チビッコ百面相

IMG_3266_convert_20121028230332.jpg

うちのお手伝いの台湾人ヘイディー。
肩書きは二十歳ですがうちの末っ子と精神年齢で同級生。

そんな2人が仲良く遊んでいます。

IMG_3236_convert_20121028225917.jpg

まずは2人で

「あーーーーーーーーーーっ!!!」


IMG_3237_convert_20121028230005.jpg

続いて

「べーーーーーーーーーーーーっ!!!」


IMG_3238_convert_20121028230059.jpg

最後に

「おるぅあぁぁーーーーーーーーーーーっ!!!!」

これはいけない!
乙女のする顔じゃない!

しかしこの2人。
輪郭までそっくりですね。

楽しいお顔ありがとうございました~。

湯布院カントリーロードYH
スポンサーサイト

YHイベント 秋の鋸山登山ツアー!

IMG_3281_convert_20121028221517.jpg

秋の心地よい風が僕らを山に向かわせます。

国東半島の鋸山へと出発だ!
メンバーは全部で9名!(1名現地で合流)

過去のイベントの中でも最弱の呼び声高いメンバー達です!

行けるのか・・・?

SN3O0342_convert_20121028221812.jpg

まずは森の中を抜けていきいます。
朝方降っていた雨もすっかりあがりました。

気をつけろよ~。

IMG_3387_convert_20121028221641.jpg

そして一気に稜線に抜けると、
そこからがこの山のハイライト!

アップダウンの続く岩場を歩くのですが、
ここの景色はこれぞ天界!

SN3O0356_convert_20121028221934.jpg

先頭を切るのはもちろん切り込み隊長の息子!
もはやこれくらいの山では満足できない?!

SN3O0358_convert_20121028222042.jpg

登山経験のほとんどない子がたくさんの今回。
みんな試行錯誤しながら必死に岩にしがみついてなんとか進んでいきます。

IMG_3450_convert_20121028222911.jpg

20才のヘイディーは途中で半泣きになって帰ると訴えていたのですが、
それでも無我夢中でついてきました。

しかしほとんど死にかけ・・・。

SN3O0362_convert_20121028222201.jpg

うまくバランスを取って登るんだ!
今回途中で誰1人会うことなくほとんど貸し切り状態。

天気予報があまり良くなかったのが良かったかな。

SN3O0374_convert_20121028222320.jpg

そして見事ゴーーール!
誰1人欠けることなく回りきりました。

所要時間3時間。
相変わらずお手頃な割にスリル満点な楽しい山です!

今回で何人かは山に目覚めたか?
人生で突然なにかが始まる時ってこんなもんですよね。

これからもガンガン山いきましょう!

参加者の皆さま、
お疲れさまでしたーーー!

湯布院カントリーロードYH

お手伝いの写真集(Haidy)

IMG_1707_convert_20121025160224.jpg

台湾人のヘイディーは20才のぴちぴちギャルなのですが、(ほんとーの意味でぴっちぴち)
なかなか良い写真を撮ります。

まずは朝霧の由布院。

いい湯けむりあがってますね。

IMG_1816_convert_20121025160601.jpg

続いて裏の塚原高原。
これぞ秋の空!

IMG_7610_convert_20121025160348.jpg

近くの温泉源泉。
温度は90度オーバー!

IMG_7998_convert_20121025160446.jpg

街並みと由布岳と。
どこからでも顔を出す由布院のシンボルです!

IMG_2046_convert_20121025163317.jpg

彼女の得意技が10連写。
動きが入って面白い。

IMG_2047_convert_20121025162643.jpg

不思議と身体がどんどん前に進んでいくのです。
これを10枚続けてみると短い大作映画のようになります。

いろんな連写写真で大笑い!

写真の世界は深いッスね・・・。

湯布院カントリーロードYH

家族で沖縄旅行 後編

PAP_0257_convert_20121023192654.jpg

レンタカーを手にした我々はそのまま58号線を北上し、
一気に「琉球村」へ。

ただ無料券があったので来てみたのですが、ここがよかった・・・。

PAP_0254_convert_20121023192744.jpg

到着後さっそくエイサーを見た後、踊りに参加。
沖縄のメロディーってなんでこんなに血湧くのか?

PAP_0247_convert_20121023192847.jpg

みんなでシーサーの絵付け体験。

皆思い思いに筆を振るいます。
個性溢れる秀作がこの世に生み出された瞬間です。

PAP_0241_convert_20121023192917.jpg

そして本日のお宿。
ほてる「ムーンビーチ」に到着!

