モヤモヤした日は山に!

SN3O0437_convert_20130423163227.jpg

ゴールデンウィークが近づきつつあります。

まったくお休みのない我ら。
ないなら作るのみっ!

掃除をスーパーマッハで終わらせ、
今日も由布岳に行くぜぇ~。

しかし許容時間は2時間だけ。

さっそく10時50分から登山スタートだっ!

SN3O0441_convert_20130423163255.jpg

今日はお休みで朝9時過ぎから先に登り出している
お手伝いのフランス人のおじいちゃんを頂上付近で発見!

ヘイヘーイ!

あとちょっとだ、がんばれよぅ。

おじいちゃんはヘロヘロになりながらも、
おしゃれなジョークを飛ばしてました。
口は元気いっぱい!

SN3O0439_convert_20130423163308.jpg

そして登頂!
僕は西峰に!
奥さんは東峰に!

時間は57分。

だいぶかかりましたね。
フランス人にかなりからまれましたので・・・。

しかし春とは思えないこの寒さ。
頂上滞在はわずか10秒!

さぁ速攻で帰ろう!
ぶるぶる・・・。

SN3O0442_convert_20130423163318.jpg

マタエでふたたび奥さんと合流。

行きは一気に行くのですが、
帰りは余裕をもって帰ります。

湯布院盆地をバックにピース。

しかし天気は悪化の一途。
降りきるまで雨もつかな。

ちなみに僕たちが持っているのは250ccの水とクッキー4個のみ。

SN3O0444_convert_20130423163331.jpg

結局登りの目標 30人抜きは達成できずでした・・・。
26人まではいったんですけけどね。
そのうち15名がじじばばの団体グループでしたが。
これ抜くの大変でしたよー。

やっぱり平日は人が少ないですね。

SN3O0445_convert_20130423163343.jpg

そして12時50分に駐車場に無事帰着。
帰りは45分でした。

帰りがけにコンビニにより、
いつものUFOを流し込む。

コンビニ前で食べるチープな焼きそばの味は、
料理のひとつの極みだと僕は思ってます。

そしてこれから家庭訪問で来る予定の先生を迎えるために、
帰宅後必死に館内整備。

また日々の仕事のサイクルが始まります。

さぁ頑張ろう!



湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

別府までGO!

SN3O0427_convert_20130418155934.jpg

朝の仕事が早く終わったので別府まで出かけることにしました。
普通に行ってもしょうがないので、
奥さんの車と勝負だっ!!

塚原温泉まで送ってもらい、
ここからどっちが早いか競います。

しかしここ一昨日にも来たな・・・。

これで今年ですでに4回目の別府越え。
もはやライフワークのようになってます。
このルート大好きなんですよね。

SN3O0429_convert_20130418160003.jpg

10時20分にお互いに出発~!

僕はまっすぐに鍋山温泉まで。
奥さんはくるーーーっと回り込んで鍋山温泉まで。

しかしなぜか時計のピントが合わない・・・。

SN3O0431_convert_20130418160030.jpg

この日は絶好の青空。
歩き出すと途端に汗がにじみ出てきます。
汗サイコー!

そのまま塚原越えまでの少しの登りを走りぬき、
そこから一気に直滑降での下山。

次々に迫りくる岩や木々をギリギリでかわしながら落ちていく感触がたまらない、
ゲーム感覚のこのルート。
ただし一度でも引っかかるとあまりのスピード故怪我は必至。

この尋常ならぬ集中力!

SN3O0433_convert_20130418160045.jpg

こりゃーいいペースだ!
楽勝だろう!!
と鍋山温泉に降り立つと、
何と奥さん、車の中で優雅に本を読んでました・・・。

文明の利器 すっげー!
5分は前に着いてたそうです。
全然距離が違うのに・・・。

こりゃー勝ち目0ですね。

SN3O0432_convert_20130418160100.jpg

なにせ今回のタイムはジャスト30分。
前回の31分を上回っていたのですから・・・。

しかし面白いくらいに時計のピントが合いませんね。

SN3O0434_convert_20130418160115.jpg

山焼きですっかりと黒くなった扇山をバックに!

この後2人で買い出しして、お茶して、その後奥さんは10kmほど走って帰ってきました。

毒をもって毒を制すように、
仕事の疲れはさらにハードな運動で抑えきるっ!!

さぁ、今日も働くぞー!

湯布院カントリーロードユースホステル  

伽藍岳西峰へ。

SN3O0408_convert_20130416161413.jpg

親知らずを抜いたため、
痛くて走れない奥さん。

その持て余すパワーを消費するために掃除終了後、
2人で近くの伽藍岳に登りに行ってきました。

午後の仕事のために、
我らに許された時間はわずかに2時間・・・。

さぁ行っときましょー!

SN3O0412_convert_20130416161759.jpg

まずは伽藍の本峰に速攻で登頂。

ここから眼下に別府の街並みを見下ろします。
頂上には1組の初老のカップルが仲良くお弁当を食べていました。

「やっと人が来たわぁ~。さみしかったのよぉ~。」

ヤバい!
その目の中にはおしゃべりの炎が燃えています。

時間がとにかくないわれらは2人の期待に満ちた視線をなんとかかわしつつ、
西の峰に即出発です。

SN3O0413_convert_20130416161820.jpg

広い草原の稜線を気持ちよく歩くルートですが、
実は前回来たとき、道に迷ってたどり着けなかったんですよね。

リベンジも兼ねた今回の再挑戦。

その1回戦は見事迷走!

