台湾へ~! 後編

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朝は起きるためにあるんだ!

そろそろ疲れで身体がきしもうが朝は起きる!
そして速攻でお出かけだ。

この日はまずは台北動物園に向かいました。

どこまでも青い空は容赦なく体力を奪っていきます。
この動物園果てしなく広いのです。

初めは興奮していたちびっ子たちもその動物の多さと広さにすぐに飽き気味に。

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そんな彼らのハートを再びしっかりと掴み直したのが
このリスさん!

可愛らしーく近寄ってくるあたりは千両役者!
良く仕込まれています。

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その後ロープウェイにて猫山に。

このゴンドラが実に面白くて、床が全面ガラス張り!
真下に広がる風景はまさに異世界の空中散歩です。

これには子供たちも大喜び。
食い入るように寝転がって眺めてました。

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そのまま電車を乗り継ぎ、台北で人気のスポット九份に行ってきました。

2回目の来訪ですが、変わらずスゴイ人。
周りの豊かな自然とたくさんのおみやげに集まり人だかり。

このギャップはどこかで見たような・・・。

そう。
湯布院だ・・・。

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賑やかな人通りの片隅に本物のくつろぐ場所が隠されてるあたりも湯布院そっくり。

誰もいない静かなカフェのベランダから沈む夕日を眺めながらまったり。

気持ちいいなぁー。

その後最後の夜は 師大の夜市を彷徨い完全燃焼で台湾最後の夜も終了~!

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翌朝は4時半に起きて、
空港へ直行!

最後のバスまで極寒だった台湾。
やり切ったとはこのこと。
ほんとありがとよ!

台北だけでこれだけ楽しめたので、まだまだいけそうですね。
サラバっ!

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最後にホテルに設置されていた非常通路案内板。

台湾の人は非常時に少し慌てすぎではないか・・・?
もう少し落ち着いて行動することをお勧めしたい。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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台湾へ~! 前編

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夏休み。
それは子供にとって神にも等しき聖域。

しかし1年で最も多忙なのがこの時期なのです。

すまぬ、子供たちよ。
自由業の家に生まれた運命を呪ってくれ・・・。

そんな我が子のために夏休みなのに無理やりお休み作り出し、
4日間の旅行に行ってきました。

目指すは台湾っす!

いっくぜー!

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縦横無尽に暴れ倒した末っ子を乗せた飛行機は、
なんとか無事に台北に着!

いよーーーう!!
暑いぜ~!
サイコーだぜ!!

早速台湾最大の夜市、「支林」へと出かけます。
なんちゅー熱気だ。

全く読めない中国語を漢字を頼りに
食いまくりー、飲みまくりー。

その中で驚いたのがこの綿菓子。
日本でもお祭りとかでは普通にあるのですが、
どうです、このクォリティー・・・。
150円くらい。

ここまでされたら。
食べられないぞ・・・。

そして夜の12時近くまで歩きまくり、
ヘロヘロになってホテル帰着。

全くでないシャワーで汗をなんとか流して、
初日終了、お疲れさまぁ~。

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2日目も当然のように朝6時から起きだし、
7時過ぎには出発!

近くの公園をまずは散歩。
公園って言ってもめっちゃ広いですよ。

そして木陰の至る所で踊りを踊る人たち。

これぞ、台湾!

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そしてどこからでも見えていた台湾のシンボル 101へGo!

今回の目的の一つがこの101.
その名の通り101階まであるこの超高層タワーを、
階段で登りきる!

このために来たようなもんです。

息子と2人で意気揚々とガードマンに尋ねると・・・。

「階段ってどこですか??」
「なんで?」
「もちろん上まで登っていきたいんです!」
「閉まってるよ」
「…閉まってる??」

僕のつたないネット情報によると、年に1回この階段を上るレースがあるはずなのに。

「開くのはその時だけね」

ジーザス・・・。
なんてこった。

お洒落なショップで溢れるこのタワー。
もういる意味なし。
滞在わずか40分で終了~。

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ここからローカル電車とタクシーを乗り継いで、
台湾の巨大プールに遊びに行きました。

人で溢れてましたが地元民だけ。
観光客は僕たちだけでした。

しかしなかなかアミューズメントの高いプールです。

子供が好きそうなアトラクションが目白押し。
ひたすら泳いで遊んでさすがにフラフラしてきました・・・。

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そして夜は前にうちで働いていたウーファーのジョンと再会!
可愛い彼女を連れてきやがって・・・。

しかし異国で知り合いにあうと、
尋常じゃなくテンションあがりますね!

夕食もご馳走になりありがとうございました~。

しかし灼熱の台湾。
彼ら暑いの大嫌いらしく、
どこもクーラーが全開。

これが寒いっ!!

あっつい中クーラーガンガン効かせて鍋を食べる。
なんとも不思議な民族です・・・。

この後饒河街観光夜市へと繰り出し、
この日も11時くらいまで街ブラ。

この日も限界まで上り詰め死んだように眠りました・・・。

zzzzzzzzzzzzzzzzz。

湯布院カントリーロードユースホステル  

第5回 由布川渓谷探検ツアー

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今年の「由布川渓谷ツアー」
当ユースホステルの人気No1イベントの名に恥じぬ参加者数。

ズバリ 33名!(何人か写ってませんね)

ガンガン照りつける日差しはまさに渓谷日和!
さぁ、行っときましょーー!

