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地域対抗サッカー大会

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奥さんがくじ引きで引き当てた自治区長という名誉ある職。
この春から慣れないこの仕事に携わり、
何とか微力ながら地域活動の一環を担ってきた僕ですが、
野球大会・相撲大会・駅伝大会と続きついに最後のお仕事となりました!

それが地域対抗こどもサッカー大会です。
と言ってもこれに関しては練習時間が夕方の5時半から7時という、
僕達にとって絶対に抜けられない時間帯だったので監督・コーチは他のお父さんにお願いし、
僕と奥さんは買い出し・弁当手配という裏方に徹せさせて貰いました。

そして迎えた大会当日!
開会式も何もかも間に合わなかったのですが、
試合開始の直前でなんとか会場入りし無事に我がチームの雄姿を見れることができました。

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子どもたちは自由参加なのですが、
今年の我がチームは6年生が2人だけ・・・。
あとは4年生以下(しかも女の子が半数位)というとてもさみしい陣容。
毎年予選落ちが恒例だったのですが今年もあまり期待できないな・・・、
というサバサバした雰囲気が試合前からこちらの応援席を覆っています。

そんな中我が息子 ゐなせが頂いたのはエースナンバー 10番とキャプテンの座!
(あくまで6年生2人という中で選ばれたのですが)

ただ彼なりにその数字をかなり深刻に受け取っていたらしく、
珍しくかなりやる気になっていたのです。

もう今は完全に太鼓へと活動の中心をシフトした彼ですが、
以前は僕と2人でバッリバリにサッカーをしていたのです。

ついにその見せ場を頂いた彼が・・・。
なんと前夜に熱で倒れて学校早退するという大失態をやらかすっ!!
家でも熱は引かず38度をオーバー。

しかし一晩中ウンウンとうなされて大汗をかきまくった結果・・・。
なんと朝奇跡の復活を遂げる!
なんとか試合に出られるまでに回復したのです。

しかしいかんせん病み上がりなのと飯しっかりと食べてないので体力がない。
この日も第一試合は全く走れずに苦戦していました。

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彼は年齢に似合わず中々冷静で、
自分が何をすべきかをしっかりとわきまえています。

小学生のサッカーの試合となると誰もがボールに群がって、
ボールとの鬼ごっこみたいになりますよね。

チームの中では誰よりもサッカーが上手い彼ですが、
攻め上がるという一番の見せ所を放棄して、
一人だけどんな時もしっかりと最終ラインで壁を作ります。

何度攻められようと一人で必死に最後の最後で足を出してシュートを防ぐ!
ぱっと見た感じでは全然目立たなかったのですが、
彼のおかげで防げた得点は1~2点なんてもんじゃなかったですよ。

心配するな!
父はきちんと見ていたぞ!

しかし試合はやはりどうしてもボールを蹴れるメンバーが少ないということもあり、
初戦は0―2で敗退。

しかし2回戦の相手がこちらに勝るとも劣らない位のチビッ子主体のチームだったのです。
あれっ??これはひょっとしていい勝負になるんじゃないか・・・?
お互いの監督がそんな期待感に包まれる中第2試合がスタート!!

ここでまさかの我がチームが大爆発!
何がどうかみ合ったのか分からないのですが6―1という圧勝を収めるのです。

この結果チームは見事に準決勝に進出!
今まで予選敗退の常連だったチームがついに見せつけた奇跡です。

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しかしこれに慌てふためいたのが僕たち夫婦です。
まさか勝ち残るとは思ってみなかったのでお昼過ぎには帰る気満々だったのです。

しかし息子がここまで頑張ってるんだ・・・。
もうちょっとだけ見てやろう。
刻々と動く時計に焦りながら言い聞かす。
そう・・・。
僕達にはこの後「こどもクリスマスキャンプ」という大仕事が15時から待っていたのです。

そして始まった準決勝。
相手は高学年男子でずらっと揃えられたダントツの優勝候補です。
かなり善戦はしたのですがやはり大きすぎた戦力差は埋められず0―2で敗れてしまいました。

さー終わりかな~?
と思っていたらなんと3位決定戦があるらしい。
なっにぃーー!!
イケるのか・・・?
なんとか前半だけなら大丈夫か・・・?

