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野津原トレランコース下見

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大分県の南部にある野津原地区。
来月の3月 ここでトレランの大会が開かれます。

大学時代の後輩に誘われて何故か出場する流れになってしまった僕。
こういう大会に出るのは初めてなのですがなんとその距離 40km!
走ったことないぞ・・・、そんな距離。

様々な不安を抱えながら一応今日はコースの下見にやって来てみました。
まだまだ薄暗い中徐々に染まる東の空を眺めながら準備に取り掛かります。

この大会。
本部があってそこから Aコース Bコース Cコース と順番に走っていくそうです。
つまり毎回一度本部に戻ってきては走り直すみたいです。

今日はそのうちの2コース位周れたらいいな~、
なんて考えながらやってきたのですが・・・。

なんの看板もない・・・。
トレランのコースに関する情報も目印も何一つない!
あと大会まで1ヵ月なので少なくともコースの目印位はあるかと思ったのですが、
笑えるくらいに何もないのです。

ただせっかく来たので「これかな~?」と思わしき登山道へととりあえず入っていきます。

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しかし走り出した10分。
さっそくやらかしてしまいました。
ガラスの左足首をもつ僕ですがひさびさにグキッと豪快にひねってしまうのです。
早朝の山中で一人で痛さに転げまわる。

原因は2枚重ねた靴下。
何も考えずに持ってきたソックス同士がまったくかみ合わず靴の中でツルツル滑り、
速攻で足を捻ってしまったのです。

ただここで今朝の冷え切った外気温が手助けしてくれました。
水も氷もないのですが靴下を脱いで素足を出しておくだけで結構冷える足。
10分位放置しておくとかなり痛みも引いてきました。

元から捻挫癖があるのですぐに捻るんですがすぐに治るんです。
だいぶ落ち着いたところでもう一回気を引き締めて歩行開始。
ただしばらくは走れんな・・・。
最初はひたすら歩き回ろう・・・。

そして低いのですが鬼の様に急な坂をもつ山を4つ位周って、
さらにコースが全く分からないのでとにかくその辺の細道を見つけては歩き回りました。

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途中にこんな吊り橋も発見!
通るとギシギシと揺れかなり危険でしたよ。
この頃からはなんとか騙し騙し走り出せました。
途中川も越えたし谷も越えたし崖も登ったしきっとこのうちのどっかはコースに入ってるだろう。

ただ「下見」という本来の目的は全く果たせませんでした。
これはもう当日は他のランナーの後ろを必死についていくしかないですね。

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そして最後の高台から見渡すと遠くに鎮座するは我が由布岳と鶴見岳じゃないですかっ!
あー落ち着くな~。

結局どれ位走ったのかもよく分からないのですが、
なんか飽きてきたので10時半には今日のお仕事終了~。

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なんとなく消化不良の本日。
ただ会場となる野津原少年の家のお隣にはとても立派な廃墟がありました。
かつてここには「おおいた 香りの博物館」 があったのです。

もう人影すらない敷地内には荒れ放題の草の中に立派なオブジェや噴水跡が残っています。
本当はダメなのですが・・・。

コッソリと敷地内を探検。(どこからでも簡単に入れてしまう)
もちろん建物の中には入っていませんが。
誰も来ない中で寂しく立ち続ける洋風の建物の前に立つと、
ここが日本じゃないような不思議な感覚に陥ります。

青空と廃墟と静寂。
なんか映画のワンシーンのようでもありました。
中々刺激的でしたよ。
立ち入り禁止ですけどね。

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そしてそのまま直帰の予定だったのですが、
途中である看板を発見!

「森のごはん屋」さんという山の中にある小さなカフェです。
Facebook関係でこの野津原にこんなカフェがある事は知っていて、
さらに最近ゲストハウスも始められたとの情報も入っていたので、
ぜひ一度来てみたいと思っている場所だったのです。

結構山の中の入り組んだ場所。
今回たまたたまこの細い路地に入り込まなければ絶対に来れませんでした。
せっかくなので美味しい珈琲を頂いていきました。

周りは本当に大自然の中に建つとっても素朴なカフェ。
オーナーご夫妻もとても気さくな方達です。
最近オープンしたばかりのゲストハウスも見せてもらい、
お互いに色々といい刺激を受けました。

山の中での自然体験をお望みならここで食事して隣のゲストハウスでお泊りのパターン。
すごくいいと思いますよ!
ゲストハウスは 「Kurihai」でお調べください!

