九州ユースホステル会議

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俺たちは、
何時でも一人きりで戦っているわけじゃないんだ・・・。
働き、疲れ果て、もう目の前が真っ白になってしまった時、
一つの言葉のもとに集うたくさんの仲間がいつも隣で支えてくれるんだ。
そうそれが「ユースホステル」!

今年も年に一度の九州のユースホステルが集う会議の日がやってきました。
ホテルやゲストハウスとの決定的な違いがこのユースホステルネットワーク。
全国の約200のユースホステルがすべて戦友なのです。
頼もしいですよ。

今年のお集まりは九州の南端に位置する鹿児島!
空から陸から海から。
続々と九州のユースホステルの経営者たちが桜島目指して集まってきました。

迎える鹿児島もにっこり笑顔の晴れマーク。
これから3泊4日の熱い話し合いが繰り広げられるのです。

初日の集合は夕方16時からという事もあり、
ペラペラと話し合うとあっという間に1日目は終了~。
夜は桜島ユースホステルにて久々の再会に花咲く大宴会!

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翌朝一同は再び船に乗り込み鹿児島の第2会場へと移動します。
南国のイメージそのままの巨木が眠る島。
続いて訪れたのは3年ぶりの屋久島です。

なぜそんな会場を移動するのか・・・?
それは・・・、楽しいからです。以上。

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屋久島の南に位置する「サウス ビレッジ」というスギの香り漂う
とっても素敵な宿で行われた講師を招いて行う2日目の話し合いは、
超デジタルな部分にまで切り込んできました。

なんとSNSが華やぐ写真の取り方説明会。
みんなでどの角度からどう切り取ればいいのか実際に考えながら写真を撮ります。

「今の若い人を取り込むにはインスタグラムがいいですよ。
 フェイスブックはもうおじさんおばさんばっかって若い人は思ってます。
 よりニッチな事をテーマにしてもいいですよ~」

ほとんどが50~70歳のこの老い枯れた経営者軍団に、
この最先端の流行を教える講師の言葉が果たしてどこまで届いたかは甚だ疑問である。

更に女子旅代表を名乗るとにかく派手なお姉さん講師から、

タオルはフワフワ・コンディショナーは必須・ドライアーとコテも・地元の食材を・
部屋着も必要・シャワー室には無限に棚を・ベッドにカーテン・寒いのNG・
シーツはひいといて・ウエルカムドリンクあれば嬉しい・送迎して

と会場全体が一瞬凍りつくような安宿にはとても厳しい要求(命令?)が出されたのですが、
よくよく自分で書いて考えてみたらどれもこれも普通の宿では当たり前の事か・・・。
みんなちょっと経営方針をよく考え直してみようと反省しきりの2日目でした。

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研修終了後夜は居酒屋で大フィーバーした後、
みんなで近くの海中温泉へ。
ここは引き潮の時だけ現れる海の中の温泉なのです。
そしてこの日の干潮がちょうど23時。
これを狙って夜の温泉へGO!

真っ暗闇の中を歩いていくと、
海辺の岩場にすこし窪みが。
暗くて分かりにくいのですがここが温泉なのです。
思いのほか温度は熱く、
波音と一緒に浸かる温泉はサイコーでした。

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このユースホステル経営者たちって基本的に朝に滅法強いです。
毎朝朝食の準備で早起きする習慣が身に染みついているのと、
久々の旅でテンション上がりまくってるのが融合して、
朝の4時過ぎくらいから誰かが起きだし、
それに巻き込まれるようにどんどん起床者が増えていきます。

夜1時前に寝て朝5時前には起きるってめちゃくちゃ迷惑な客ですよ。
うちには絶対に来て欲しくない客層ですね。

早起きの恩恵で朝食まではかなり時間があるので皆は車で近くの滝観光に。
僕は一人昨夜の海中温泉に早朝から来てみました。

闇夜とは違い海がよく見えるとますますいいですね。

しかし案の定既に満ち出した波に浸食された温泉は超冷たい!
それでも今回ばかりは忘れてきた海パンですが、
この場所ならフルチンで泳いでもあくまで温泉だと思ってたと言い通せばいいという事に気づき、
朝から温泉に見せかけた海に浸かる。

ウルトラ気持ちいぇ~!

