アートなのか。

SN3O0843_convert_20130627195935.jpg

夕食作成の17時~19時は我が家のもっとも忙しい時間。

この時ばかりは子供たちは部屋でおとなしく自分たちだけで遊んでいてもらうしかありません。
中で何が行われているのか知ることのできない暗黒タイム。

静かにしてるなー、
と思い覗き込んでみると変わり果てたちびっ子が・・・。

なんてアーティスティックな足なんだ!

ただ本人は悪いと分かっていたらしく、
見られた瞬間に
「エヘ」とごまかし笑いのち大号泣。

SN3O0847_convert_20130627200001.jpg

最近絵を描くのが大好きな彼女。

ついには自分の体までもキャンパスとしてしまいました。

しかし大変なのがこの後。

お風呂までのつかのまの間に、
ふたたび機嫌を取り戻した彼女は笑顔で縦横無尽に走り回り、
そのあとを必死で追いかけマジックの跡を拭いて回らなければいけませんでした。

これきちんと消えるのかな~?



スポンサーサイト

梅雨の家族旅行 後編!

SN3O0777_convert_20130625210621.jpg

球磨川下りを終えた後、
到着場所にある 「球泉洞」へとみんなは見学。

ただ僕は10km上流の出発地点に停めてる我が愛車を拾いに、
電車でとぼとぼと移動。

しかし電車に間に合うために全力ダッシュを余儀なくされるのと、
途中2km近く歩かなければいけないこのシステムどうにかならないのか?

その後車で全員を無事に拾い、さらに北部の山の中に車を走らせます。

途中 「立神峡」なる看板をみつけ誘われるがままに流れていきます。
ここは吊り橋を歩いて山の中をくるっと歩いて回る遊歩道がメインの観光地ですが、
登山道の途中に100体くらいいるお地蔵さんが実にイイ!

こんなに喜怒哀楽に富んだ表情豊かのお地蔵さんは初めてです。

間違いなく笑顔になれる場所ですね!

SN3O0783_convert_20130625210643.jpg

この日のお泊りは美里町のキャンプ場のバンガロー。

この美里町は石橋の街と言われています。
数ある石橋の中でもこの 「霊台橋」 は単一の石橋としては日本一だとか。
夜はライトアップもされるそうなのですが、
ただ一般の旅人がここに夜いるという設定をするのは至難の業です・・・。

そして夜、
貸切りのキャンプ場には遅くまで、
子供たちの笑い声が響いていました。

おやすみなさーい。

SN3O0790_convert_20130625210705.jpg

最終日のこの日。
目指すはこの旅のメインイベント。

釈迦院の石段登りです。
堂々と日本一を掲げるその段数は 3333段!

これは気合い入るぜ。
さぁみんなで出発だ~!

SN3O0805_convert_20130625210733.jpg

とにかく延々とただひたすら続く階段。
僕は初めちびっ子を抱きながらゆっくりと登っていたのですが、
母親が400段で早くもリタイアしたのに合わせて、
ちびっ子もお願いしました。

そこから一気に本気モードに変更!

SN3O0804_convert_20130625210750.jpg

ずっと続くかと思われた永遠の階段をついに攻略!

なんと無言で歩き続けた息子が、
ひたすら泣き言を言い続けて登った姉を抑えてゴール!
時間は55分。

弟が姉を超えた瞬間です。

姉の威厳のために付け足しておくと、
登りで負け、大いにプライドを傷つけられた姉は、
下りでは弟の猛追をものともしない圧勝で下り切りました。約20分。

なお僕は登り35分下り25分でしたが、
一緒に登った父は3時間ほどでした。

息子が父を見限った瞬間です。

父の名誉のために付け足しておくと、
彼は・・・、もう65歳です。

SN3O0826_convert_20130625210836.jpg

その後さらに車を東に進ませ、
かの有名な 「通潤橋」へと行ってきました。

いやー。
えらいもんを作りましたね。

人は水不足という生死がかかるとスゴイ力を発揮しますね。
今も現役で水田などを潤すこの橋。

中間地点からの放水が一番の売りなのですが、
「観光放水 (10,000円」 と書かれていたんですが、こりゃいかんでしょ。

もはや観光地となってしまっているのですね・・・。

SN3O0840_convert_20130625210853.jpg

そして最後は南阿蘇の広い公園をみんなで大疾走!
最後のエネルギーを消費し尽くすんだ~。

今回もやり切った2泊3日。
前半は雨の洗礼を受けたのですが、
後半は何とか持ち直してくれました!

