末娘と初ツーリング!ASO!

PB090103_convert_20171110152255.jpg

先月予定していた末っ子とのツーリングが台風で流れてしまい、
しょんぼりしていた父に再びリベンジの時来たる!

木曜日を突如なんの理由もなくお休みにしてしまったのだ!
これで木金のツーリングが可能。
そしてすべてを分かってるお天道様はこの2日間を最高の秋晴れにしてくれました!

よーし。
もちろん学校には有給休暇消化の連絡頼んだよ、奥さん。
しかし2日間学校を休ますことは許されません。
なので木曜日は彼女の学校が終わってからの出発です。

下校中の彼女をそのまま拉致して即出発したのですがそれでも既に時間は16時。
早くも暮れていく太陽の中必死にやまなみハイウェイを南下中。

PB090107_convert_20171110152318.jpg

しかしこの時期のツーリングを舐めておりました。
かなり温かい服を持ってきたつもりだったのですが、
そんな僕の甘い考えはまったく通用せず!

さ、寒い!!
最高標高1300mを越えるこのルート。
峠の気温は5℃をさしていました。
ありえんやろ。

そして日没と同時にさらに気温は低下。
痺れるような寒風は秋物の手袋や服の上を余裕ですり抜けていきます。
この寒さとバイクの振動がまた悲劇を生む。
なんとコクコクと眠り出す娘。

ちょっと待ってぇ~!
今寝たら死ぬよ!(いろんな意味で)

何度も止まっては娘を起こし、
更に2人でバイクの周りを走り回りながらなんとか暖を取る。
そんなことをしながらちょっとづつ稼ぐ距離。

急ぎたいけど飛ばすと寒いんです。
あーこの矛盾が歯がゆい!

PB090110_convert_20171110152331.jpg

いよいよ指の感覚もなくなり、
身体が芯から痛み出してきた夜の19時半。
ようやく今夜のお宿に到着です・・・。

本当はツーリングと共に2人で外でキャンプをするのが今回の目的の一つだったのですが、
あまりにも出発時間が遅くなりそうだったのでキャンプは見送ったんですよね。
この決断を下してくれた前夜の自分に頬ずりしたいっ!!
ありがとう!
この状態でキャンプしたら間違いなく凍死は免れなかったよ。

今夜は2人で途中のコンビニで買ったお菓子で「おやつパーティー」を開催決定!

その前にお風呂でしっかりと温まろう。
夜は長いぞ~!
とワクワクしていた2人でしたが強烈な寒さはほとんどの体力を奪っていったようで、
22時過ぎにはウトウトしだしそのままスリーピングzzzzz。

PB100114_convert_20171110152342.jpg

いつもと違う環境だからか知らないのですがまだ暗い中からチビが起き出した。
もちろん1人だとすることがないのですぐに起こされる。
あー眠い・・・。
時計を見ると 5時半。
勘弁してくれ・・・。

しかし一回起きた彼女は絶対眠らないので諦めて2人で起床。
布団の中で暴れたり踊ったりしてなんとか時間を過ごし、ようやく明るくなってきた6時50分。
とりあえず朝ご飯を買いに出かけることにしました。

昨夜以上に冷え切った外気の中愛機に向かうとなんとそのシートはバリっバリに凍ってますよ!
ありえーん。
それでも行くしかない我々は超スローペースで震えながら2km先のローソンに到着。
朝ご飯ゲットして震えながら帰って食べました。

改めて本当にキャンプしなくて良かった・・・。

少し日が高くなるまでまったりと待ち8時半に再び出発だっ!

今回お世話になったのは「阿蘇 プレミアムスィッチ」というお宿。
とってもキレイなとこでしたよ。
お値段も2人で5,500円と格安。
ある意味ここは命の恩人 お世話になりました~。

PB100119_convert_20171110152357.jpg

そして2人で阿蘇を疾走!
やっぱこの世界は別格ですよ。
なんて気持ちいー場所なんだっ!

しかし今回の旅で感じたのが至る所でまだまだ工事中だということ。
これは昨年この熊本を襲った地震の終わりなき補修工事なのです。
朝行ったローソンも工事関係者で大入り。
泊まったホテルも工事関係者で大入り。

地元経済にとってこの工事特需はもちろんありがたいことだと思うのですが、
しょせんは一時恵みでしかないのです。

少しでも早く阿蘇が元の姿を取り戻して、
この大自然を見るために多くの観光客が訪れる観光地に戻ってくれることを願うばかりです。

PB100123_convert_20171110152425.jpg

今回の旅の目的はとにかくバイクで走る楽しさをチビに知ってもらう事です。
そのために選んだこの阿蘇という場所は十分すぎる場所。
何度来ても揺るぎなき感動をくれるこの台地の広がり!空の青さ!
阿蘇サイコーだぁ~!

これの感動が彼女の中で小さな種となり、
いつの日かひょっこりと何かの芽を出してくれたらいいなぁ。

PB100137_convert_20171110152440.jpg

最後は大好きなお豆腐屋さんでランチを食べて由布院へなんとか無事到着です。

この「なんとか無事に」という部分にはとても思いが込められていて、
お腹も膨れ気温もすっかりと暖かくなった帰り道。
なんと彼女はバイクで熟睡してしまったのです!