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そして無事に今年の研修も午前中で終わりました。
今までの研修の中で最も厳しい言葉を投げかけられた今回でしたが、
それが胸に刺さるのは本当は改善しなければと心では気が付いていた証拠です。

沢山浮かび上がった問題点。
これを今後いかにして直していくのか・・・?
夏までに実にたくさんの宿題を頂きました。
「安い値段のユースホステルなんだからさぁ・・・」
という言い訳はもはや通じない!
真摯に向き合っていきたいと思います。

午後からはせっかくの屋久島を堪能しよう!
ということで定番の「屋久杉ランド」へ。

一年で400日雨が降る島と言われる屋久島の梅雨時。
この3日間で昼間はまったく雨が降らないという奇跡にも恵まれ、
気持ちよく巨木の森を散策できました。

もってきた雨具が活躍の場がなくてちょっと寂しそう・・・。

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最後のお泊りは島一番の中心地近くの「屋久島ユースホステル」。
まさに目の前に海が広がるとっても便利なユースホステルです。

波音と一緒にちょっと一杯飲む参加者U氏。
そしてこの夜も大宴会へ。
しかし3夜連ちゃんとなるとみんなさすがに疲れの色が出てきました。
ちょっとアゴ食べ過ぎたな・・・、三岳飲み過ぎたな・・・。

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最終日朝も5時には起きだしいよいよ島を脱出!
早朝にもかかわらずスタッフが総出で見送ってくれました。

これぞユースホステルって感じですね!

沢山の刺激と希望をもらった今年の鹿児島ユースホステル会議。
これでまた一年気持ち新たに頑張れそうです。
夏までにはうちもきっと細かな部分がマイナーチェンジしてるはず。
どうかささやかにお待ちください。

そしてこの3日間九州を回っていた旅人の皆さん。
多くのユースホステルが休館となりご迷惑をお掛けしました。
今ならどこでもやる気満々の新鮮なサービスを受けられると思いますよ。
こちらも楽しみにまたご利用よろしくお願いします。

蓄積された疲れと眠気で私すでに、
現世界と夢世界を瞬間移動しまくっております。
今夜はおとなしくあちら側へと旅立っていきます。

お先にお休みなさいませ。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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東京出張 2017

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今年も春恒例のユースホステルの東京会議に出かけてきました。

これはもはや半死語と化しつつあるこの「ユースホステル」というブランドを、
いかにして蘇らせるのかという事を選ばれし3名のメンバーが北は北海道南は九州から集まり、
1晩中話し合うという究極のミッションなのです。

かつて日本中に65万にいたとも言われるユースホステル会員が今や3万人を切ってるんです。
再興を考えるよりいかに美しく消え去っていくかを考える方がより有意義な気がしなくもないですが・・・。
いやいやそんなことは決して言ってはいけない。
なんとか少しでも前に進める様な切り札を見つけ出さねば。

しかしながら隅田川で行われたこの秘密の話し合いもすっかりと煮詰まり、
気分直しにとりあえず夕食へ。
ちょうど桜が満開でした。
東京ではわざわざライトアップする必要もないんです!
輝くネオンライトだけで十分に夜桜が楽しめます。

まずは3人で海鮮を食べてお腹を満たすと、
リーダーのYさんから「ちょっとだけ飲んでいこうか」とお誘いが。
えーえー、もちろん行きますとも!
こんな時じゃないと飲みに行かないですからね。

元プロの料理人と言う異色の肩書を持ちしょっちゅう東京に来ているYさんの、
揺るぎない足取りに引っ張られて辿り着いたのは銀座。
おっと、銀座ですか。さすがは料理人さん。
でもお財布の中身大丈夫かな?
格好も普段着だしあんまり格式高いとこだと困るなぁ~。

と不安げな僕たちをよそ目にYさんが開いた重い扉の奥から聞こえたきたのは・・・、まさかの・・・、

「お帰りなさぁ~いぃぃぃ!ご主人様ぁぁぁ~!」

なんとまさかのそっち系の店でした。
人生で初めてドリンクに美味しくなるオマジナイを唱えて飲みました。
そしてすっかり緊張もほぐれ大いに浮かれた僕達はダーツにカードにと、
結局最終電車ギリギリまではしゃぎまわったのでした。

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翌日も朝から再び話し合いの続きを。
朝からと言っても僕達全員普段から朝早い人種なのでめっちゃ早いですよ。
前夜何時に寝ろうが関係なし。
結局5時半にはみんな起きだしシャワー浴びて飯食って6時半過ぎからは会議再開です。

今年もユースホステル復活というとてつもなく重く難解なパズルを解くことは出来ませんでした。
だけど挑戦しないとその可能性すらない。
また1年いろいろ考えてみましょう。

そして10時に会議終了後は昨年と同様車をレンタルして1人ドライブへ。
正直一人で東京の過ごし方本当に分からないんですよね。
その点車さえあればどこにでも行けるし安心するんです。
今年は富士山周辺をくるっと回りました。

どーですか?!
この河口湖から望む日本一の山の雄姿!

なんとこの日に限って天候激悪化!
普通に走るのも厳しい程激しく叩きつける雨。
えーんえーん、富士山見たかったよ~。

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途中車を走らせていると道路脇に温度計がありました。
その数値 3℃。

おいおい、九州から来た田舎者だと思って適当な数字を載せやがって・・・。
3℃なんて気温なわけねーだろっ!
九州男児(10年だけ)をなめんじゃねぇぇ!

