台風だっ!登らねば!

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台風が到来!
こんな時は 倉木山に登るのです。

お手伝いとお客の男4人でニッコリ!

これが最後の写真になるのか・・・?
そんな僕の密かな胸の内を彼らは知らない。

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この山は粘土地質で雨になると恐ろしく道が滑るのです。
ただ行きは普通に楽々登山。
もちろん他の登山客は0の貸し切り登山。

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そしてあっという間に登頂!
40分位かな?
イエーーーイ!

しかし、
そう!
この山はここからが楽しいのです!

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まずは背丈程ある笹の大海原を泳ぐ!
全く見えない足下。

走っては転び走っては転ぶ!

至る所で沈没!
これが病みつきになる楽しさなのです!

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そしてここからが本番。
登山口まで続く、あり得ない角度の坂道をひたすら滑る!

お尻や手の汚れを気にするのは初めの数mのみ。
体中でブレーキをかけながら滑り降ります。

途中は必死で気にしがみつきながら命がけのダイブ。
香港人のお手伝いの悲鳴がひたすら山に木霊します。

この汚れまくる快感!
大人になると忘れてしまう大切な感覚をひととき奪回。

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そしてこれまた40分で下山!
みごと全員全身ドロドロです・・・。

お手伝いもつたない日本語で一言。

「もう行かない・・・」

由布院盆地を見下ろすこの 倉木山。

雨が強ければ強いほど楽しめるオススメスポットです!

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ただその後の後処理は悲惨です・・・。
全員寒さに震えながら泥処理中。

ちなみに白い服についた汚れは取れません。
日本のお土産にどーぞー。

湯布院カントリーロードYH
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オオサンショウウオツアー

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我が宿では毎晩様々なツアーが行われます。

例えば「星座観測ツアー」「金鱗湖ツアー」「夜景ツアー」「ホタルツアー」
などなど。

そんな中最もレアで僕がよっぽどノリノリな時だけ行われるツアーがあります。

それが「オオサンショウウオツアー」

皆さん、オオサンショウウオの南限がここ大分って知ってますか?

この超秘密の穴場に出かける禁断の生物を探すツアーなのです。
ただし全行程で3時間以上かかるので、ほんとーに時間と気力が充実してるときしか行われません。

今回は常連のお客さん1名とお手伝い3名でいざ出陣!

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人気のない山中にどんどん車を走らせ、
最後は崖を下ってようやく辿り着いた川。

そして探すこと3分!

早くも待望の彼にご対面~!

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天然記念物の彼。
脅かさないように静かーに眺めます。

月の光に導かれてか、この日は続々とサンショウウオが現れます。

なんと大漁の5匹発見!

最も大きいのは80cm位ありました!

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そしておまけで鹿さんも現れ、しっかりポーズまで取ってくれました。
こちらは10匹くらいでたかな?

そして11時半前にYHに無事到着。

皆さん、くれぐれも超裏ツアーです。
よっぽどの事がないと開催されませんので悪しからず。
(週末などは不可能)

湯布院カントリーロードYH

キャンドルナイト

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子ども達がキャンドルを作成!
(かなり前に)

今はなんでも好きな物を中に入れてこんな立派なキャンドルが作れちゃうんです。

初めは自分で作ったキャンドルに陶酔していた彼らですが、
そのうち中にいれた大切な物が気になり、取りたくてしょーがなくなったようです。

そこで中身を取り返すために時々キャンドルナイトが行われます。


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炎の灯火でしばし心癒されます。

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しかしこのキャンドル意外にでっかくてなかなか無くなりません。
ちなみに3回目の夜ですが、まだまだずっしりと残ってます。

お宝を取り出せるのはいつになるのか・・・?

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末っ子も大興奮。
火の熱さを知らない彼女は触ってみたくてしょーがない。

そりゃそーよね。
きれーだもんね。

でもだめだよ。

そんな訳でまだまだこれからも続くであろうキャンドルナイト。
中身が取れるのはいつの日か??

湯布院カントリーロードYH

息子 初のお泊まり登山!

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普通にお客さんのいる平日。
しかし何かに突き動かされるように、山を求める情熱。

奥さんに頼み込み、なんと仕事無視の1泊2日登山を決行です!

当然速攻息子を保育園から拉致!

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長者原に車を停め、14時から登山開始!

そして歩くこと2時間半。
今夜の寝床の坊がつるに到着。

20年前のテントもまだまだ絶好調!
息子は初の山テントに大興奮です。

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その後九州最高地にある 法華院温泉 で汗を流しさっぱり!
いつもは混み合うようですが、この日は貸し切りでした。
そして2人でテントで語らいながら8時過ぎには就寝・・・。

は良かったのですが、寝袋一個しか持って行ってなかったのが大失敗で・・・、
寝相が激悪の息子に起こされること数十回。

寝たような・・、寝てないような・・・。

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それでも朝5時には起き出し、出発の準備です。
朝の星空は尋常じゃなかったですよー。

寒さはそれ以上に尋常じゃなかったですが・・・。

そして6時には2人で震えながら出発!
目指すは大船山!

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段々と陽が差し始め、目の前には雲海が。
スゴイ眺望です。

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息子はこの日も絶好調!
岩をサルのようにピョンピョン歩いていきます。

のってる彼はだれにも止められない。

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そして出発から1時間45分!
大船山 登頂~!!

案外近かったですね。

もちろん誰もいない山頂で2人で静寂の世界を楽しみます。
5才にしてなんて贅沢な時間を過ごしていることか。

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息子が撮影。
なかなか巧いな・・・。
いやモデルがいいのか?

バックには我が山。
由布岳も顔を出しています。

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その後北大船山も登り、ゆっくりとキャンプ場に戻ってきました。

ここでテントを乾かし、荷物をまとめて、

さぁ。
一気に帰るぞ!!

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同じ道を引き返して12時45分無事に長者原に帰還成功!
いやー、楽しかったッス!

息子は最後まで喋り続けてました。
楽勝ですね。
こやつは将来が楽しみだ!

これからガンガン2人でこの辺の山を総なめにしていこうぜ!

こんな降ってわいたような夢の2日間でした。
奥さん、ありがとう。

また仕事がんばろー!

湯布院カントリーロードYH

300秒の闘い!

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ほぼ恒例となりつつあるのですが、
毎年現れ我が家のどこかに巣を作る鉢軍団!

今年は玄関の屋根の中です。

またややこしいとこに・・・。

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完全武装して戦闘開始!

そりゃ!
どうだっ?!

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そして今年も快勝~!
イエーーーイ!

さすがは蜂用に開発されたスプレー。
弱みを知り尽くした最新平気の前に敵はバタバタと落ちていくのみ。
がっはっはっは!

君らに罪はないんだ。
ただ今度からはもっと遠くに家持ってくれ!

そんなわけで今年も安心の秋が迎えられそうでっす!

湯布院カントリーロードYH

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