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お盆前のお休み

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お盆の前に一回休んどこうか・・・。
そうやって得た貴重な休館日をさーてどう使おうかな。

もちろん目指すのは 海だ~!!
と前日から気合い満々でスタンバっていた僕に息子からの鬼の宣告が下される。

「パパ・・・、明日急遽太鼓の演奏が入っちゃった・・・」

ジーザス クライストッ・・・。
せっかく最近海からのお恵みを手にする喜びを分かってきた息子に、
マンツーマンで手ほどきしてやる予定だったのにっ!

何でお休みの水曜日に被るかな~??
しかも木曜日も県庁に表彰と演奏に出かける予定があるのに。
更にはこの日水曜と同時に土曜日の演奏の追加も決定していた。

仕事か・・・?
どれだけ忙しいんだ、君たちは。

しかしこれも日本王者の宿命。
海はすっぱりと諦め本日は夕方までは時間があるので、
息子の希望を優先で聞いてやることにしました。

すると意外にも彼は映画が見たい!と。
本当は明日 児童クラブのみんなで映画を見に行く日なのですが、
彼だけは太鼓の出張の為に行けないのです。

そんな彼がどうしても見たかった映画は「インクレディブル・ファミリー」
よかろう。
今日だけは好きにさせてやろう。

そんな映画鑑賞中の兄を待っている間、
明日その映画を見に行く予定の末娘は1階のプールで大はしゃぎの図。

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希望の映画も見れて大満足の息子と、
これまたプールで遊んで大満足の末娘を連れて、
次は近くの公園へ移動です。

そこでまずは最近やっと自転車に乗れるようになってきた末娘の為に積んできた自転車で、
公園内をグルグルとサイクリング。

しかしさすがは大分市。
照りつける熱波が明らかに湯布院とは違うっ。

じわっと汗ばんだ身体を冷やすために、
近くの川に入水だー!

川の水はいつでもじんわりと冷たくて気持ちいいよね。

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そして夕方。
いよいよ太鼓演奏の為にお祭りの会場に向かいます。
今日の公演は自衛隊の由布院駐屯地内です。

この駐屯地は普段は関係者以外誰一人通さぬ、
鉄壁の守りを誇る侵入不可能な場所なのですが、
年に数回のお祭りの時だけ一般人も入ることができるのです。

広いグランドの中にポツンと設置されたまるで檻のような舞台。
まずここに一番手として現れたのが 大分県発のアイドルグループ 「チャイモ」です。

どこにでもいますよねー、こういう地元密着のアイドルって。
しかし・・・、チャイモ。

正直名前すら聞いたこともないです。
歌って踊る彼女たちに誰一人近づかない様子からも、
周りも誰一人知らないんじゃないか・・・?

みんな観客は自分たちの目の前のアルコールを消費するのと、
テーブルトークに忙しそうでした。

こんなことでくじけるな、チャイモ。
ラストで歌った「鳥天の歌」はまーそれなりに結構良かった感じがしたような気がするぞ!

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そしていよいよ湯布院が誇る 源流太鼓グループの登場です。
すると舞台の周りにはあっというまにたくさんの人だかりができた。
さすがは源流さん!
とよくよく見渡すと周りは知った顔ばかり。
何のことはない。
皆さん出演している子供たちの親族だらけでした。

それでもいいんだ!
何回聞いてもいいものはいいんだから・・・。

そして今夜も再び響く太鼓の音に酔いしれる・・・。

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静かに暮れていく太陽。
そして真っ赤に染まる空。

この自衛隊のお祭り。
基本的に自衛官とその家族がゆっくりと飲んで日頃の疲れを癒そうという趣旨のようですね。
きっとお祭りの参加グループへの予算は元から国が組んでいるので、
こうやって気軽にアイドルや源流グループを呼べるのでしょう。