と外に出てみると震えるほどの寒さ・・・。
まじっすか?
高速道路も諏訪から先がまさかのチェーン規制がかかってました。
どこなんだ?一体ここは・・・・?

せっかくなので途中の鳴沢氷穴に入ってきました。
床凍ってましたよ。
そして名物の桔梗しんげん餅パフェを食べながら売り子さんと話をすると、
ここは標高が1000mでもう富士山の2合目に当たるそうです。

ちょっと待てよ。
するともう富士山に登っちゃってるってことですか?
この日本一の名峰に一度も登ったことないんでちょっと感動。

こんどから「富士山登った事ありますか?」と聞かれたら。
「いやー2合目までは行ったんだけど天気が悪すぎて勇気をもって引き返してきました!」
と自信をもって答えよう。

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ちょっと雨が小降りになった隙をついて青木ヶ原樹海を散歩。
学生時代数人の仲間と一緒に樹海に入り込んで出れなくて1泊して帰った記憶が蘇る。
ただあの頃はこの周辺道路一体に

「思い直せ」
「まずはここに電話」
「お父さんお母さんが泣く」

などあらゆる引きとめの看板が並んでいたのですが、
1つもなくなっているんです。
なぜでしょう?

今の若い子は携帯電話にお金と手間がかかりすぎて、
旅行も趣味もしないって聞いたことはあるのですが、
その流れで自殺もやめちゃったかな?
それならそれでなかなか携帯電話いい仕事してますね。

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なんにも見えない富士山周辺を後にし南アルプス市を北上。
今回の1番の目的は学生時代にずっとアルバイトをしていた山小屋の主の家を訪ねるここです。
大きくてたくましかった主人が去年病気で倒れて死に掛けたと聞いて駆け付けたのです。
10年以上ぶりの再会!

僕が4年間通った山小屋は鳳凰三山の入り口にある夜叉神峠小屋。
今をときめく北岳が一番綺麗に見えるハイキングスポットです。

あの頃まだ小さな赤ん坊だった長男の太郎がすっかりと大人になり、
今は小屋の主の跡を継ごうとしているそうです。
これが時の流れですね~。

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最後に甲府のファミレスに昔の南米旅行の時の旧友を呼び出し、
まったり語り合った後は、
車で仮眠しながら夜中かけて東京に戻り、
無事に午前中の便で我が湯布院に帰ってきました。

今回も刺激多かった2泊3日の旅。
まったく分野違いなのですがメイドバーの女の子が来るお客さん1人1人に、
そして帰っていくお客さん1人1人に丁寧に全員できゃきゃーと黄色い挨拶を送り続けている姿に、
かつてのユースホステルの古き良き歴史を垣間見たような気がしました。

やっぱり誠心誠意で対応すると必ずそれは伝わるし、きっちりと結果として帰ってきますね。
なにも特別なことをする必要はない。
熱いハートで接客。
これですね。

湯布院カントリーロードユースホステル  

智美 お誕生日

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本日我が家の女王様が この世に生を受けて 42回目のお誕生日を迎えられました~。

お祝いの為に昼の休憩時間に弾丸別府ランチへ。
2人でドカーンと肉と魚を頂きました。

しかし最近食ってばっかりだな・・・。
と2人とも大いに反省し夏に向けて身体を節制しよう!
と決断しました。

しかし人とは弱いもの。
あまりにも早くから行動してすぐに諦めてしまうと元も子もないので、
とりあえず5月の連休明けから始める事にしました。

つまりあと1ヵ月以上はあまり気にせず食べてもいいってことですな。
はっはっは、42歳の決断はこのくらいが妥当でしょう。

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家に帰ると末娘と息子がママにプレゼントを用意していました。
ちびっ子はカラフルな絵を。
息子はなんでも言う事をきく券を。

ちなみに僕からはなにもありません。
なにせ我が家のお金担当は全て奥さん。
僕は何か買う時は全て奥さんから貰わないといけないのです。
さすがに「お前のプレゼントを買うからお金ちょーだい」とは言えなかった。

そんなわけで今日は僕の貴重なお昼休みをランチにつき合ったことでお許しください。

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ケーキは奥さん手作りの適当ケーキ。
みんなでペロッと頂きました。

誰もが祝い・喜び奉る。
今、彼女は世界で一番幸せな暦を堪能している人間の一人です。
そしてその魔法の時間はあと2時間足らず。
時計の針が0時をまわった瞬間に、
彼女は世界で最も誕生日が遠い不幸な人間の一人となってしまうのです。
あと僅かな幸福をどうぞご堪能下さい。