またまた大分の小さな良さを発見できた今日。

ただ今は捻った左足が段々と痛み出してきて、
これ以上腫れない事を願うばかりです・・・。
トホホホ。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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タイムアタック 由布岳

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訳ありまして来月に40kmというトレランの大会に出場する事になった僕。
長い距離を走るのは本当~に嫌いなのですが、
出る以上完走できなかったらこれまた恥ずかしい・・・。
という訳で現在日々少し長い距離を特訓中です。

最近かなり身体がキレてきてるような感じがしないでもない。
そんなわけであと1ヵ月というこの時期に久々由布岳タイムアタックをかけることにしました。

やる気満々で来た僕ですがここでカメラの中にカードを入れ忘れてきたことが入り口で判明。
しょうがない。
証拠の画像は残せないけどもともと自分の記録なのでいいだろう。
いや・・・、
むしろカメラがない分軽くていい記録出るかも・・・。

そんなわけで入り口で途中まで一緒に登る奥さんに携帯で写真を撮ってもらい、
さー出発だ!
分かりやすく11時25分00秒からスタート!!

登りは走らない!という僕の信念を・・・。
今日は曲げよう。
スタートの草原地帯だけですが走ってみました。
ただその後から始まる森林地帯の急坂はいつも通り超早歩きで。

今日の由布岳は人も少なく気温も低いので体温の上昇もほぼ無し!
いいコンディションです。
あとはひたすら酸素が足りないと叫ぶ心臓の爆音にひたすら耐えて歩き続けるのみ。

いつもの勝手知ったるコースを歩き続けて、
マタエという最後の登り坂の下に来た時点で41分。
これは過去最高タイムだ・・・。
しかしこの時点での疲れ具合もほぼ過去最高。

この身体で今から最後の急坂か・・・。
いや、やってやるぜ!!
ここからが本当の勝負だ!!
足だけじゃなく手もそして膝までも使いながらゼーゼーとただまっすぐに山頂を目指す。

呼吸が激しすぎて吸ったか吐いたかも分からなくなりかけた時。
ついに東の峰の立て看板が見えた!
ゴールだ!到着だっ!

タイムは・・・?
「45分40秒」

きっっっったー!!!
最速タイムをたたき出したぜ~。
しかも今までの最高の47分台から2分近く縮める好タイム!

山頂で肩で息を繰り返しながら10秒ほど喜びの余韻に浸る・・・。

しかし頭にはすぐに新たな野望が・・・。
ちょっとまてよ・・・。
これだけ登りでいい記録が出たってことは・・・、
こりゃ往復の新記録も出ちゃうぞ。

こうしてる間はないっ!
そのまま一気に下山開始。
そして余力を絞りだし帰りも飛ばしに飛ばして結局駐車場に帰り着いたタイムは・・・。

1時間16分30秒。
やったー!
これまた新記録達成!!

2つの自己世界記録樹立に湧き立つ僕。
まだこの年でもいけるんですねー。
スピード系はもう完全に落ち目ですが、
体力系はまだ少しは伸びしろあるのかもしれません。
何よりも日々鍛えるとこうも違うんですね。

そして車に戻りイスに座った時点でどっと押し寄せる疲労感。
あーダメだ。
今日はマジで疲れました。
やっぱり限界突破してたんですね・・・。
今もこれを書きながらどこかちょっと気分が悪いような感覚が残ってます。

さぁあと残り1ヵ月。
あまり無理しないようにゆっくりと仕上げていきたいと思います。
(なんかただのタイム自慢のようなブログとなりましたが、
 記録を残すための日記代わりなのでお許し下さい)

湯布院カントリーロードユースホステル  

鹿鳴越連山 走っとこ 

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朝起きるとひさびさに広がる青空!
しばらく雲が多かったですもんね。
朝からココロウキウキするので今日は山へと出かける事に決定です。

別府の少し北側の日出市にある、
あのザビエル氏も歩いたといういわくつきの登山道へと向かいます。

なぜ彼はこんな山道を歩いたのだろうか・・・?

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詳しくは途中の登山道に掲げられたコチラをどーぞ。
(ちょっと読みにくくてすみません)

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このルート全体の標高は低いくせに割と急激に高度を上げていきます。
足にかかる重力を必死に蹴り返しながらガンガンと登り、
ここが本日のピーク 七つ石山 です。
別府湾を見下ろす景色は豪快の一言ですよ!

ただし石は100個くらいはありますが・・・。

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とにかくこじんまりとした山なのでひたすらダッシュで駆け抜ける。
無名な山なのですがきちんと道は整備されているのでとても気持ちよく走れます。
きっと地元の方々が大切に管理されているのでしょう。
有難いことです。

適度なアップダウンを繰り返していくと道は途中からこんな大それた名前へと変わります。

ここからなにか特別なものがあるわけでもなく、
そこにあるのは変わらず普通の登山道だけ・・・。

では何故こんな名前が付けられているのか?

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詳しくは反対側の登山口に掲げられたコチラをどーぞ。
(興味のある人だけね)

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そして約1時間の気持ちいいジョギングも終わりでーす。
ここからお気に入りの隠れ家的な食事処 「スパビレッジ日出」 へ。

ここはランチを食べた人は無料で温泉に入れてくれるのですが、
この温泉がとても無料のクォリティーじゃないんです!