まだまだ九州隠してそうですよね。

またじっくりと楽しませてもらおうと思います。

明日からまた働くぞ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

梅雨の家族旅行!

SN3O0724_convert_20130625210402.jpg

梅雨なのでお客さんがあまりいません。

そこですべてを忘れて旅にでることにしました。
こどもは学校お休み。
ごめんなさーい。

本日向かうのは熊本県。

近いので実はあまりじっくりと見たことがないのです。

メンバーは我が家とうちの父母の僕系一族。

まず向かうは人吉だ!

SN3O0728_convert_20130625210428.jpg

情け容赦なく降り続く雨。

さっすが梅雨だぜ。
でもちびっ子は傘大好き!

完全に傘に振り回されながらの街中散策です。

SN3O0734_convert_20130625210440.jpg

人吉城跡を忍者気分で散歩。
街を一望できる気持ち良い場所でした。

晴れてたらここでみんなお弁当でも食べてるのかな~?

SN3O0737_convert_20130625210459.jpg

駅前のからくり時計。

これはかなり笑えます。
定時になると4面の窓から次々と人形が出てくるので、
見るほうもクルクルと回らないといけないので大変です!
楽しいんですけどね。

歴史情緒あふれる人吉。
なかなかでしたね。

ただ観光地としては斜陽気味かな~・・・。
なんせ観光場所がひなびていてほぼ体をなしていない。

SN3O0749_convert_20130625210518.jpg

そのまま今夜の宿へ!

今回はこのブルートレインに宿泊です。

使わなくなった電車をそのまま宿に改装しているのです。
中はほんとに車内の設備や匂いがそのまま。

横に本物の線路があってたまに通る電車の音が、
あたかも現役のブルートレインに乗ってるような気分を盛り上げてくれます。

夢の中まで旅行中~。

SN3O0753_convert_20130625210538.jpg

そして翌日は今回のメインの一つの
「球磨川急流下り」に向かいます。
朝から絶え間なく降り続く雨のおかげで川の水量が増し、
いつもより危険度割増だそうです!

いゃったぜ!
チビどもも興奮マックス!

SN3O0765_convert_20130625210600.jpg

そしていよいよ船は荒れた球磨川にその身を投げました。

日本3大急流の名に恥じない荒れっぷり!
船内は絶え間なく悲鳴と歓声が続いていました。

しかしこの船長さんの梶さばきは見事の一言。
常に移りゆく波の状況を的確に見極めて右に左に船を自由自在です。

しかしいいなぁー。
こんな川が近くにあって。

もし湯布院にもあったら絶対に自分でボムボート買って漕ぎ出すのになぁー。

ちなみに僕は学生の頃長野県の天竜川(別名暴れ天竜)に1980円のゴムボートで挑み、
町中大渋滞になるほどの警察の車を出動させたことがあります。

そして旅は後半戦へ・・・。
ついに空を覆っていた雲は少しずつ晴れてきたのです!



湯布院カントリーロードユースホステル  

黒岳登山

SN3O0703_convert_20130618215918.jpg

最近息子と山に行ってない・・・。

そんなわけでお休みの本日。
息子を小学校から拉致して山に連れて行こう!!
と思っていたのですが、
天気予報はど雨・・・。

まともな合羽のないやつは濡れて身体冷えると、
すぐに弱るんですよねー。
ちっちゃいから。

しょうがないので今回は一人で登ることにしましょう。

しかしお休みで朝から気分がよく、
のんびりと掃除して、
さらに奥さんと2人で湯布院でまったり幸せランチなんてしてたら、
出発がとんでもない時間にっ!!

SN3O0704_convert_20130618215932.jpg

今日目指すのは九重連山の一角に位置する黒岳。

久々一人でのマジ登山す。

ただ入り口のお姉さんは
「まさか今から頂上までいきますか??」
と厳しく聞いてきたので、
「いやいや途中まで・・・」
と軽く流しておきました。

そして男池橋を越えていよいよ森深い山に突入です!

