Hallo Weeen!

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今年もハロウィーンの季節が到来ですね!

「トゥリック オァ トゥリート」

2014年の館内展示用のハガキです。

今年はたくさんのカボチャをいただいたので、
なんと計8体もジャック・オー・ランタンを作っちゃいました。
1個で約30分なので計4時間。

手が・・・、疲れた。

皆さん。
どうか気持ちよくイタズラして明日をお過ごしください。
お楽しみあれ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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息子と男旅!ヒッチで九州最西端へ

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24時間以内にヒッチハイクで九州最西端(橋を含む)を目指す、
「24時間サバイバルヒッチハイク」
というユースホステルの公式行事。

過去2回台風で流れるという悲運を悔やみきれない僕は、
もはやイベントの枠を飛び越え、
個人的に息子と2人で旅立つことにしました。

ピッカーーーンと輝く太陽の下、
午前中まで学校に行っていた息子を拉致して、
いよいよ出発!

ただし今回は大甘のスタート。
同じく休館を利用して実家に帰る奥さんの車に便乗して、
大分自動車道の「山田SA」まで乗せてもらいました。

ここで奥さんと末っ子に見送られながら、
さぁーヒッチハイクスタートだ!

勢いよく出発した割にはここでまさかの大苦戦。
この先に北は福岡・南は熊本・西が長崎と
4方向に分かれるジャンクションがあるのですが、
長崎方向に進む車が捕まらないっ!!

結局11台止まってくれた心優しき方々は、
すべて福岡か熊本方面。
すでに1時間半が経過。

スタートから即心折られた親子は次に停まった車にお願いして、
奥さんの実家の最寄りの高速バス停まで乗せてもらい、
そこからまさかのSOS電話。

「長崎自動車道まで送ってくれ~」

再び登場の奥さんに40分程下道を送ってもらい、
最寄りの長崎道のPAの裏口の柵を乗り越えてから再びヒッチ開始。

よし。
気合いいれよう!

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そこから運気は一気に上昇!
おば様方・お姉さん・カップル・おじさんと続々と車を乗り継ぎ、
高速の眼下に佐世保の輝く夜景を見ながら、
ついに長崎道の終点、佐々に到着。

ここからは一般道をつないでいきます。

ただ暗くなるとヒッチの成功率が一気に下がるんですよね。
顔が見えない分お互いの距離を縮めきれないのです。
息子のにっこり笑顔攻撃が通じない!

目の前を次々と通り過ぎていくヘッドライトを眺めること20分。
ついに救いの手が差し伸べられました。

「こんな時間にこんな小さい子を・・・」と軽く説教されつつ、
ついに九州本土を離れ平戸へ到着。

この時すでに8時半。

これ以上の前進は難しいと判断し、
本日はここで泊まることにしました。

平戸の街中をひたすら彷徨い続け、
寝床を探す2つの怪しい影。
そしてついに発見だ!

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平戸城の下のおみやげ屋さんの軒下。

風もほとんど吹かなくて、
トイレも近くて人もいない。
ほぼパーフェクトに近い寝場所に大満足しながら、
早速寝具を広げます。

2人でありったけの服を着込み、
寝袋に潜り込みました。

疲れ果てていた息子は数秒で夢の中へ。

野宿は初の彼ですが、
一切の物怖じもなく、気持ちよさそうに寝ていましよ。
大物だな・・・。

しかもさすがは長崎。
予報では今季最低の冷え込みだったらしいですが、
湯布院の極寒に慣れきった僕たちにとっては、
とても快適な温度でした。

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いつも通り5時50分にはぱちっと目覚め、
即活動開始。

早起きで得れる3文の得はこの絶景の朝焼けでした。
超絶きれーだな・・・。
今日もいい天気だ!

張り切っていこうぜ!