途中道がわからなくなり山中をくるくる回って、
なんとか道らしきところに出たら、
なんとそれは本峰のすぐ近くに逆戻り!

再び振り出しから歩き出した僕たちの2回戦は、

「こっちじゃないの?」

という冷静な奥さんのおかげで初勝利!

しかしその目はどこまでも冷やか。
山の中では絶対だった夫婦の序列がまずいことになってきてます・・・。

SN3O0423_convert_20130416161848.jpg

なんとか西峰に到着したのですが、
いかんせん時間がない。

眺望抜群の西峰。
眼下にははっきりとゴールが見えています。

「よっしゃ中央突破だっ!」

この伽藍岳。
名前の響き通り岩が激しく崩れた岩山です。

巨石の上を一歩一歩確かめながら慎重に降りていきます。
高所恐怖症の奥さんは半泣き。

SN3O0424_convert_20130416161902.jpg

なんとか下の塚原の噴火口に降り立ちました。
激しい噴煙がわれらを迎えてくれました。

まぁー普通に行ったほうが早いんじゃないかという意見もありますが、
それはいつも通りということで・・・。

そして駐車場に降りてくると、

「あらぁ~、早かったわねぇ~」

そこには本峰から先に降りて来ていた先ほどのご夫婦が!
再び投げかけられる期待に満ちた視線を、
これまた見事にかわし切り無事にユースホステルに到着。

さぁ、仕事だ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

裏ツアー発動!

SN3O0396_convert_20130414164818.jpg

久々に人の少ない夜。
宿泊者に禁断の呼びかけが・・・。

「今夜裏ツアー行っときますか」

それは人が少なく、
僕がノリノリでウキウキなときだけに、
たまーに行われる超レアなツアーです。

メンバーは全部で6人!
(ありゃ2人足りない・・・)

みんなで車に乗り込み、
45分ほど人気のない山の中に入り込み、
そこから沢に降りていきます。

さーて。
みなさん準備はいいですか??

SN3O0400_convert_20130414164843.jpg

このツアー。
見つけ出すのはある生き物です。
それは世界最大の両生類。

九州ではこの流域にしかいないとも言われています。

流れる清流を静かに覗き込みます。
岩岩を渡り歩き、6人で分散して探すこと40分。

ついにその時が到来!

「見つけたぁ~!!!!!」

それーーー!!
全員集合だ!

SN3O0403_convert_20130414165013.jpg

そして見つけたのが彼!
全長約50cm。

岩の間でのんびりしているところを、
いきなりライトを照らされ少々焦っているご様子。

ただそのあまりにスローな動きを見る限り、
とても必死になってるようには見えなかったのですが。

おそらくこのあたりの生態系の頂点にたっているおごりが少なからずあるのでしょう。
彼らには「弱肉強食」という言葉をぜひ覚えてもらいたい!

しかしこんなでかい奴が自然界にはいたりするんね。
驚愕です。

なおもっと簡単に見たい人は院内の道に駅にお寄りください。
とんでもないでっかい彼に会えますよ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

これぞ絶好の走りん日和!

SN3O0377_convert_20130413172035.jpg

天気よし!
気温よし!
風よし!
機嫌よし!

今回の目的は由布院の北にある安心院(あじむ)という街です。
6月の新イベントで「鏝絵めぐり」を行う予定でその下見です。

常連のKさんと一緒にさぁ行こう!

SN3O0382_convert_20130413172052.jpg

たまたま向かった安心院ワイナリー。
なんとそこでは樽開けのお祭りの最中でした。

ミニコンサートやじゃんけん大会やスタンプラリーやワイン試飲などが、
森の木陰の下でのんびりと行われてます。

平和・・・。

これを平和というんですね。

思わず1時間以上ここでまったりと道草をくってしまいました。

SN3O0386_convert_20130413172110.jpg

そしていよいよ安心院の街中に突入。

ここで軽く説明させてもらうとこの「鏝絵」(こてえ)というのは、
その昔左官さんが漆喰などで壁に塗りこんだ絵のことです。

日本中にあるのですが、その数が一番多いのがここ安心院なのです。

町中には古いものから最新のものまで約100の絵があるといわれています。
もちろんすべて回るのは難しいので、
今回は街中の約30ほどの鏝絵をめぐるコースを散策。

SN3O0387_convert_20130413172122.jpg

地図を片手に「あっちだ!こっちだ!」とテクテク歩く男2人。
しっかし天気が良かったのもあるのですが、
なんて気持ちのいい街なんでしょう。

なにか昭和の世界にタイムスリップしたような街並みを見ながらの、
この鏝絵探しの散歩は実に良い時間でした。

これは間違いなくおすすめです!

この「鏝絵巡りツアー」
開催は6月9日(日)で-す。

SN3O0392_convert_20130413172137.jpg

その後近くのイモリ谷の山腹にある神社でまったり・・・。

SN3O0394_convert_20130413172149.jpg

隠れた穴場パン屋で奥さんのおみやげを買い・・・。

SN3O0395_convert_20130413172209.jpg

塚原高原のいつものアイス屋さんでアイスを食べて・・・。

今回の調査を楽しく終了!
とても近い町 安心院。

帰りにもいくつか鏝絵を巡ったのですが、
今回は半分も鏝絵をまわれませんでした。
まだまあ深いぜ~。

僕の企画は激しすぎる!
とのお叱りをたまにいただいたき、
熟考の末に生まれたこのおだやか新企画。

皆さんよろしくお願いしまーす!

湯布院カントリーロードユースホステル  

| NEXT≫