ほんとに目の前が海!
波の音とカモメの声を聴きながら浸るお湯は格別です。
30分位一人でユラユラと揺れてました。

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そして最後はここの超美味い 海鮮丼でお腹へのご褒美を。
本当は一人で食事するのとても嫌いなのですが、
本日は奥さんが一人で長崎に残って遊んでいるので止む無くボッチランチです。

ただでさえ食べるの早い僕ですが、
今日は一人なので10分かからずに完食。

さー帰りましょうかね。
なんかひさびさにゆっくりできた様な気分になった午前中だったな。
えがったえがった。

湯布院カントリーロードユースホステル  

由布岳~ 今日だけ~ 行っとけ~ Yo!

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いよいよ始まった中国の 春節。
これはつまりは中国も韓国も正月休みっていうわけですからね。

エライことになるぞ~。
と気合入れていたら・・・、
今日の宿泊 3名のみでした・・・。
終わったな・・・うち。
チーーーン。

しかし悲観していてもしょうがない!
明日からは結構人はいっているのでとりあえず今日はちょっと休んどこー。
そんなわけで奥さんと 2人で 由布岳に行ってきました。

といってもスタートの時点で12時過ぎ。
相当時間ないぞ!
いっそげ~!

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しかし山頂までの往復は時間的に難しいと考えた奥さんは、
山の途中から山腹を走り抜けてユースホステルまで直接帰るルートを選択。

いやそれも結構距離あるよ・・・。
そんなわけでここでお別れです。

さよーなら。
無事を祈ってるぞ。

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そして一人で今日も勝手知り尽くした山道を黙々と歩き続け、
東の峰に到着です!
イエーイ、誰もいないぜー!

しかし暖かいですね。
この空気は春としか表現しようがないです。
鼻の頭からは絶え間なく滴り落ちる汗。
なんて気持ちいいんだ・・・。

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そしてこの湯布院の絶景を見ながら一気に下山開始。
気温が高いと動き出しも関節もとても滑らかで非常に調子がいいです。

そして1時半に駐車場に帰着。
ちなみに奥さんはなんと僕と別れてから家まで1時間で帰ったそうです。
超人やな・・・。

今日から2週間くらいは世の中は中国人と韓国人で溢れかえるはずです。
僕達もその波に乗り遅れないようにしなければなりません。

お出かけの方はどうかそのことを頭に入れておいてください。
ちなみに湯布院―福岡の高速バスはもうほとんど取れない状態みたいですよ。

湯布院カントリーロードユースホステル  

由布岳 横断

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ここんとこお客様が少ないのでとっても仕事に余裕あり!
そんなわけで今日も掃除終了後に山に向かうことにしました。

奥さんはいつもの通り10kmランへ。
僕はこのまま由布岳を横断して最後は城島高原のホテルで待ち合わせです。

出発は11時40分。
何にも考えずに適当に言った待ち合わせ時間。

「んじゃー、まー、 13時待ち合わせね!」

この一言が後々地獄を呼ぶ・・・。

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それにしても連日続く恐ろしいまでの青空。
今日も見上げると吸い込まれそうになるような錯覚に陥るくらいです。

大好きな見晴らしヶ丘の草原を抜けて、
ひたすら山中を走り抜けます。

しかし途中辺りから気が付く。
これめちゃくちゃ遠くないか・・・?
もう何回も、何十回も通っているのに今だに読めない時間。

焦りと共に足のギアをマックスにあげて狭い樹木の間をグングンすり抜けていきます。

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面白いようにブッ飛ばしたのですが、
由布岳の東登山口に辿り着いた時が既に12時55分。

ここから城島のホテルまではまだ4km以上あります。
4kmを5分か・・・。

すみません!
遅刻確定です~。

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そこから猪瀬戸自然道を鬼の様にかっ飛ばしたのですが、
結局ホテルに着いたのは1時20分。

20分の大遅刻。
ごめんなさーい。
ただ無謀なラストスパートが確実に足にきていてちょっと膝はガクガクです。

そして何とか和解しあえた図(奥さんまったく怒ってなかったですが)
その後情報誌おおいたの100円チケットでホテルの温泉にご入浴~。

この温泉通常 1名 800円するんですがこのチケットで100円で入れるのです!
実は一週間前の水曜日にも入りに来てるんですよね。
チケット大活用中です!

そして体中の汗と埃を洗い流しすっきりしたところで今日の運動は終了!
しかし実は今日は何とお休みを頂いているのです。

これから僕は。
チビッ子2人を連れてちょっと天草まで遠征してくる予定です。
面白そうな山があるんですよね。

長距離運転で足攣らないかな~?
若干不安ではありますが行ってきます!
その後報告は、また明日の夜にでも。

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