基本的にチビッ子とスクータータイプのバイクに乗る時は前に乗せます。
完全にダウンしてしまった彼女は頭をハンドルにつけながら熟睡。
僕はなんとか彼女を落とさないように支えながら、
さらにはバイクのバランスも取りながらの運転となったのです。

まだちょっとバイクの旅に連れて行くのは早すぎたか・・・。
わをんも「今度はやっぱり車がいいなー」とぼそっとつぶやいておりました。

ただ今回の身を切るような寒さのツーリングで、
僕は日本中をバイクで駆け回った青春時代を熱く思い出していました。

最近すっかりと楽チンな旅ばかりしていたんですがより大変な旅の方が心に残りますね。
また今度はゐなせを連れていこっと。

[広告] VPS


最後は途中で寄った牧場でヤギに触ろうと試みるも無残に逃げ回る、
末娘の笑える動画でお別れです。

さーよーならー。

湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

M O J I K O へ

PA230264_convert_20171023200939.jpg

数年前に京都からここ由布院に移住してきた僕の父母。
仕事も終わりのんびりと好き勝手な老後生活を実に楽しそうに過ごしています。
そんな父の楽しみは飲むこと。

先日も京都の旧友と飲むためにいそいそとフェリーで関西に旅立っていったのですが・・・。
この男がやらかした・・・。
しこたま飲んで酔って転んで頭切ってそのまま手術。
なんとか無事だったそうですがそのまま新幹線でまっすぐに湯布院に帰ってきました。
頭には包帯グルグル。
まぁ残り少ない彼の人生なので好きなように生きて貰えればいいと基本的には思っています。

しかし今回はまた大問題が残っていた!
彼が福岡県の門司港に乗っていった車がそのまま置きっぱなしなのです。
誰かが取りに行かないといけない。
いや、誰かってもう僕達しかいないのです!

そんなわけで本日は朝一から智美と2人で一気に車をブッ飛ばして門司に到着!

PA230268_convert_20171023201001.jpg

ここ門司はレトロな建物が街中に残る観光名所なのです。
せっかく来たので観光をしていこうという事になったのですが、
ここ数日ずっと降り続いていた雨がやんでくれたので運動もしたい!

そんな切なる希望を両方叶えるために本日はまずここ福岡県門司から、
海を越えた先の山口県下関まで走って目指すことにしました。

行くぞ~!出発だ!
まずは門司の街中を駆け抜け海沿いの道を走る。
目の前に架かる関門海峡大橋の先にあるのがもうお隣の山口県です。

さてあそこまでいったいどうやって渡るのか・・・?

PA230271_convert_20171023201018.jpg

正解はここ!
海中の中を通る人道があるのです。
その距離780m。
人は無料。自転車と原付バイクに関しては20円。
2人でこの海底トンネルを走りぬけると、
あっーーーーーっという間に、

PA230274_convert_20171023201036.jpg

下関に到着~!
ここにきて空も晴れてきましたよ!

少し火の山の中腹に建つユースホステルに挨拶を済ましてから、
下関が誇るシーサイドエリア 「カモンワーフ」へ。
もちろん下関と言えばふくだ!

唐揚げ・天ぷらを美味しく頂きました。

PA230279_convert_20171023201053.jpg

そこから2人でフェリーに乗り込む。
風があるためか海峡の渦に巻かれてか船は激しく揺れ動き、
飛び来る波の飛散に身体ビチョビチョです・・・。

上下左右に揺られる事10分。
辿り着いたのは、
そう!あの世紀の対決が行われたあの場所。

PA230282_convert_20171023201208.jpg

厳流島です!
武蔵と小次郎のかっちょいー像が迎えてくれました。

といってもこれ以外ほとんど見るものはないので、
小さい島を2人で走り回った後次の船が来るまでで岩場で波をぼーっと見ながら待機。
次から次へとやってくる巨大なコンテナ船を見るだけで面白かったです。

PA230292_convert_20171023201333.jpg

そして再び船に10分揺られて元の門司へと帰還。
ゆっくりと街を見て回りました。
しかしこの門司っていう街。
どっかで見たことがあるぞ・・・。
これは・・・。
湯布院そっくりっ!!!

お店のラインナップがほとんど同じ!
オルゴール館・石ころ館・金賞コロッケ・ダンボールハウス。
いっしょや・・・。

大量に歩いている韓国の旅行者・中国系に旅行者というエキストラまで同じ!
平日だというのにたくさんの観光客で溢れているのも同じです。

写真は門司港レトロハイマートの最上階の展望台からの眺望。
夜来たらキレイでしょうね!