ほとんど舞台を見ている人はいなかったので、
自衛官たちの心にこの歌や演奏が響いたかどうかは定かではないです。

この道楽の為に潰れてしまった僕たちの海。
しかし久しぶりに間近で息子達の演奏を聞けたので良しとしましょうか。

この後は各部隊ごとに自衛官たちが舞台の周りで盆踊りを披露していました。
ここらあたりからは部外者は相いれない世界となってきたのでここで退散です。

しかしこういう激しくない休日もたまには良かったかな、と思う僕でした。
たまーにはですけどね。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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あぁ素晴らしき海の日

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例えば今日が「山の日」だったとしても・・・、
恐らく海に行ってしまっただろうと確信を持てるくらいに晴れ渡る本日。

名実と共に今日は揺るぎなき「海の日」ですよ。
夜が明けたら朝になるように。
月曜の次は火曜がくるように。
今日はもう海にいくしかないんじゃないっすか・・・?

そんな僕の海心をさらにくすぐる新アイテムがこれです!
最近手に入れたばかりの新型水中メガネ。

従来の目の部分を覆うだけのメガネとは明らかに違いますよ。
まずは顔全体を覆う視野抜群の広域レンズ。
更に呼吸も今までの口呼吸だけとは異なり鼻呼吸もできるのです。

さぁこの僕を次なる新たなステージへといざなっておくれ!

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目指すのはいつも国東。
もう海と言えばここしかないんですよ。

さっそく新水中メガネに顔を通してみる。
なんかヒーロ―みたいでかっちょいいな。

途中で今年の分の新ヤスを買おうとしたらなんといつもの店ではもう扱ってないとっ!!
困ったな・・・。
しょうがないのでたまたま持ってきていた3年前のボロボロヤスで海に向かう。

そして泳いでみた新メガネの威力はというと・・・。
まず視界がとても広い!
これはいいな、これだけ見えれば岩に擬態した生き物どもは一網打尽だ。

次に潜ってみる。
ん・・・?
なんか水がチョロチョロ入ってくるな。
よし、吹きだそう。
ってこのタイプは排水できないんか~い??!!

なんと一度入り込んだ水を抜けなのです。
顔の形などから完全に浸水を防ぐことは不可能です。

つまり・・・、
水が入るたびに海面に上がりメガネを付け直さないということ。
ふざけんじゃね~!!!

いやーやられましたわ。
こいつ完全にクズでしたわ。

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結局メガネ内に溜る水抜き作業にほとんどの時間を取られ、
さらには持ってきたヤスも数分で折れ去り、
散々な目にあいながら海の日の遊泳は終了です。
トホホホ。

それでも気合いで少しだけ魚などのお恵み品はゲットです。

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その場ですぐに調理して今日も美味しくいただきまーす。
イングランドから来ているリサは勿論、
今まで生きていた海産をその場でいただくなんてことは初体験。
興奮しながらもペロッと食べてくれました。

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そんなこんなで遊んでいるうちに、
今日も途中で下車して15km走ってきた奥さんも汗だくで到着。
今日も暑いなか良く頑張った!
さー海へどうぞ!

とおススメしたのですが、
泳げない彼女は全て拒否してさっさと着替えてしまいました。
君~、海の日の意味ないよ~。

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みんな2時間存分に遊んで終了。
海さん、今日も心豊かに過ごさせてくれてありがとう。

2週間後にはこの舞台で開催される僕のイベント「24時間サバイバルキャンプ」

次は遊びでは終われない。
絶対にお恵みを獲りまくらないと他のメンバーが飢えてしまうのです。
水中メガネは前の奴に戻そう。
そして絶対に新たなヤスを手に入れないといけない。

ちょっと不安なのはお恵みの絶対数がかなり少なかったこと・・・。
なんでだ?
何か不調を招く原因でもあったのかな?

なんにせよ今年のサバイバルはかなり沖の方まで攻め入らないといけなさそうです。
開催は7月29日(日)と30日(月)
まだまだ参加メンバーも大募集中ですよ~。
24時間サバイバルキャンプ

湯布院カントリーロードユースホステル  

やっと雨の勢力弱まる

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西日本を襲った記録的な大雨。
TVを点ける度に増えていく被災者の数に胸が痛みます・・・。
幸いにも由布院は今回は被害がなくて済みました。

それでも福岡からの交通網は完全に遮断されてしまったため、
土曜日の予約はなんと9割キャンセル!
痛恨だ~!
今朝はたった一人だけ車で来てくれたお客様を丁寧に送り出すと、
その後に広がっているのは膨大なる自由時間。

空は変わらずにわか雨を落とし続けていますが、
こんな時こそ気分をアゲアゲにするためにお出かけしよう!