ドキドキしながらもう一試合見ることにしました。
その相手はなんと初戦で敗れた相手だ。
ただお互いにもう4試合目なのでフラフラ。
ここからは気力が勝負の大きな鍵となりそうですね。

そして青空の下高らかに鳴り響く試合開始のホイッスル。
お互いに最後の気力を振り絞って走り回ります。
もう病み上がりなんて言い訳が通るような状況じゃない息子も必死にディフェンスで貢献。
そして彼の活躍もあり前半は0―0で終了。

お、面白い・・・。
これはとてもじゃないけど帰れる状況じゃないぞっ!
もうどうなってもいい!
後半も見ていこう!
そう腹をくくって僕達も命がけの後半戦へと突入です。

そして後半開始すぐに試合が動く!
思わず攻め上がってしまった息子の裏を取られて相手チームの一人が独走!
そしてそのままゴーーーーーッル!!!

ついに動いた試合。
まぁよく頑張ったね的な空気の中今までほとんどチャンスを作れなかった我がチームが、
たまたま相手ゴール前にはじかれたボールをもう一人の6年生が起死回生の同点ゴーッル!!!

うっそ~!!!
大いに盛り上がる応援席。
その勢いそのままに終了間際に再び攻め上がった息子の目の前にボールが転がる・・・。

ここでくるか?!
人生の見せ場はまさにここだっ!
いっけぇぇぇぇ~!!!

僕の絶叫が響く中彼の放った最後のシュートは無念のキーパー正面。
ここで最後のヒーローになり損ねるとは・・・。
崩れ落ちる僕と共に鳴り渡る終了の笛。

あー同点か。
でも最後まで見れて良かったな・・・。
と思っていたらなんと!
今からPK戦があるらしい!!!

えぇ~!!
見たい~!!
でもそれは絶対に無理!!
という訳で後ろ髪をぐいぐい引っ張られながら会場を後にして帰ったのでした。

帰ってからは最後の準備に大忙し!!
2人でドタバタと動き回ってなんとかキャンプの準備を整え終えました。
そして全てが終わった時に残っていた他の父兄の方から連絡あり。

見事我がチームは3位に入ったそうです!
しかもあの後 PK戦のキーパーをゐなせが努めて2本シュートを止め、
さらに最後のシュートを自分で決めて3位という栄光を掴みとったヒーローになったそうです。

あーーー残念。
そこがお前のヒーローになる瞬間だったのか。
でもあそこまで試合を見れただけでも良しとしよう。
しかしたった2人だけだった6年生がそれぞれ大活躍して得たこの望外の結果。
本当に良かったです。

僕もこれで地区長としての仕事は終了。
ほっと一安心です。
この後はちびっ子達21名が集結して本番のクリスマスキャンプという大仕事が待っているのですが、
そんなことは一旦忘れてこの時ばかりは勝利の余韻に浸らせてもらいました。

太鼓といいサッカーといい今年1年は息子からいい感動をもらうなー。
ありがとよ。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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11月第3週末

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いつも容赦なく流れていく時間。
11月はお客様も多くてとても忙しいのです。
しかし我が家の子供達もこの時期は同じく大忙し!

僕も奥さんも仕事と家庭の両立に板挟みでてんてこ舞いの日々です。
まず多忙の第一章は土曜の昼間。
末娘のわをんが地域のお祭りでダンスを披露します。

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掃除終了後に大急ぎで駆けつけてなんとか舞台に間に合いました。
まだまだ2年生なので上手い下手を語れるレベルでないのですが、
楽しそうに踊っているのを見るだけで嬉しいです。

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しかしダンス教室の先輩お姉ちゃん達のダンスはお見事の一言でした。
いつかあんな風にかっこよく踊って欲しいな・・・。
最後は定番の「Y.M.C.A」で終了~。
そしてそのまま土曜の完全満室の仕事の舞台へとシフトチェンジだ。
働くぞ~。

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日曜日は地域のチビッ子駅伝大会。
「チーム責任者」という肩書を無理やり頂いたので出るしかないのです。
掃除を全て放棄して朝一から僕はコースの旗振りの為に出発。

残念ながら我が地区のチームはそれぞれの区間で学年毎に走るメンバーを集めきれずに、
とにかく誰かを選手として走らせる「オープン」という形での参加です。

穏やかに晴れた青空の中で行われた和気あいあいとした真剣勝負。
湯布院の山の中で響く父兄の応援の声が平和そのものでとても気持ち良かったです。

そして試合終了後の閉会式。
残念ながらオープン参加なのでチームの記録は残らないのですが各区間の記録は残ります。
ドキドキしながら区間賞の結果を待ちます。

まず第一区の区間賞は・・・、うちの地区だっ!!
さらに第二区の区間賞も・・・、うちの区!!
更にさらに第三区も続けてうちの区が呼ばれる!

少しザワザワとどよめく会場。
区間賞はこの3人だけだったのですが10名中3名という最多選出でした。
立派だ、おめでとう!

