八面山 遠征

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昨日が休館日だったので今日は午前休です。
奥さんが健康診断で遊べないという事なのでおひとり様で山へと出かけました。

今回目指したのは大分県北部にある 八面山。
どの方角から見ても山が同じ形に見えることからこの名前がついたそうです。
今までも何度か行こうとした山なのですが今日までそこに至らなかったのは、
単純に遠いからです・・・。

湯布院から車で約1時間20分。
遠い!!
それなら半分で行けちゃう九重連山に行っちゃいますよね~。
しかし今日は心を鬼にして延々とハンドルを握り中津までやってきたのです。

この八面山かなり総合的な遊び場として開発されている山でした。
入り口の神社には西日本一の大きさと謳われる涅槃像があります。
これが西日本一??と疑わしき大きさでしたが、
「自然石に掘られた涅槃像としては」
という条件付きでした。
しかし豪快な寝っぷりですね。

更に近くには零戦が置かれた平和記念公園。
宿泊や温泉にも入れる八面山荘もあります。

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さぁそれでは本日も元気よく行ってみましょう!
しかしさっきまで紺碧の青だった空が若干曇ってきましたな。

途中の道はとてもよく整備されています。
恐らく家族向けのルートとして考えられた山ですね。

しかし気になるのはルート上にかかる蜘蛛の巣の多さ。
これ一日や二日でできる量じゃないぞ・・・。
本当に人歩いてるのか・・・?

火曜日の平日という事もあり今回登山者には一人も会いませんでしたが、
道がとてもきれいなだけに大量にかかる蜘蛛の巣だけが浮きまくっていました。

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この山には山頂付近に二つの池があります。
その名もずばり大池と小池。
しかしこの山。
裾野は急峻なのですが山頂付近はとても穏やかな典型的なメサ状台地なのです。
この池の水っていったいどこから来てるの・・・?
下から湧き出てるのかな・・・?

池からは豊富な水が途切れることなく悠々と下流に流れていっていました。

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この山の特徴がいたるとこにある謎の巨石です。
山頂付近ではドーンと佇む巨石が絶好の展望台を作ってくれています。
しっかしなんで今日に限って霞むんだ??
5つある展望台からはそれぞれ違った風景が雄大にひろがっているはずなのですが、
雲でほとんど見えず。

残念だ~。
せっかく遠くここまで遠征に来ている来訪者に対する歓迎がちょっと足りないんじゃないっすか?

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そして一時間ほどで山頂を極める。
ちなみにこの山頂標識は写真の為に引っこ抜いたんじゃないですよ。
この状態で置かれていたんです。
(念のために言っておきますが)

山頂に来るまでで興味深かったのがルート沿いに沢山の木の看板が立っていた事。
そしてその看板にはいろんな自然雑学がかかれているのです。

これが中々面白くて一つ一つ思わず読みながら登ってしまいました。

例えば
「同じ穴のムジナ」
タヌキとムジナ(アナグマ)は違う種類の生き物である。
タヌキはイヌ科 ムジナはイタチ科。

うーん勉強になるなぁ。

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頂上から帰りは特に見る物もないので一気に走り降り、
そのまま車で近くの 金色温泉へ。
なんとも良い名前の温泉だ。

ここの温泉は露天風呂がとにかく面白かったです。
普通こんな田舎の露天風呂って外に浴槽一つあるくらいじゃないですか。
なんとここは露天風呂が5つもあるんですよ!

しかも岩風呂・檜風呂・打たせ湯・寝湯とバラエティに富み、
なんと洞窟風呂まであるんです
おもろいぞ!
ただしお風呂同士の移動距離が結構あるので冬は移動に結構勇気がいりそうですね。

やっと叶った八面山遠征。
なかなか面白い山でしたが残念ながら恐らくもう来ないでしょう。

何故なら・・・、
遠いから!