SN3O0708_convert_20130618220030.jpg

この黒岳という山はいくつかの山の総称です。

今回目指すピークは3つ。

通常所要時間は約7時間。

つまりこんな1時45分スタートなんてのはありえないんですね。
はっはっは。

迫りくる登りを豪快に駆け抜け、
休むこともなく一気に一つ目のピーク 「天狗岩」を攻略!

通常周りに絶景が広がる最高の見晴らしポイントなんですが、
霧と風で見えないわ危ないわ・・・。

さらに途中案の定降りだした雨で岩場はツルッツル。
ここはほんとーに危なかったです。

SN3O0714_convert_20130618220003.jpg

この山かなり原生林が残っているらしく、
ジャングルの中を突き進むアドベンチャー感が随所に演出されています。

しかしその妨げ続ける樹木のおかげで何度道を間違えたか。

しかしなんとか最高点の 「高塚山」に到達。
もちろん誰一人には会わず。
この密林を独り占めです。

だいたいこのあたりから身体の限界タイマーの音が聞こえ始めます。
ピーコン。ピーコン。

SN3O0720_convert_20130618220054.jpg

下りこそ一気に時間を稼ぎたいところなんですが、
かなり身体に疲れがきていて、
何度も何度も横の崖にずり落ちそうになりながらも、
かろうじてのところで惨事は免れつつ、
徐々に高度を下げていきます。

すでに足は擦り傷と打ち身だらけ。

そしてついに下界の 「白水荘」に17時に到着です。

いやっほぉー!!

計 3時間15分

まぁ・・。
こんなもんでしょう。

ボロボロですが・・・。

SN3O0723_convert_20130618220106.jpg

ただこのルート下山後喜んでる場合ではないんですよね。

スタートとゴールが違うんです。

ここから舗装路を延々と3km歩いて、
ようやく車に到着。

全身のビチャビチャは雨なのか汗なのか?

なんにせよひさびさやり切った感マンマンです。

今度こそ息子を連れて来てやろう。

自分、お疲れっしたぁ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

野イチゴツアー!

PAP_0700_convert_20130616162542.jpg

「野イチゴツアーいいですね!」

とのお声をお客様からいただき急遽ツアーが開催となった本日。

ご家族3名とリチャードと僕と娘の計6人で早速山に分け入り、
木イチゴと野イチゴを取りまくりました。

例年の恒例行事なのに、例年通り半袖半ズボンでみんな行ってしまい、
例年通り体中傷だらけに・・・。

来年こそは覚えてよう!

PAP_0698_convert_20130616162557.jpg

そして毎年いちごがなる場所が変わる野イチゴですが、
ついに今年過去最大の狩場を発見っ!

一面に広がるいちご畑!
赤、赤、赤の実りのジュータン!

興奮しました。

時期的にはもうほとんど終わりだったのですが、
それでもまったく取り切れず。

こりゃー来年からはこれで商売ができちゃうか・・・?

PAP_0691_convert_20130616162614.jpg

取ったいちごは中に何も入っていないか十分にチェックしてから、
ジャム作成に回されます。

虫が嫌いな女性群は真剣そのもの。

PAP_0689_convert_20130616162628.jpg

ジャムは黄色と赤に分けて作りました。

今年はびっくりするくらいに豊作!

両方鍋いっぱいにできました。

あたり一面に漂う甘~い香りにみんなメロメロ。
頑張った甲斐があったね!

PAP_0688_convert_20130616162642.jpg

掃除を終えた奥さんとお手伝い2人と末っ子が合流!

昨夜必死で10人分作っていた奥さんのスペシャルパンも到着。

もうお腹ペコペコ。

みんなでいただきまーす!!

ふわっふわの手作りパンの上に、
したたる程たっぷりとジャムをつけて、
ガブリ!

美味さここに極まる!!

PAP_0686_convert_20130616162653.jpg

奥さん作のサラダとデザートもいただき、
大満足のランチタイム。

自然のお恵み 
ごちそーさまでしたー!

食後は隣の池でみんなで魚すくい。
あっちだ!こっちだ!
と大騒ぎして結果取れたのはカエルだけ。

こっちの恵みは難しいですね。

今年はそろそろいちごはお終い。
また来年豊かに実っててくださいね~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

| NEXT≫