我が家でも過去しきゑとゐなせは共に獲得したこの区間賞の盾。
今回は人数の都合でわをんは走れなかったのですが来年はぜひ彼女にも区間賞を狙ってほしい!

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駅伝が終わった12時にダッシュでユースホステルに戻り、
そこから大掃除の開始です。

2時頃には無事にすべてを終わらせてそこから湯布院の道の駅に移動。
ここで今日はお祭りが行われており、
ゐなせは相変わらず忙しそうに太鼓を叩いていました。

通常どこかに招待されても叩くのは1日1回だけなのですが、
何故か今年は1日に3回の公演!
ありえんやろ・・・、
と思っていたらなんと今日近くの小さい小学校が閉校になるらしく、
その記念にということで道の駅の3回公演の合間を縫って小学校にも叩きにいっていたそうです。

1回でもヘトヘトになる太鼓の全力演奏を1日 4回・・・。
お前らもうこれ完全に仕事やな・・・。

4時半にフラフラで戻ってきた息子の強い要望で別府に寿司を食べに行き、
これで土日の激務をなんとか乗り越えました。
ふー、さすがに疲れましたね。
しかしカレンダーをみると来週末も相当忙しそうでありますな・・・。
よし、見なかった事にしよう。

湯布院カントリーロードユースホステル  

第20回 日本太鼓ジュニアコンクール 石川大会

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公民館のふれあい事業的な活動の一環で、
太鼓教室に息子が参加したのが2年前。
それも彼本人が特別に「したい」と言ったわけでもなく、
太鼓大好きな奥さんの猛プッシュによってなんとなく始めたのです。

あれから2年が経過。

ただのお試し教室が途中から本気モード全開の戦う太鼓グループに変わり、
それに合わせて途中で目まぐるしくメンバーも入れ替わっていく中で、
この日まで太鼓に打ち込み続けた息子。

もちろん楽しいことよりも大変なことの方が多かったです。
ずっと僕と2人でやってきたサッカーも諦め、
友達と遊ぶ時間や自分の睡眠時間さえも削って打ち込んだ太鼓の世界。

周りからは「ゐなせはまだ真剣さが足りない!」とよく言われていたのですが、
彼の性格上これだけ一つの事に身を捧げるのは僕は奇跡と言ってもいいと思っています。

そんな彼の集大成でもある今回の全国大会。
その雄姿を見届けるためにサービス業の僕達にはあってはならない、
週末休館という禁断の大技を使い、
遥か地の果て金沢までやってきたのです。

全60チームが参加するこの大会。
どのチームも全国の予選を勝ち上がってきた猛者ばかり。
その場にいる子供たちは全員この日の為にすべてを捧げてきた子達です。
会場中はそのほとばしる熱気に包まれ、入るだけで圧倒されるようでした。

朝10時から始まった大会が終わったのは夕方の18時。
僕は途中さぼって抜け出してしまったのですが、
それでも全国のハイレベルな演奏に度胆を抜かれっぱなしでした!

まず感じたのはやはり参加選手の個々の技量の差です。
これはやはり参加可能な最高齢である高校生と小学生では、
その太鼓の奏でる音と体力に歴然の差が出てしまうのです。
ただこれはある意味しょうがないですよね。

そして演奏時間の4分に何を表現するか?が各チームによって全く違うのです。
あるチームは踊りながら演奏し、あるチームは仮面を被って演奏する。
本当にそれぞれがいろんな趣向を凝らして演奏してくるので、
見てる方は飽きることなく驚くくらいに早く時間が過ぎていくのです。

そしてこの日一番最後の演奏で出てきたのが去年優勝した福岡のチームです。
前回優勝チームは今大会には参加できず特別演奏という形での参加なのですが、
はっきり言ってこのチームは物が違う・・・。
会場中が興奮の渦に包まれる圧巻の演奏!
誰もが「さすが!」と息を呑みました。

そして全ての演奏が終わり、
ここからいよいよ表彰式が行われます。
正直この時僕は昨年チャンピオンのあまりにも迫力のある演奏を見て、
「息子達の優勝はないな・・・。5位入賞してくれれば御の字だが・・・」
と感じていました。

ただ6人の審査員が発表の前にそれぞれの感想を述べる時間があったのです。
その時一人の審査員が「どのチームもとても良くて審査するのは辛かったです。
ただその中で、あの、えーっと、4番目の湯布院のチームか。あそこは素晴らしかったね」
と突然言ったのです。

発表前に審査員があるチームの名前を出すなんてありなのか?
と少々ざわつく会場内。

さらに別の審査員は「最近はいろいろとパフォーマンスに走るチームが多い。
もちろんそれは面白いけどこれは太鼓大会だということを忘れないでほしい。
あくまでJrらしく太鼓を叩いてほしい」
と何度も言っていたのです。

なんだ・・・?
この伏線は・・・?