まずは安心院ワイナリーへと立ち寄り、
僕とちびっ子以外はみんなワインの試飲でほんのり紅色に。
遊びのガソリン入ったかい??

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続いて今日のターゲットは豊後高田市。
ここは「昭和の町」を前面に打ち出してただ今人気急上昇の場所なのです。

ちょうどこのボンネットバスの無料周遊ツアーの時間に間に合い乗ることができました。
町中をガイドさんの説明を聞きながらゆっくりと周るツアーです。

しかしながら数は多くないにしろ、
今まで何人かのガイドさんの説明を聞いてはきましたが、
今日くらいにぶっ飛んだガイドさんに出会ったのは初めてです。
衝撃的すぎて震えました。

それくらいにやりたい放題にしゃべりまくるガイドさん。
これにはもと関西人の僕も笑い転げっぱなし!
いやー久々に恥と見栄とプライドを捨て去った生き物を目の当たりにしました。
人間突き抜けるとここまで面白くなるんですね。

土日しかないそうですがこのツアーはぜひぜひ参加するべきです!

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せっかくポーランドからのお手伝いのオルガがいるので、
昭和の街並みを再現した博物館を見て回る。
所狭しと並ぶ古く懐かしい物やポスターやおもちゃの数々に、
よく分からないなりに感激しながら見て回る彼女。

そんな中最近できたと思われる博物館がありました。
それがチームラボが展開している塗り絵が動き出す「チームラボギャラリー」

中にある塗り絵に好きなように着色していくと、
それがかなりリアルな姿になって目の前のスクリーンに映し出されるのです。

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その様子がこちら。
なかなか皆さん個性的なキャラクターが多いですね。

ちなみに僕のは身体に「湯布院」とタトゥーをいれた一つ目の男です。

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さらにチームラボは近くの真玉海岸にもうひとつギャラリーをかまえています。

こちらは暗い部屋に入ると4面に国東半島に咲く花々が咲いては散りを繰り返し、
そのまま次々に季節がいれかわっていくという作品です。

圧倒的な映像美と透き通る音楽が交わる空間はとても荘厳でした。
だれもいなくて貸切っていうのも良かったですね。

みんなで用意されたでっかいクッションに寝転んでしばらく夢の世界にトリップ。

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さらに国東が今売りにしようと必死なのがLOVEなのです。
道路の名前も「恋叶ロード」とあからさまに名付けたりしちゃってます。

さらに道路沿いの海を見渡せる公園には縁結びのモニュメントが!
いかにもできたてらしく汚れ一つない像には、
これまた2人の名前が書かれたピッカピカな恋の鍵が沢山かけられていました。
皆さんも歴史を作るのに一役買ってはいかがですか?

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そしてこのあたりから重く垂れ下がっていた雲がスーッと流れ始める。
その切れ目からは時々なにやら明るいものが。
晴れや・・・。

さーついにこの時がきましたよ!
雨なのでインドア系の場所ばかり考えていたのですが、
この天からのお誘いの光を受けて急きょ予定変更です。

目指すのは1時間ほど歩いて目指す「大不動窟」
最近見つけた中々の穴場の洞窟です。

洞窟の中から眺めると外界に広がる緑と石柱がなんとも素敵な場所です。

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なんとか必死で着いてきた母親はもうヘロヘロ。
いやー本当に晴れてきて良かったね。

ひたすら海沿いをドライブしながらも、
時間の関係で残念ながら「泳ぐ」という選択肢を入れられなかったのですが、
大雨の影響か茶色く濁った海面を見ながら今日は諦めます。

最後はオルガ待望のお寿司を食べて今日のお休みは無事に終了です。
なんかまた台風が南の方でできてるみたいですね。

なんとか逸れてほしい。
今はそれを心から願うばかりです。

湯布院カントリーロードユースホステル  

梅雨の中休み

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時々訪れる梅雨からの開放日。
それが見事に今日の日曜日と被ったぜぇ~!!

