佐世保・平戸・唐津 旅行!

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2013年 今夏も大変忙しい毎日でした。

そんなラストは子供たちとのお出かけに使わせてもらいました!
2泊3日での家族旅行。

今回のメインは平戸。
近づく台風にビビりながらも出発!

まずは佐世保の街を一望の 弓張の丘で佐世保バーガーをほおばります。

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そのまま丘を駆け降り、水族館 「海きらら」へ。
水族館大好きな僕。

今まで来たことがないのが不思議なのですが、
ついに念願のここにやってきました。

これまた魚好きな息子はテンション上がりすぎて写真のポーズが
おかしなことになってます。

人は多かったのですがなかなか広く展示数も多い、とっても見応えのある水族館でした。

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そんな中、今回度胆を抜かされたのが、イルカショーです。
かなり小さいステージに極限まで近くに隣接された客席。

開始前にスタッフが「濡れる可能性が高いです!くれぐれも気をつけて下さい!」
としつこいくらいに言っていたのですが、
まぁー念のためにそう言うわな!と高をくくり、我らはどーーーんと真ん前の最前列に鎮座!

そしていざステージが始まったのですが、イルカちゃんが飛び跳ねる度に飛沫がはねるはねる!
はじめはキャー!と楽しい悲鳴だったのですが、
実はこやつらイルカとスタッフは完全にグルだったのです。

僕たちの前に立ったスタッフが悪そうな顔でなにか合図をイルカに送った次の瞬間。
水中から尻尾だけ出したイルカが渾身のドルフィンキック!
そのまま大量の海水が客席全体をびっちょびちょに!

もはや悲鳴はキャー!からギャーッ!!に!
もちろん全身ずぶ濡れ。

そのままスタッフは逃げていきました。
ふつうここまでやらないですよ。
やるな、こやつら。
見直したっ!!

ただ大絶叫で終わったステージ終了後は、
途方に暮れるびしょ濡れのお客さんがあちこちで立ち尽くしていましたが。

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びしょびしょの服を着替え、
車は一気に北上!

今夜の宿の平戸に向かいます。

途中360度の大展望が売りの川内峠にて夕日を堪能します。

島の夕日ってなんでこんなに胸に響くのか?

島の夜はよくわからない生き物(虫?鳥?)の大合唱で賑やかに更けていきました・・・。

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お休みだからこそなのか?
いつまでも寝ていられる唯一の日なのに、
6時前には身体が自然に目覚めてしまい、しょーがないので全員たたき起こして、
ご飯食べて7時半には出発!

キリシタンの歴史深き平戸。
まずは朝から島内の教会を巡ります。

もちろんどこもいちばんのり!

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途中の海があまりにも青いので、
ちょっと足でもつけてみようと浜に降り立ちました。

うーん。長崎甘く見てました。
こんなに青いんだ・・・。

ちなみに今このへんてこなポーズが娘の中で大流行らしいです。

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この罪深き海の透明度に我慢できない我らは、
水着に着替えるの時間すら我慢できず、
あるものはパンツで!
あるものは全裸で!

一気に服を脱ぎ棄て、
さぁー海に帰ろう!!

素晴らしき暖かさ!
素晴らしき美しさ!

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散々泳ぎまくり、次いで生月島に上陸。
台風の影響か橋の上では突風で吹き飛ばされそうです。

この島もキリスト教と仏教の和洋折衷。

でっかい観音様が見守る中、数々のキリスト教の面影が残っていました。

この島では昔はクラゲ漁が日本一だった時期もあるとか・・・。
この資料館が迫力満点で良かったです。

昔は仕留めたクジラを持って帰るために、
一人の男がクジラによじ登り、
包丁で穴をあけて、
そこに棒を通して船で曳いて帰っていたそうです。

冬の海でたった一人クジラに最後のとどめを刺す男。
英雄とはこの人のことを言うのでしょう!

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最後に平戸の街中散策。

寺院と教会のミスマッチな一枚。

娘はひたすらこのポージングにこだわってますね。
台風前の晴れ渡る平戸を後にし、

この夜は唐津に泊。

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プライベートビーチのあるリゾートホテルにお泊りです。
部屋から見える 虹の松原からは本物の虹が降臨。

再びプールと海で遊び、夜はビーチで花火をして今夜も疲れ果ててばたんきゅー。

翌朝は台風の影響で大雨の中再びプールで気合いで泳ぎ、
風と雨が荒れ狂う高速をブッ飛ばして、
無事に由布院に帰ってきました。

今回は島と歴史に触れた3日間。
子供たちの夏休みもそろそろ終了です。

宿題終わったのかな?