我が家で次に祝福されるのは順番的に僕です。
まだ4カ月も先ですがワクワクと楽しみにお待ちしておりまーす。

湯布院カントリーロードユースホステル  

結婚記念日だった・・・らしいっす

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どうも先日の激戦の4時間耐久ママチャリレースの日曜日が、
僕らの15回目の結婚記念日だったそうです。

当然のように忘れ果てている僕へ奥さまから丁寧にご指摘いただき、
2日遅れでお祝いへと出かけてきました。

肉を喰うか!
という事で別府のステーキハウスへ。

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しかしもともとあまり食べない夫婦なので、
お祝いにがっつり肉ぅ~!!
とはいかずに、僕は200gの女性用。
奥さんにいたっては100gの味見用。
これで十分でした。

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しかし甘いものは完全別腹。
2店目は別のケーキ屋さんで。
こっちの方がよっぽど嬉しい2人。

この写真。
よく言われるんですが同じよーな顔してますね。
夫婦は似てくると言われますがさすがに15年も毎日一緒にいると、
顔のパーツまでも似てくるようです。

まだまだこれからも前に延びるのは長い長い道のり。
完全2人3脚の我々ですがどうか末永くよろしくお願いします。

湯布院カントリーロードユースホステル  

九州ペアレント連絡協議会 in 下関

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年に一度九州のユースホステルのペアレントたちが集い、
熱くユースホステルの明日を語り合う会議が今年も山口の下関にて行われました。

その通り。
山口は九州ではありません。
しかしここ下関はもうほとんど九州の入り口ともいえることから、
こちらも昔から我が九州軍団の大切なメンバーなのです。

その 下関火の山ユースホステル が今年全面建て替えで生まれかわった!
その劇的な変貌を見るためにみんなここに集結したというわけです。

元より目の前に関門海峡を眺める最高のロケーションを誇る全国トップクラスのユースホステルなのですが、
今回のリニューアルにより建物も最新式のピッカピカに生まれ変わり、
テラスからはこの抜群の眺めです。
海峡を渡る船の汽笛を聞きながら眠る夜は冒険に満ちた夢を約束してくれますよ。

ユースホステルですのでもちろんリーズナブル!
これから九州を目指そうという旅人はぜひこちらをご利用ください!

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月曜日の午後から始まった会議。
一応適当に話し合ってるふりをきっちりとこなし、
やるべきことを瞬殺で仕上げた後はふく三昧のご馳走タイム!
僕は生まれて初めてふくでおなか一杯になりました。

そして火曜日は「現地視察」という名にのっとったドライブに出発です!

会議に来てるのにこんな遊んでばかりでいいのか?
そんな声が聞こえてきそうですが、いーーのです。

全部自費なので。
そして年に一回みんなで集まってとにかく親睦を深めるのが一番の目的なので。

最高の天気の中向かったのは角島大橋。
言わずと知れた山口が誇る最新の超人気名所です。

僕は今年2度目の来訪。
やっぱ海がいー色だしてるわ・・・。

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火の山ユースホステルのオーナーがぜひ!と勧めてくれたワカメソフト。
一口食べるとまさに見た目通りのワカメの風味が口いっぱいに広がる。
それを優しく追いかけるように口内を包み込むソフトの甘さ。

おおぉぉ~!!
こりゃー絶対になしでしょ!

全国に変わり種ソフトはまだまだあるけどこれはちょっとクォリティー低すぎ!
まったくソフトがワカメを受け入れていない。
うーーーん、もうちょっと勉強してから販売して欲しかったな。

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続いてこちらもオーナー絶品の海鮮屋 大浜食堂にやってきました。
先ほどのワカメソフト事件以来すっかりと疑惑の目を持たれている下関オーナー。

ここで一気に名誉挽回なるか?!

そして届いた刺身定食。

きったーーーーーーー!!!
こりゃマジできちゃいました。
超うめぇーっす!

もちろん即全食い。
さらに多数の年配の参加者が残した刺身も全て平げ、
身も心も海一色。
しゃーわせです。

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最後に島の穴場の草原でゆっくりと海と語らう。

今回の参加ユースホステルは22ユースホステル。
恐らくこの月火は旅人にとって宿が見つからないとても不便な2日間であった事と思います。
大変申し訳ありませんでした。

しかし例年のことですが各々のユースホステルがこの会議の中で、
沢山の刺激と希望を手に入れました。
これを持ち帰りまた今まで以上のホスピタリティーに溢れる接客が行えると思います。

来年の会議開催地もノリノリ気分のメンバーの満場一致で屋久島に決定しました。
もう今から会議が待ちきれないです・・・。

皆様ぜひまたまた元気になった九州のユースホステルをどうか楽しくご利用ください!

湯布院カントリーロードユースホステル  

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