それに対する答えは単純明快、もちろんお出かけだ!
来週期末テストが控える長女は家に残し、
我が家の4人と母とお手伝いの2人で早速ドライブへと出発。

まずはランチにいつものお気に入りの豆腐屋さんに寄ってみると、
おいおい待てよ、なんちゅー人やっ!!
この陽気につられて出てきてしまった旅人で溢れかえる駐車場を見て、
迷わず引き返す。

こんな晴れ渡る日にここで時間をかけるとこじゃないな。

そこで代わりに途中の小さなお店で唐揚げやパンなどを買い込み、
山の中の道路脇の木陰でランチタ~イム。

これはこれで、とびっきりに美味しいのです。

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食べたら即出発。
まずは大分初めてのお手伝い達のために近くの観光名所へと寄ってみました。
ここは道の駅 原尻の滝。

幅広く流れ落ちるその雄大さから 別名 「九州のナイアガラ」
というなんとも偉大な呼び名を授けられた滝なのです。

道の駅の中にもこんなちょっとした滝が流れていました。

あっ、あっ、危な~いぃ!!!
落っこちるなよっ!!

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こちらが本当の原尻の滝。
「九州のナイアガラ」の呼び名に地元民としては若干恥じらいもあるのですが、
それでも中々立派な滝ですよ。

大都会の横浜から来たエイミーも
「こんな上から滝が見えるなんてすごいっ!」と大喜びしていました。

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どこもかしこも群がる人の多さに驚いた僕たちは、
ちょっと人ごみを離れて誰もいない川沿いでまったりタイム。
みんなで石を投げたり変わった石を探したりして遊んだのですが、
チビ助は途中から辛抱たまらずにパンツ一丁で入水中。

この陽気とはいえやはり山からの水は相当冷たいです・・・。
風邪ひくなよー。

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そして本日のメイン。
「普光寺」にやってきました。

このお寺は別名が多く、アジサイ寺 や ピアノ寺 とも呼ばれているとか。
その名の通り今が旬のアジサイをみんなで今日は見にきたのです。

お寺に入るとその谷間を埋め尽くすように見事なアジサイも森が広がっていました!
しかもラッキーなことに今日はここでアジサイ祭りがあるらしく、
この真ん中に大きく掘られた岩窟にある舞台ではフルートやピアノの音楽隊が演奏をしていました。

このステージでは時々ピアノ演奏が行われるらしく、
それがピアノ寺と呼ばれる所以です。

静まり返るアジサイの谷に響く、深く優しきメロディ。

花と音楽。
2つの本物が紡ぎだす至高の空間はじっと時間を止めてくれました。
いや~、心に沁みるな~。
たまたまですが今日ここに来れたことを大いに感謝です。

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本当はいくつかこの辺りのアジサイスポットを巡ろうかと思ったのですが、
この普光寺ですっかり満足してしまったので、
そのままいつもの別府にある田ノ浦ビーチに場所を移すことにしました。
そしてこれまた浜辺でみんなでまったりとした後、
別府に宿を取っているポーランド人のオルグを降ろし、
残りのメンバーはいつも通り寿司を食べてから帰宅。

やっぱり天気なんですよ。
晴れさえすれば、どこで、何をしても、極上の一日となるんですよね。

散々遊んだ本日ですが、
実はまだまだこれから訪れる決戦のほんの序章に過ぎないのをご存知ですか?

日本vsセネガル戦。

初戦で負けていれば恐らくもっと気楽に見れたかもしれなかったですよね。
しかしなまじ期待が一度膨らんでしまった以上、
人間欲を出さないわけにはいかないのです。

「まぁ奇跡は2度はないだろう・・・」
と言い聞かせながらも止まらない鼓動の高鳴りとワクワク感。

さぁ我ら日本国の代表団たちよ。
今宵ももう一度あの素晴らしい夢の続きを見させて下さい!
にっぽんっ!!にっぽんっ!!にっぽんっ!!