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気温と昂揚する気持ちに押されて、
躊躇なく川に入っていくメンバー。

まだまだ地上でたっぷりと温められてた身体は少々の水温ではびくともせず、
十二分に機能してくれています。

この渓谷の真の恐ろしさを知るのはこれからですよー。

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見てください・・・。
この人数・・・。

バックを差し替えたらそのまま湯の坪通り(由布院で一番のおみやげ通り)でいけそうです。
ただ人が多いとそれだけで熱気が相乗効果で高まりまくって、
とにかく楽しくなるんですよね!

みんな緑の絶壁の風景を見上げる度にキャーキャー言ってました。

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そして毎年恒例の修行の場に到着。

昨年は一人の不幸な男がここで修行中にかなり高価な眼鏡を
聖なる川に寄付せざるを得なくなったという事件があったので、
今年はみんな眼鏡を取り外しての滝打たれ。

勢いで思わずやってしまう大変勇気ある数人のメンバー。
英雄扱いされ、パシャパシャ写真を気持ちよく撮られるのですが、
ほんとーの後悔はこの後から・・・。

一度冷え切った身体はこの冷却の谷の中ではそうそう元には戻りません・・・。

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順調に進むこと約1時間。
目的地のチョックストーンに到着です!

しかしここには写真を撮ろうと待ち構える10名以上の団体さんが待ち構えていたのです。
わずかにある石の上はこれでもか!
というくらいの人で溢れて大変なことになってました。

さすがに夏は人気ありますね。
由布川渓谷・・・。

そしてここにある広ーい滝つぼで泳いだり飛び込んだりして遊ぶうちに、
そろそろ身体が取り返しのつかないくらいの低体温になりだしたので、
ガタガタと震えながら来た道を引き返すことにしました。

写真家のみなさん、
ほんとお騒がせしました。

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寒さと水が濁って底が見えないのがあいまって、
帰りはみんな面白い程フラフラ。

転ぶはぶつかるはで行き以上にキャーキャー言いながら、
なんとか無事にスタート地点に全員で帰ってこれました。

そのまま地上に上がった時の太陽の日差しの暖かさは忘れないですよ。
みんな冬眠明けの熊並みの大喜びです。

今年も実に楽しかったこのツアー。
はっきりと言えるのは人数多くてもなんの問題もない!
ということですね。

むしろなんかこれだけ人数いたら新しい宗教チックになって余計に楽しい。

来年は50の大台目指しますか!

この数字に到達する鍵を握るのは、
これを読んでいる。
そう!あなたです!

また来年ここでお会いしましょ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

由布川渓谷 プレツアー

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東洋のチロル
神秘の由布川渓谷。

当ユースホステルの一番人気のこの企画。
前日の調査に今回は娘も同行。

晴れ渡る空の中、
ここだけ閉ざされた緑の世界に飛び込んでいきました!

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年に1度のこのツアーも早くも5回目。

いつ来ても圧倒的な自然の造形美の心奪われます。

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2人なのでサクサク進み、35分で最終目的地の
「チョックストーン」到達。

なんと本日は貸切でした。
夏の秘密の穴場なので、こんなことは初めてです。

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ヤケクソで泳ぐ娘。

夏とはいえ、ここだけ完全に温度が違います。
彼女はついにがたがた震えて唇真っ青。

それでも取りつかれた水に飛び込む。
子供のパワーは時として無敵だ・・・。

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わずかな日光を求め、わずかな暖を取る。

あったけー!
そしてなんかひかって面白いな。

ズバリ!
自然エネルギーで発光写真だ!!

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僕もやってみました。

きった@------!!

ぴっかーーーんっ!!

明日はメンバーは30人以上!
コースも全く問題なし!

今から超絶楽しみです!

湯布院カントリーロードユースホステル  

書き書きしなければ。

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この時期は何かと書類つくりが大変なんですよね。

その一つが「暑中見舞い」
僕は字を書くのが大嫌いなのでかなりの苦痛です・・・。

そこで少しでも気持ちよく作業を進められるように、
いつもどこかのカフェで没頭。

昨日は湯布院の定番 「天井桟敷」で2時間ほど書き書き。

そして本日は朝から前から気になっていたカフェに奥さんと向かいました。
場所は玖珠。
もちろん足はバイクで!

この天気ですもんね。

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行ったのは「蔵カフェ おじも」さん。
蔵っていう文字がつくだけで不思議と断然好奇心に火がつきますね。

うちも「蔵ユースホステル」にしようかな・・・。
蔵ないけど。

そして2人で必死に書き書き
かなり終わりました~。

ここのカフェ自体は、まぁーまぁーでしょうか。
(あくまで僕採点)
おかわりの水が欲しかったな・・・。

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その後青空の下をブンブンブッ飛ばし、
山の中の小学校で2人でパンをかじったのですが、

ここまだまだ建物もきれいで中に備品もあり、ガスも水道もあるのですが、
誰もいないのです。

夏休みにしては早いですよね。

廃校なのか・・・?

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小学校っているだけで何か甘酸っぱい記憶が蘇ってきます。

いつかこんなとこを改装して宿をやりたいな・・・、
食事や夜のお茶会の時にはチャイムが流れ、
天気のいい夜は外の運動場で運動会。

そんなどうでもいいことを考えながら再び爆音響かせて帰着。

夏休みに向け、
いよいよ我がユースホステルも動き出します。

さぁがっつり働くぜ!


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