ありがとう、そしてさようなら八面山~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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台風 無事に通過・・・

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記録的に動きが遅い 台風 5号。
迷走の末に選んだルートがまさかの九州直撃とは・・・。
またしても災難の予感が走る・・・。
接近に伴い高ぶる雨と風に最大限に警戒しながら迎えた今朝。

なんだ・・?この静けさは。
なんと気が付くと台風は既に四国の方に飛び去ってしまっていました。

ふーとりあえず助かったな・・・。
と安堵しながらも心のどこかで燻る不謹慎なワクワク感。
やっぱ人って誰しも台風とか本当は好きですよね?(僕だけ?)
もちろん人命最優先での話でですが。

このどーにも不完全燃焼な気持ちを燃やし尽くすために、
霧雨の残る朝一からいつもの別府越えを決行することにしました。

朝一から超眠そうな特攻隊長の息子とこのルート初参戦の末娘の2人を引き連れ、
いざ挑戦だ、いくぜぇー!

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遥か遠くへと去ってしまったとはいえ台風の残り火は確かに残っています。
稜線にでると荒れ狂う風がこの有り様。

体重が軽い末娘にいたってはまっすぐに歩けない・・・。
右に左に踊るように登坂中。

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稜線を抜けるとここから一気に森の中を下っていきます。
雨上がりの緑はとても鮮やかで濃い!

湧き立つ自然の香りの中、力が有り余るちびっ子妖精が2匹。
じっとこっちを見つめては悪巧みを思案中です。

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台風後の山の中はとにかく危険がいっぱいです!
折れた木々に緩んだ大地。
その中を誰よりも無駄な動きで駆け回る妖精兄に早速罰が当たった。

今回息子には新しい靴で歩かせてみました。
本格的な山靴ではないのですがいかにもそれらしく見える安靴。
がしかし!
やはりこの常軌を逸する我が家の行動には耐えられなかったか・・・。
なんと装着後30分後に靴底が完全離脱。
見ての通り完全にはがれてしまいました。

更に進むこと10分。
次は逆足の裏も同じように破壊。
靴ってこんなに簡単に壊れるもんっすか?

しかし不屈の長男はむしろ足が軽くなったと喜びこの靴底無しの靴で、
ますます激しく転げまわっておりました。

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妖精妹も散々です。
とにかくズルズルに滑る急斜面で豪快に滑り落ち服も顔もこの通り。
あの歴史に名を残すくらいの名滑落はきっちりとトリプルアクセルは決めてましたね。
下にいた僕が身体を張って止めてなかったら、
恐らくそのままバターになるまで回り続けていたと思われるほどです。

しかしこの泥。
絶対に落ちないですよね。
奥さんの泣く顔が早くも目に浮かぶ~。

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なんとか2時間ほどかけて別府に到着!
今まで行った中で最も激しかった今回の別府越え。

それでも朝のモヤモヤした気分は完全に吹き飛び、
爽快な満足感でいっぱいに満たされています!

つき合ってくれてありがとう、ちびっ子達。

次のお休みは2週間後です。
長い長いお仕事が虎視眈々と待ち受けています。
頑張る。
頑張りますよ。

だからどうか夏よ。
まだしばらく立ち去らずに暑く見守って下さいね~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

お、お客様が~

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朝今日の宿泊客を確認しようと台帳を開いてびっくり仰天っ!!
なんと本日のご予約・・・、
1名様のみ・・・。

間もなく夏休みだというのにこんなことってあるのか?
考えられない!
しばし奥さんと愕然としながらも冷静に考えてみる。

これは何かを暗示しているはず。
この時期に1名のみということにはきっと理由があるにちがいない。
その時・・・、天の声が我ら2人の上に厳かに舞い降りた。

「山に 登りなさい」

やっぱそーっすよね!
それでは今日も登らせていただきましょう。
愛しの由布岳へ。

しかし実はこの後この天の声がとんでもない事態を引き起こすのです・・・。

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この日僕は掃除終了後筋トレを終わらせた後車で登山口に行きそのまま山へ。
奥さんはなんと湯布院の町から登山口まで走り切りそこから山へ。

先行逃げ切りを図る奥さんを、必死にペースを上げて追う僕。
このまるでトムとジェリーのようなレースはルート後半のかなり山頂近くまで続きました。
走ってきただけあって疲れ気味の奥さんをなんとか確保成功です。

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そして何も見えない西峰をゲット~!!
景色見に来ているわけではないのでまーいーか。
滞在時間5秒でさぁ下山開始だ。

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そして本日もとても気持ちよく歩かせて頂きました!