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一気に交通量が減った島内をひたすら南へ。
しかし待てども待てども車は来ない・・・。

そのかわりやってきた車に対する集中力は尋常じゃないですよ。
2人とも車道に身を乗り出して手をあげます。

そんな血走った目で訴える親子パワーに、
島人の優しく呼応してくれ、
素晴らしい成功率の中どんどん南下!

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そして9時30分。

ついに目的地である九州最西端の地(橋を含む)

「宮の浦港」へ到着~!

遠かった・・・。
思った以上に遠かった・・・。

そして。
これから。
同じ距離を帰らないといけない・・・。

まだまだ先は長いぞ!

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その後も苦戦しながらも人々の温かい善意に助けられ、
再びなんとか大都市 佐世保まで戻ってきました。

しかしここで思わぬ大苦戦!
都会の風が冷たいのか・・・・?
もはや乗せてくれオーラが尽きてしまったのか?

佐世保のインターでどれだけ手を挙げても停まってくれない。
そしてどんどん過ぎていく時間。

これはマジでやばい・・・。
今日中に帰れないぞ。

息子の学校を1日半休ますだけでも、
奥さんがかなり渋い顔をしていたのに、
まさか今日帰れないなんてことになったら・・・。

そして前日に由布院を出発した1時30分をここ佐世保のインター入り口で迎えます。
24時間の終了の合図・・・。

ここまでだな。

潔くヒッチに別れを告げ、駅まで歩いていき、
そのままやってきた電車に乗り込み帰ることにしました。

鳥栖まで電車で帰り、
迎えに来てくれた奥さんの車で由布院に無事に戻ってきました。

前回の九州最南端を目指すヒッチハイク同様
やはり途中で終わってしまった旅。

やはり24時間というくくりの中で行って、帰ってくるのは至難の業ですね。

しかし久々息子とゆっくりと過ごした24時間。
乗り継いだ車は13台。
とっても有意義でした。

息子はほんとおばかなんですが、
どんな状況になってもけっして弱音を吐かないし、
いつでもニコニコしてるんです。

これはほんと彼の偉大な才能だと思います。

これからは僕のちょっと危ない世界にもどんどん付き合ってくれそう。
その時もこの笑顔で癒されたいな。

また一緒にどっか行こうぜ!

今日は頭が痺れるくらいに疲れ果てた2人。
今夜はマグロのように眠ります。
おやすみなさいzzzzz。

湯布院カントリーロードユースホステル  

ハローウィーン!一発目!

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「トゥリック オァ トゥリート!」

もうすぐハロウィーンですね。
今年も恒例のジャック・オー・ランタンの作製の季節がやってきました。

今年は義母さんが自家製のカボチャを山ほど持ってきてくれたので、
いくらでも作れそうです。

さっそく2つほどカボチャに命を吹き込んでみました。

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これは館内用。
このカボチャ全長14cm程の小さいヤツなので、
作業はか~なり細かいですよ。
切った後の部品もなるべく再利用!

3年ほど前に幼稚園に持っていったら大変喜んでくれ、
それ以来子供たちがニコニコして持っていくのが見たくて、
毎年贈呈するようになりました。

さらに息子が児童クラブに持っていきたいと去年から言いだし、
その分も作らないといけません。

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まだまだ連日ランタン作りが続きそうです。
1個作るのに約30分。
来週の夜は彫まくりナイトですね。

なので来週はカボチャ料理満載となりそうです。
お楽しみに・・・。

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頬染める由布岳

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今、全国にその名を響かす 「湯布院」
実際は人口10,000人しかいない小さな山間の町なんです。