皆さん、気候が良くなる秋がそろそろと近づいて来てますね。
涼しい由布院で皆様のお越しをお待ちしています!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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お手伝いの写真集 カイ編

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お手伝いの写真集編。

今回は香港のカイの写真です。

この周りをぼかすようなのはそんな機能なのでしょうね。
友達のリリアと2人で20日ほど働いてくれました。

キャッピキャピの女子大生。
生きてるのが楽しくてしょーがないという2人。

滞在中は女の子にもかかわらずヒッチハイクで1Dayトリップを堪能していた、
超行動派の2人です。

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毎日YHから町までの坂を元気に往復。

香港にはあまり自然や山がないらしく、
由布院の雰囲気がそーとー気に入ったようです。

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彼女たちの滞在中は繁忙期ながらイベントもたくさん!

これは毎週末に行われる商店街のお祭りです。
生まれて初めての経験!
という金魚すくいでゲットした金魚ちゃんは今もうちで元気に泳いでいます。

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そしてこれは由布院で一番大きい盆地祭りの花火大会!

格式のある駅をバックに

「た~ま~や~」

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そして由布川渓谷。
写真が大好きな彼女たち。

この日も意気揚々とカメラをぶら下げ渓谷に挑み、
結果カメラ水没⇒死亡の大惨敗・・・。
由布川渓谷の深さを甘く見ていたか?

彼女のカメラの最後の一枚がこれです。
ご愁傷さま。

そんな彼女たちは帰りもとんでもなく思いスーツケースとともに、
福岡までもちろんヒッチハイク。

こんどは彼氏連れてまた来いよ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

お祭り 由布院!

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夏休み!

忙しいのは当然ですが、それでも周りは楽しいことでいっぱい!
夏と言えばお祭り!

そう、
ここ湯布院ではお祭り三昧なのです。

これはその中でも一番大きな盆地祭りです。

まずは地元の雄 湯布院源流太鼓で血液沸騰!

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続いて蝗攘祭

燃え盛る炎の中に、怖い面の案山子を投げ入れ五穀豊穣を願います。

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そして花火大会!
こんな小さな町の花火とは思えないほどの迫力。
盆地での花火はとてもいいおまけがついてきます。

ドッカーーン!
となった花火の音はそのまま由布岳に跳ね返り、
山なりのような残響を届けてくれます。

前からと後ろからと襲い掛かる音の津波。

胸がぐぐーんってなりますよ。

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これは自衛隊の駐屯地でのお祭り!

これ以外に由布院では7月末から4週間+1日の計5回の商店街のお祭りが開かれたり、
それぞれの地域のお祭りがそれぞれの場所で開かれます。

毎夜のように盆地に流れる祭り太鼓の音色や歌声。

さらに8月21日からは湯布院映画祭も開かれます。

まさに見どころいっぱいの湯布院!

みなさんも、残り少なくなってきた夏をめいっぱい楽しんでますか?!
暑さを吹き飛ばす良い思い出を作ってくださいね。

湯布院カントリーロードユースホステル  

24時間サバイバルキャンプ!

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夏と言えばやっぱこれ!
僕の趣味で彩られた様々なユースホステルイベントの中でも、
もっとも僕色のに染められた、

「24時間サバイバルキャンプ!」

朝10時から翌日10時まで海から取れたお恵みだけで過ごす企画です。

今年は参加者4名に僕と台湾人お手伝いの2人。

あいにくの天気でのスタートでしたが、
連日の猛暑で海温は実に快適!

さぁ!
潜るぞ~!!!

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しかし今年は魚が少ない!

出会うチャンスが少なければもちろん収穫も少ない。

それでもここでセミプロのK氏が今年も魅せてくれました!
海から上がるたびに手の袋には大量のお恵みが!
さすがですぜ、兄貴。

今年もご馳走様ですー!

しかし海の中の独特な静寂の中で神経を研ぎ澄まし獲物を狙う感覚。
好きなんですよね。

やめられないですよね。

今年は写真のおさかなさんとあと若干のおまけがたくさん採れました。

しかしここで早くも台湾人2人がリタイア。
どーもあまりのワイルドっぷりにびびったらしい。

これだから都会娘はよー。

ここからいよいよ中年5人の暴走が始まります。

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それを早速調理。

朝10時から何も食べてない中、
ひたすら潜りまくっていたのでみんなお腹ペコペコです。

自分たちで採ったものは何でもとにかく美味い!

魚とおまけでおなか一杯です。

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いつもの場所にテント設営。

この屋根付き・トイレ付き・シャワー付き・机イス付き・電気付き
でなんと無料!