島人である父のコネをフル活用志1.500円で泊まれました。

蒼い空と海に真っ白なビーチ。
これぞ沖縄ですよね!

PAP_0236_convert_20121023192950.jpg

早速海にダイブ~!
っつうか海冷て~!!

どーりでみんなビーチで肌焼いてるばかりで泳いでないと思った。
この後3人はドラキュラのように変わり果てた唇を震わせながらブルブルと退場。

でもどこまでも澄み切った海中にはキレイな魚がたくさんいましたよ!

PAP_0234_convert_20121023193153.jpg

夕陽の中でみんなでただただマッタリ・・・。
この瞬間ですよ。
求めてやまなかったのは。
ここに時間の流れはないです。

この後念願のステーキをがっつりといただき、
夜はホテルのプールで泳ぎまくり、
再び泡盛で身体を清めつつぐっすりzzzz。

PAP_0215_convert_20121023193045.jpg

朝は6時半から起き出し、誰もいないコテージの縁側を勝手に借りて、
朝からみんなでまたまたまったり。

手作りのコーヒーが旨いっ!

PAP_0210_convert_20121023193246.jpg

最後に旧海軍司令部壕を見学。

歴史のあまりの重さにずしーーーんっ!
この暗黒の洞窟で敵兵に怯えながら死の時を待つ。

散りゆく間際に彼らが感じたのは絶望だったのか?
それともひょっとしたら誇りだったのかも?

ぬくぬく生きてきた僕たちには知り得ない達観の世界ですね。

PAP_0209_convert_20121023193317.jpg

そして短くも濃かった沖縄旅行も終了ー。

今回も遊び倒したといっていいでしょう。

沖縄やっぱいいな。
あの気温の暑さと人の熱さはサイコーだ。

夜からは再び仕事という現実世界がやってきます。
でも不思議とまったくいやじゃないんですよね。

今は早く我が由布院での日常が戻ってきて欲しい願いでいっぱいです!
がんばるぞー。



湯布院カントリーロードYH

家族で沖縄旅行 前編 

PAP_0311_convert_20121023190421.jpg

忙しい夏と冬の休みの間を狙え!

毎年韓国に向かうこの時期の旅行ですが、
今年は時勢に屈する形で国内に変更。

5年ぶりの沖縄です!

面子は我が家族 5名と ダブル母。

PAP_0299_convert_20121023190515.jpg

到着後ひさびさに親戚のおばちゃん達に会い血族交流。
遠いからなかなか会えないんですよねー。

そして夜は国際通りに繰り出せ~!

子ども達はお土産選びに必死。
早くも人生のしがらみに縛られまくってるな。

夜は沖縄料理三昧。
息子は豚肉に。娘はソーキソバに。末っ子は海葡萄に。
それぞれはまるポイントが違うみたいです。

PAP_0293_convert_20121023190600.jpg

子ども達をW母に見て貰い、
こっそりと2人でお出かけ。

夫婦外飲みはほんと10年ぶりくらい!
(喫茶店はほぼ毎日ですが)

この後泡盛を気持ちよくカッ喰らった僕は
へべれけでホテルに戻り、寝てる子ども達を巻き込んで大はしゃぎ。

娘はそうとう楽しかったらしく、翌朝からひたすら酒をすすめてきます・・・。

PAP_0286_convert_20121023192623.jpg

2日目も朝8時過ぎから出発。

にーにとねーねにまもられて、あたちはしあわせ~。

(この蜜月の関係はわずか数分で崩壊)

PAP_0283_convert_20121023190706.jpg

首里城をみんなでお散歩。
沖縄の強い日差しにみんなじっとりあせばみます。

さすがだなぁ。
いいなぁ。

まだまだ夏ですよ!

PAP_0276_convert_20121023193926.jpg

我々の持っていった服はことごとく不要に。
僕なんてネックウォーマーまで持っていったのに。

半ズボンで来れば良かった。

PAP_0259_convert_20121023192535.jpg

ある水辺を歩いていると、
何気に子ども達が食べ歩いていたお菓子に水鳥達が過剰に反応!

壁際まで追い詰められびびりまくるチビ共。
おもわぬ野生の反逆に半泣きです。

がっはっは。
これが人生ってもんよ。

PAP_0274_convert_20121023190759.jpg

穏やかな南国風の熱帯樹の垂れ下がる平和極まりない風景に残される、
昔の防空壕跡。

これがまさに沖縄の現実ですよね。

そんな沖縄の厳しさも考えつつ、
ここからレンタカーという飛び道具を手に入れ、
一路ガンガン北へと向かいます。

いざ後編へ。

湯布院カントリーロードYH

| NEXT≫