湯布院カントリーロードユースホステル  

晴れた晴れた日曜日

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どこいった?梅雨よ・・・?

気まぐれな6月がくれた晴れ渡る日はこれで3日連続!
嬉しい限りですねー。
「満室の館内掃除を途中放棄する」という最近覚えたての大技をこの日も繰りだし、
お出かけしてしまいました・・・。
こんな日に家にいたらカビが生えてしまう。

本日向かうのは・・・、
この天気だったら海ですよね、やっぱり。
今年の3月に挑み見事に砕け散った僕の初泳ぎ。
そうなのです。今日こそが僕の!
記念すべき海開きの日なのですっ!

そして30分ほど優雅に波間をユラユラと漂わせてもらいました。
特に何をするわけでもないのですがこの浮遊感と海中の静けさが大好きなのです。
心まで海水が沁み渡る・・・。

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今回の遠征のメンバーは実に多彩です。
僕は一人で車で先にこの狩場に来ているのですが、
息子とその友達2人は途中のサイクリングセンターで自転車を借りて10kmを走ってきました。

汗だくで到着するなり「暑い!暑い!」と騒ぐこやつらは速攻で水着に着替えて海にGO!
ちなみにすでにこの時僕はもともと低い体温のほとんどを母なる海に持ってかれており、
青ざめた唇で寒い寒いと陸で震えておりました。

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元気いっぱいのチビッ子たちもやはり6月の海に入るのはかなり勇気がいるようです。
この中の一人はなんと人生で初めて海に入ったとか!?
マジでか??

さすがは山奥の湯布院育ち。
そんな稀有な子がいるんですね。
これで新たな海という魅力に開花してくれたら嬉しい限りです。

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続いてこれまた10kmを走って奥さんが到着!
彼女もいつでもどこでも元気マンマンです。

ちなみに手に持っているのは今年初の僕が海から頂いたお恵み物。
毎回大変ありがたく頂いております。
美味しゅーございました。

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そして今回はなんとこの10kmという道程を末娘も自転車で走ってきました。
おばばの自転車の並走付きで。

坂の上に建つ我が家は立地の関係上子供達の自転車がありません。
なので2年生の彼女もまだ乗れないんですよね。

今回は補助輪付きとはいえほぼ彼女の処女走行。
それを10kmも!
本当に良く頑張りました!

ただし帰りは自転車を車に詰め込んでサイクリングセンターまでのお帰りとなりましたが。

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このうっすらとかかる雲がいい具合の空の下でピース!
今日もいっぱい遊んだね。
ただちょっと焼きすぎのお肌が今夜のお風呂でどう裁きを下されるのか・・・?
かなり心配です。

今年もまたきっと何度もこちらにお世話になると思いますが、
どうぞ楽しい時間と美味しい恵みをよろしくお願いします。

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しかし男性陣はまだまだこれで終わりじゃないぞ!
また10kmの折り返しが待っている。

僕も運転を奥さんに代わってもらい、
母の乗ってきた自転車を借りて男4人ランに出発だ!

しかしさすがに6年生ともなると中々体力がついてきて走るのが速いです。
なんとも頼もしい限り。
そろそろユースホステルチームで毎年参加している
「4時間耐久ママチャリレース」に参加させてもいいかな??

それにしてもこのちびっ子達の体力には驚くばかりです。
行きも帰りも車内でもゲームで大騒ぎして遊んでいるのですが、
実は昨夜は3人でお泊り会をしているのです。

当然明け方近くまで遊んでいたらしく4時間くらいしか寝てないらしいのにこのはしゃぎよう。
これは今夜死亡確定やな。

この時期は大切な雨を受け取る季節ではあるのですが、
やっぱりこんな晴れた日がちょっとあるとありがたいですね。

何もかも大満足だった僕ですが、
家で待ち構えている残りの大掃除の悲しい記憶だけはなんとか消し去りたい。
と真剣に考えている最中でございます。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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