のこのキャンプ場。

ただここの最大の良さは夜はまったく人がいないので貸し切れることです。
ほんとーーに穴場!

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日が暮れる前にみんなで必死に木々を集めて、
今年もりっぱなキャンプファイアータワーが完成です。

これくらいの木を集めたらだいたい朝まで持ちます。
恐るべし自然エネルギー。

あとは日が完全に沈むまで浜に寝転んでただまったり・・・。

この時間が好きなんです。

何にもしない。

例え休みでも家にいたらなんかしちゃうんですよね。

周りになーーーんにもない。
だからなーーーんにもしない。

こんな時の風はとても優しいっすよ。

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そしていよいよ着火!

今年は一発で成功!

縦横に激しく揺れる炎はただ眺めてるだけで美しい。
しばし無言で立ち尽くした後は、
花火大会だー。

中国製の線香花火があまりにもはかなすぎて、
ちょっと切ない夜。

見上げると厚く覆っていた雲は消え去り、
いよいよ満点の星空のステージに移行!

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上がるテンションが止まらないおっさん達は、
次々と炎を飛び越えていきます。

あちょーっ!!あっちぃーっ!!

その後誰もいないのをいいことに全員ふりちんで夜の冷たい海にダイブ!

ここで世紀の発見あり!
ノーパンで泳ぐとこんなにも自由なのか・・・。
ある意味衝撃的な気持ち良さです。

ぜひお試しください。

夜の海ではもうひとつ素晴らしいプレゼントがありました。

夜光虫です。
動かす手や足に反応して水中でキラキラと光の渦が乱舞。

下には夜光虫。空には星空。
冷たく冷えた海の中で見る最強のコラボですね!

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翌朝はみんな5時過ぎから起きだし、
捕まえたカニさんとわかめで味噌汁を味わいます。

これがまたうっめーーんすよ!

その後ビーチで男だけのスポーツ祭りでがっつり走り回り、
最後にひと泳ぎで汗を流して、

いよいよ海とはお別れです。

今年も遊び回ったな。
やりきったな。

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その後国東の磨崖仏をみんなで見て、
温泉に入って、
待望のランチバイキングで食まくって、

今年の24時間サバイバルキャンプ終了~!!

僕はほんとに不思議なんですよね。

「由布川渓谷ツアー」とか30人近く参加者がくるのに、
なぜこのキャンプはみんなの興味の網にかからないのか・・・?

はっきり断言します。

このイベントめっちゃ面白いです!
そして美味しいです!

時間のある学生たちなんて絶対に普段できない経験ができるはず。
新しい人たちにもあの至高の時間を味わってほしいな・・。

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最近濃いイベントは参加者が決まってきています。

それでもいいんです。

例え同じメンバーになっても来年、
また、
ここで会おう!!

道具のスペシャリストAさんがくれた蚊よけのブレスレットに誓って!

それではまた来年です!!!

湯布院カントリーロードユースホステル  

夏のツーリング!

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ながーいながーい夏休み。
インドアな娘にとってこの時は、
学校に行かずに家で絵をかいたり本の読んだりと、
自分の世界を満喫できる夢のような日々。

そんな娘を許してなるものかっ!!

こんな晴れた日にはぜひ山にでも連れ出したいとこですが、
何せ夏休み・・・。

忙しいのです。

せめてバイクでツーリングだっ!

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ちょっと走ればすぐに高原を疾走できるのが由布院のいいところ。
気持ちよく風を切ってまず向かったのはとあるパン屋さん。

ここのピッツァ。
なんと1ホールが300円というありえない価格!
もちろん味もウマウマ!

2人で1ホールずつぺろっと平らげました。

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僕と奥さんの血を引く子供たちには、
16歳と同時に免許を取ってほしいと思っています。

娘はあと6年後。
もう射程圏内でしょう・・・。

しっかりと練習しろよ。
ブイブイブーーイ!

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そして草原の中でしばし2人でゆっくり。
ここでは時が経つのを忘れましょう。

この空と風と広さを占領できる贅沢な幸せ・・・。

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最後に塚原高原で今僕の中でランク1位のソフトクリームに心をしっかり冷やされて、
ユースホステルに帰着。

たまに後ろでウトウトする娘。
まだまだバイクの楽しさが分かってないですねー。

今一番バイクに乗って喜んでくれるのが2歳の末っ子。
今度はチビと一緒にお出かけしようかな。

夏本番です。

皆さんも身体に気を付けながらいい汗かきましょうね!

湯布院カントリーロードユースホステル