帰って服の洗濯の後はちょうど汗だくなのでそのまま溜っていた大工作業を続けることにしました。
まずは温泉の脱衣所で朽ち果てていた姿見の鏡を交換。ピカピカになったぞー。
その後湯船を徹底的に磨いていると、玄関からチャイムの音が・・・。

あれ?
一人だけの予約の人は到着が夜遅いって言ってたけどだれかな・・・?
と思いながら玄関に行くと、
なんとそこには7名のグループが!。

「数分前にじゃらんから予約を入れたのですが・・・」

ひょえーっ!!
完全に油断しまくってメールのチェック怠っちまった~!
そこからは大騒ぎの館内準備です。

奥さんと2人で汗だくの格好のまま走り回り、
なんとか泊まって頂ける状態になりました。

これで完全に疲れ果てた・・・。
天からの安易な導きに従ったがためにこのドタバタだ。
やっぱり7月を甘く見てはいけないですね。

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最後に新しいカメラの録画性能を霧の中で試してみました~。
特に意味はないので深く考えないでください。

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九重やまなみオルレコース 疾走

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月曜日といえば「山の日」。
そして降り続いていた雨もやんだ。
頂いたチャンスはもれなく使おう。

なんせ先週は9時間半山に登ったので今週はちょっと緩めのやつで。
本日向かったのは「久住やまなみオルレコース」
草原に延びるとても気持ちの良いトレイルコースです。

僕は今年3回目ですが智美は初挑戦!
よーし。
今日も気合い入れて走るぞ~!
今にも落ちてきそうな黒く重い雲の下いざスタートです。

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山だけではなく地上にあるいろんな場所を通るのが特徴のこのオルレコース。
様々に変わる景色を楽しみながら進みます。

まずは森林地帯を疾走。

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続いて草原地帯を疾走。

ここで30名ほどのグループとすれ違いました。
全員韓国人!
僕達を見かけて「オルレッ!!オルレッ!!」と喜んでました。

このオルレとは韓国から来た文化なので今なお利用者の多くは韓国人です。
異国の地でありながら自分たちの国発祥のルートを走る僕たちに大喜びでした。

大丈夫!これから必ず日本にもこのオルレブームがやってくるから!
確実に僕はそう確信しています。
それくらいにこのオルレトレイルは・・・、面白い。

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このやまなみルートの面白いところは、
途中のコース設定でこの「やまなみ牧場」の館内を通るところです。
普通に自動ドアから入って自動ドアから出る。
こんなのありなのか?

ただし館内にある特製アイスやヨーグルトの誘惑を回避するのは相当大変ですよ。
今日も僕はまんまと敵の術中にはまってしまい気が付くとパフェを食べてました。
不、不覚なり~。

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途中の川越ルートではいままでかかっていた木の橋が無くなってる!
どうもこの数日の雨の影響で流されてしまったものと思われます。
ここは自力で飛んで超えるしかない。

奥さん相当ビビりながらも見事な大ジャンプでこの難所を切り抜ける。
お見事。

結局予想よりだいぶ時間が早くなりそうだったので、
途中から奥さんはルート走破へ。
僕はスタートの長者原まで走って車を取りに行き、
今回のオルレルートも無事にコンプリート!

ちなみに奥さんのゴールタイムは1時間17分でした。

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最後は飯田高原に新しいお店を発見し頂いてまいりました。
カレーと珈琲の専門店。

深い味わいのカレーはとてもおいしかったですよ。
いつも通り夢中で食べ終わるまでカメラの存在は忘れられたままだったので、
美味だった痕跡だけでもご覧ください。

なかなか梅雨が空けないですね。
早くメラメラと照りつける太陽の下で皮膚を焦がしながらの登山がしたいです。

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17サミット in 九重連山

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日本一の富士山・3000m級の山々を揃える日本アルプスはもちろんのこと、
ここ日本にはたくさんの標高自慢の山が各地でドーンとそびえています。

それに対して・・・。
残念ながらここ九州では屋久島の宮之浦岳を除いては最高峰は僅かに1791m。
寂しい・・・。とても山好きな人には言えない数字です・・・。

しかし、低いなら低いなりの楽しみ方があるのです。
大分県南部に群がる 九重連山。
20以上の山々で成り立つこの連山は1回の登山でいくつもピークを極められるという、
新しい楽しみを体感できる場所として九州一の人気を誇る場所なのです。

そんな九重連山ではマニアの間である一つのキーワードが飛び交っています。(時々)
それは  「17サミット」(いちななさみっと)

この九重には今 10座の山が1700mを越えています。
その山を全て回ることを 「17サミット」といい、
これを達成できたものは晴れて「17サミッター」と名乗る資格が得られるのです!