なにせ驚くなかれ。
ここには本屋がない!
そしてCDレンタル屋もない!
そんなとこなんです。

ちょっと前まではケーキ屋さんもなくて、
誕生日ケーキは近くに2つだけあるスーパーの、
出来合いのケーキを買うしかなかったのです。

しかし最近由布院に新たなケーキ屋さんが誕生。
ここが実に美味しいので紹介しておきます。

場所は駅のすぐ近く。
その名は「銀の彩」です。

ここの売りはケーキもいいのですが、
さまざまな種類のエクレア!
これが美味いんですよ!
値段も200円~250円と、とってもリーズナブル。

そして何と言っても一押しはここで直接お茶すること。
なんとこのエクレアとコーヒーのセットが僅か400円!
高級観光地由布院ではありえないお値段ですね。

最近はすっかりはまってしまいしょっちゅうここでカフェしてます。
本日も奥さんと午前中はホゲホゲー。

僕の予想ですが、
これからこのエクレア。
きますよ・・・。

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そして最近よく電話でお尋ねのある由布岳の紅葉状況。
連日の太陽に応えるように由布岳も一気に赤く色づいてきていて・・・、
今はこんな感じです。

もはや8割はいってます。
今週末位がピークでしょうか?

これは我が家のベランダからの風景。
しかしいい色合いですねー。

もちろんこの時期はたくさんの登山客でにぎわっています。
が、もし時間と体力に余裕がある方。
おられましたらぜひ「西登山道」をご利用ください。

このハイシーズンですら、
ほとんど人に会うことなく貸切の登山をゆっくりと楽しめますよ。
(途中まで)

山に登って、スイーツ食べてといい季節ですね。
これから寒くなるにつれ、
ますますありがたみが増す由布院温泉。

ぜひごゆっくりとお越しくださいませ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

紅葉の三俣山

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本日午前中はお休み!

さぁーなにしょっか?
やっぱ山かな・・・。
しかし天気予報は雨だったな。
もし雨ならカフェでずっとお茶だな。

と寝起きの布団の中の甘~い考えで始まった今朝。
その舐めきった心に空は喝っ~!!!

「悔い改めよ!ほれっ、晴れだ」

あざーーーす!
よしっ!
九重行っとこ。

マッハで荷物をまとめて7時半には出発。
今日のピークハントはまずは三俣だ。

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紅葉のピーク真っ盛りの九重。
平日の朝なのにすでに駐車場はなく、
早くも路肩に車が溢れ出てきています。

それもこれもこの緑のキャンパス一面に塗られた
彩鮮やかな紅を見るため!

どうですか?
三俣北峰の見事な色づき。

こりゃ平日でも混んでるはずですよね。

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そして三俣の南峰に立つ。

今回の目的の一つはここから坊がつるまで続く、
直下ルートを通ること。
地図には正式には載っていないのですが、
きちんと確立されたルートです。

これだけ来ていてもまだ行ったことのない道がある。
九重は実に奥深いです。

そしてネットでは悪名高きこの道。
噂に違わぬ降りっぷりでした!

落差が半端ない!
しかも滑る泥土ときたもんだ。

正規ではないとはいえ、
なぜここにロープがないのか??
マジで殺る気か??

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400mの高度差を一気に坊がつるまで降り立ち、
ここから再び中岳まで駆け上がろうと思っていたのですが、
そこは気分屋のお山。

天気崩れてきやがったな。
見ての通り紅葉が輝くのはお日様の下だけなんですよねー。
さて、どーするか?

と思慮深く考えるふりをすること40分。

実に穏やかな風が吹き抜ける、
時間が止まった様な平原でゴロゴロしてる間に、
ヒットポイントどんどん奪われ、
すっかり骨抜きになっちゃいました。

結局小雨降ってきたんでそのまま帰ることにしましょう。

なんちゅう大~甘登山。
でも久々に気持ちよくほやけ切ったから良しっしょ!

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みるみる雲に覆われていく山を後に、
サクサクと歩き続け無事にゴール!

上から眺める限り、
久住や中岳の上ステージより、
大船や平治の下ステージの方がより紅葉はキレイでしたね。

今週はこれから天気が崩れてきますが、
今週末はいいんじゃないですかね。

激混み上等間違いなしですが、
それでも見る価値ありますよー。

頑張って早起きしてぜひ秋を感じに行ってみてください!

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