そしてまずは特別賞 10チームが呼ばれます。
ここで名前を呼ばれる事は大変な名誉ではあるのですが、
それはまたベスト5を逃したという事をも意味します。
静まり返る観衆の中で次々に呼ばれていく名前。

あるチームは呼ばれた瞬間に歓喜し、
あるチームは悔し涙を流す。

そんな各チームの真剣な思惑が飛び交う中僕も祈るような気持ちで源流少年隊の名前が呼ばれるのを待ちます。
しかし・・・、
特別賞10チームには名前は上がらず・・・。
これは喜んでいいのかどうかまだまだ微妙な状況です。

そしていよいよ発表はベスト5へ。
ここらでぜひ呼ばれたい・・・。
祈るような気持ちで聞き入るも5位にも4位にも名前は呼ばれず。

頼む!せめて3位くらいには・・・!!
しかし無情にもまた呼ばれたのは違うチームの名前でした。

バクバクと高鳴る心臓。
自分の中でとても心に残った演奏をしたチームがまだ3つ位残っていたのです。
今年はダメだったのか?
いやなんとか望外の準優勝を・・・。
しかししかし・・・。
ここでも呼ばれたのは別のチームの名前でした。

張りつめていた心が切れる音が聞こえるくらいに落胆する心。
あぁ無情なり・・・。
彼らのこの頑張りは報われなかったのか・・・。
という悲しみの気持ちの中に実は潜んでいた
でもひょっとしてひょっとしたらの奇跡が起きてしまうのか・・・?
という僅かな希望の光。

そして最大に静まり返った場内に最後に告げられるラストアナウンス。

「いよいよ最後の発表です。第20回大会の優勝チームは・・・、湯布院の 3代目源流少年隊 です!!」

もう頭は真っ白。
優勝・・・?
ゐなせ達が・・・?
なかなか受け入れられない現実とは裏腹に止まらない涙とガッツポーズ!

壇上には栄えある優勝旗を確かに受け取る源流チームの姿がある。
なんて・・・、幸せな瞬間に立ち会えたんだ・・・。
この後3時間はこの夢の様な感動に浸り続けていた僕でした。
この忙しい春休みの週末だったのですが、無理して休んだ甲斐が本当にあった。
来て・・・、良かった。

確かにうちのチームよりも印象に残る名演奏をしたチームは沢山いまいた。
これは間違いないです。
ただ審査員が言っていたように「Jrらしく」「純粋に太鼓を叩く」という点で我が湯布院のチームが選ばれたのでしょう。

正直素人が見て聞く感想と、
審査員が見るポイントは違うんだなと感じました。

しかしだからと言って彼らの功績が色あせることはありません。
公正に審査され厳粛に下された優勝という判定。
大いに誇って欲しいです!

全国536チームの頂点に立つ優勝!
心の底からおめでとう!

しかしこれで今年1年は様々な全国の太鼓行事にひっぱりだこらしく、
別の意味で忙しくなりそうです。
ただこれは・・・、嬉しい悲鳴だ!

ゐなせ この特大の感動をありがとよ~。
最高の親孝行だぜ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

夜の太鼓タイム

えー最近ちょっと風邪を引いてしまい家でひたすら引きこもっているために書くネタがない。

こんな時は今日も彼に活躍してもらおう!
我が家の特攻隊長 ゐなせ。

彼は今、
夜お客さんの前で太鼓を披露するという大役も担っているのです。
短い時間の演奏ですが子供が叩くとあってお客さん(特に外国人)からは大うけ。
なんと韓国ではちょっとした有名人になってるとかないとか・・・。

そんな彼の演奏をどうぞお聞きください。
(10月くらいの演奏のものです)

曲は台湾の曲をこやつが勝手にアレンジしたもの。

※ カメラが手の動きを捉えきれず焦点がぶれまくるのですがお許しください。

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湯布院カントリーロードユースホステル  

ゐなせ 11歳 お誕生日

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スクスクと育つとはまさにこやつの事。

優しい姉と可愛い妹に挟まれて、
天真爛漫に、
思いのままに生きる息子。

最近ますます僕に似てきたと言われます。
思わず自分の人生の未練を彼に押しつけてしまいそうになる時もあるのですが、
彼の好きなように彼の道を進んで行って欲しいです。

11歳。
お誕生日おめでとう!

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皆に祝われてちょっと照れくさそうな息子。

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オランダ人 3人がオランダのハッピーバースディを歌ってくれた。
最後のちょっとだけですがとても楽しそうな歌です。

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