戦う戦闘機は3年ぶりに我がユースホステルの愛機が復活!
ボロボロでダメだ!とさんざん言われたのですが、
ごまかしペイントと油さしで強引に現役復帰。

共に長い歴史を歩んできた僕にとっては相棒の復帰は嬉しい限りです。

今回の参加チームは全部で110チーム。
やはりこの悪天候で20チームほどが棄権となったみたいです。

空模様はドンヨリですが、
この日天の女神は相当踏ん張った!
ほとんど小雨と曇りのみ。
実に気持ちよく4時間過ごせました。
感謝ですね。

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いつもの興奮と緊張のスタート直前。
この瞬間はどのチームも、そして誰しもめっちゃ速そうにみえるんですよ。

100台以上のチャリがスタート前に鳴らすベルの音は、
滑稽でもあり圧巻です。

だれしも燃える思いを胸に秘めながら・・・、
いざスターーーーート!!

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毎回そうなんですが序盤戦はなかなか火がつかない我がチーム。

今年もシニアクラスのトップにかなり離され2位をキープ。
総合でも一時は19位まで順位を落としていました。

それでも久々に現役に戻ったカントリー号は実にスムーズで、
登り坂ではほぼ負け知らず。
少しずつですが順位を確実にあげていきます。

しかし今回。
この愛機が僕の順番でまさかの反旗を翻すっ!
後輪についていた鍵のキーホルダーが微妙に足に当たるのです。
邪魔だな・・・。
そう思った僕は長ーい下り坂の途中で鍵を抜こうと手さぐりでいじってみたところ・・・、
ギギギギィィィ~!!!

まさかの走行中の鍵ロック。
完全に止まった後輪は猛スピードの車体を右に左に揺らします。
やっべ!!

一瞬で湧き出す汗の中、
とっさの判断でコース横の芝生に突入。
そのまま制御を失った自転車は5m程滑りながらなんとかストップ。
僕自身も途中で芝生の上に飛び降りたため無傷でした。

た、助かった・・・。

と安堵の次によぎったのはレース中という現実でした。
そうだ!自転車は!?
見てみると完全にねじれたロックが後輪を完全に止めています。
ちょっとやそっとでは戻せない。

焦って何度も手で押し返すのですがなかなか動かない鍵。
その間も次々と横を通りぬけていくライバル車たち。

なんてこった、こんなとこで俺らは終わるわけにはいかねぇぇぇ!!
うぉおおおらぁ~!!

渾身の力で放った一撃は曲がった鍵を無理やり元のさやになんとか戻しました。
よしっ!
後輪を回してみると・・・、
動くっ!

そして再び自転車に跨りなんとかレースへと復帰できました。
この間のロスはおよそ2分ほど。
これがレースの最後の最後に大きく響いてくるのです・・・。

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レースに夢中になりすぎ、
最後の表彰の時の写真がありませーん。

この結果が一目瞭然の1枚でお許しください。

後半に入りどんどんギアが上がってきた我がチームは、
いつしかシニアトップを抜き去り1位へ。

総合でもどんどん順位をあげていき、
トップ10が見えてきました。

ラストのアンカーを託されたのは僕。
残りの周回はだいたい2周。
この時の順位は12位。

先ほどのロスをチームのために取り返すために全力でペダルをこぎ続けた僕は、
最後の坂で11位のチームを抜き去り、
もう一つ先を走る背中が見えてきました。

あと一つ・・・。

だけど残りの距離が少なすぎた・・・。
僕の気配を感じた敵も最後の全力疾走。
結局追い抜くことはできずにそのままゴール。

今年の結果は、

シニア部門 優勝!
総合11位でした・・・。

なお10位との差は1秒。
あの転倒さえなかったら・・・、
悔やまれる~!!

全体的にスローペースだったような気がする今年。
メンバーが良かった割には昨年に比べても1周多く走っただけでした。

ただ毎年自分の番が終わるとあまりの疲れに倒れこみ、
死にそうになるのが恒例のはずが、
何故か今年のメンバーはレース終了後もかなり余裕がありましたしね。
てめーら抜いたな・・・。手を・・・。
いや足を!

これはいかん!
シニア部門で1位になった瞬間にちょっと気が緩んだはず。
もうちょっと来年は目標を高みに置こう。

総合で5位以内!
これは相当ハードル高いですよ。

なんにせよ今年もやり切ったママチャリレース。
やはりきちんと結果がついてくると楽しいですよね。
参加者の皆さんありがとうございました。

来年もうちのカントリー号で出場します。
目指せ総合5位!
これを一緒に狙える精鋭を来年はお待ちしています!

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