実は今日は部屋のベッドのカーテンを取り付けるために1日お休みを頂いていたのですが、
なんとその作業を昨日の日曜日を使ってやり終えてしまったのです。
そして空いた丸丸1日を使って奥さんと一緒に九重へとやってきました。
目指すは17級の全山制覇!

残念ながら天気はあまりよくないしめちゃくちゃ風も吹き荒れているのですが、
何の問題もなく 朝 8時50分。
牧ノ戸峠からしゅぱ~つ!

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まずはサクサクっと1座目の星生山をゲット!

ちなみに僕はもう今まで2回 17サミット済なのですが、
奥さんは初挑戦です。
偉大な記録にやる気満々の彼女。

時折まったく視界を奪い去る濃い霧と稜線沿いでは飛ばされそうな強風が、
果たして今後の登山にどんな影響を与えてくるのか・・・。

無題

ココからは一気にダイジェストで。

左上  人気No1の久住山 ゲット!
右上  霧で何も見えない 天狗ヶ城 ゲット!
左下  九州本土最高峰  中岳 ゲット!
右下  ここまではほとんど人が来ない 稲星岳 ゲット!

やっぱりこの天気だからなのかどの山もほとんど人がいませんでした。
そして散々通い詰めているこの九重で本日まさかの道に迷うという
大変恥ずべき事件を起こしてしまいました。
周りは霧一色で方角すら見当もつかない。
たまたま一瞬晴れた時に道と方角を確認できたから良かったのですが、
いやはやこれが山の怖さですね。

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そして高台から坊がつるのキャンプ場を望む。
法華院山荘という九州最高峰の温泉をもつ山小屋がある場所で、
そこに広がる湿原が結構有名なんですよ。

九州に来たばっかりの時に
「坊がつるですよ、ほらあの有名な 坊がつる賛歌の。知ってるでしょ?」
と山好きなオッサンによく言われたのですが、
僕はまったく知りませんでした。

これは年代のせい?それとも僕の教養不足のせい?
皆さん知ってますか?

無題1

僕達の長い戦いはまだまだ続きます。

左上 もっとも行きにくい山の一つ 白口岳 ゲット!
右上 久住と並ぶ雄 大船山 ゲット!
左下 大船のおまけ的な山 北大船山 ゲット!
右下 名前は三俣山なのにピークが4つある 三俣南峰 ゲット!

霧と若干ぱらついた雨のおかげで微妙に潤った地面や岩が、
疲れた足の絡まりと相まって程よく滑る!
2人で面白いように転びまくってました。

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そして歩き出してから8時間が過ぎた時。
ついにこの瞬間が訪れました。

三俣山 本峰 ゲット!
これにて九重の1700mオーバーの10座全てクリアーです。

そしてここにまた新たに 「17サミッター」が誕生しました!
おめでとう!
あまり山登らないくせにさすがに日々走り込んでるだけあって強いな!
まだまだ余力が残ってそうでしたよ。

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そして更に歩き続け無事に駐車場に着。
結局全行程で9時間半が経過していました。

さすがに朝は沢山の車がいた駐車場もうちの車1台だけです。
奥さんと2人で歩いたのでもちろんペースは落ちたのですが、
だれかと話しながら登ったり感動を共有すると疲れがぐっと減りますね!

今回は17サミット終了後にもかかわらず僕も身体はまだまだ絶好調でした!
いつもの通り地図もカッパも持たない舐めまくりの登山だったのですが、
道にも迷わず、雨も本降りにならなかったあたりまだ愛されてるなと感じています。

きっと山の女神にそっぽ向かれたときはあっけなく死んでしまうんでしょうね。

僕の次の目標は 「16サミット」(全14座)
そして最終的には 「15サミット」(全19座)
を企てております。

季節的には日照時間の関係で夏前しかないのでまた来年ですね。
お疲れ様でした~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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