PA230293_convert_20171023201346.jpg

最後に定番の焼きカレーをいただきまーす。
若干観光料金でしたが観光客気分で心地よく払っておきました。
でも味は観光仕込みじゃないですよ。
本格的でほんと美味しかった!
そしてやっと本来の目的の父の車を拾い夜6時に湯布院に帰ってきました。

しかし門司を少し甘く見ていました。
こことてもいい場所じゃないですか!
何より船で下関とこんなにも気軽に行き来できるのがいい!
更には歩いてもレンタル自転車でも下関に行けちゃいます。
また平日なのにあれだけの外国人が来ているということは伸びますね。
これからまだまだ伸びる観光地です。

湯布院のように温泉という強みはないですがここには夜景という武器があります。
こんな素敵な場所とは知らなかった門司・下関エリア。
侮れませんね。
今日はまたとてもいい勉強になりました。

今度はぜひ夜にも来てみよう!

湯布院カントリーロードユースホステル  

末娘とラブラブツーリングのはずが・・・

PA010123_convert_20171002235847.jpg

9月30日(土)の「由布院小学校 大運動会」から始まった激務の週末。
そのまま夜はもちろん満室です。
そして10月1日(日)の「湯布院スィーツ 3000」を成し遂げると時間はもう14:00。

しかしなんと土曜日の振休で子供達は2日(月)が学校お休みなのです。
きたぞ!もはや父よりも友達との遊びでスケジュールが埋まっている息子と、
勉強に忙しい長女と溜った事務仕事を片づけたい奥さんは家に残し末娘と2人でお出かけです!

初めての父娘ツーリングの為に準備万端の僕。
テントも寝袋も詰め込み翌日は大分県南部の島でシーカヤックの予約までしていたのですが、
なんと天気が崩れる。

何度も予報をチェックするのですが始めは曇り時々雨だったのがここで完全に雨に。
さらに湯布院では気温も低く今にも降ってきそうなどんより雲。
さすがに初ツーリングで雨は厳しいか・・・。

泣く泣くツーリングは見送ることになりました・・・。
その後無情の後片付けでさらに時間は冷酷にも流れ去りすでに夕方の16:00です。

でもまだまだお出かけの気持ちが消えない父と娘はとにかくどっかに出発だ!
というわけで車でお出かけすることにしました~。

PA020130_convert_20171002235906.jpg

目指すのは四国!
同じくこの週末が運動会だった高知に住む甥っ子姪っ子が
愛媛県に遊びにいくという情報をキャッチしていたのです。
末娘は姪っ子とは同い年で大の仲良し!

ツーリング中止に下がったテンションもこれで再浮上です!
2人で夜20時佐賀関からフェリーに乗り込む。

しかしここでまた新たな大問題が発生したのです。
いつも財布を持ち歩かない僕ですがこんな時はさすがに持たねばなりません。
出発前に奥さんから軍資金を貰う時の事。

奥さん 「いくらいりますか~?」
僕 「15,000円くらいかな?(適当)」
奥さん 「はい、15,000円」

何一つ考えずに話したこの会話。
なんとフェリーの四国往復だけで 13,300円もかかったのです!
やっべ~!
もちろんカードなんて何も持っていない僕。
出発前に立ち寄ったマクドナルドで既に散財していたため、
四国に無事に降り立った時にもっていた金額480円。

寂しい・・・。
これでなんとかカップラーメンと翌朝の軽食を買い込み2人で細々と食い繋ぐ。
貧しい父を許しておくれ。

なんとかお腹を満たし夜は2日前に来たばっかりの新車 ハスラーにて車中泊。
広くてとても寝やすかったです。

PA020132_convert_20171002235924.jpg

そして愛媛の総合科学博物館でいとこ達集合!
さすがに平日なので人も少なくゆっくりとできました。

ここの博物館中も広く見どころも満載でいいんですよ~。
もう3回目の来館ですがいっぱい遊びました。
外は予報通りの激しい雨。
無理にツーリング行かなくて本当に良かったな・・・。

ちょうど妹のところに母も来ていたのでお金を借りる。
助かったわ・・・。
やっとこれで豪遊できそうだ。

PA020137_convert_20171002235940.jpg

この後ランチを食べて昨日は入れなかった温泉にも入って、
妹家族ともここでお別れ。

再び岬から九州へと帰ってきました。
フェリーの中でお利口に勉強中の娘。

しかしこの日は月曜日だというのにえらく混んでたんですよ。
どーも愛媛で国体があったみたいですね。
知らなかったために予約を入れてなくてフェリーはキャンセル待ちでした。
でもぎりぎり乗れたんですけどね。

今回は新車のドライブも兼ねていたのですがスイスイ走ってくれましたよ。
MTもスムーズでクイクイとギアチェンジしまくりでした。

今後の遊びの頼もしい相棒が誕生です。
末永くよろしくね”!

[広告] VPS


最後に愛媛科学博物館の超リアル恐竜の動画をどうぞ。
この迫力!
いいですね。

湯布院カントリーロードユースホステル  

アートに触れた夏の終わり

P8280573_convert_20170830210236.jpg

いよいよ夏の終焉カウントダウンが響き始めた8月ラストの週末。
さすがに勉強に打ち込む長女と奥さんを残し、
僕達(+ゐなせ・わをん・母)は颯爽と海を渡るのでした。

目指すのはお隣の四国へ。
最後の最後の2017年夏を満喫させようと太陽も両手を広げて輝いています。
この日はひたすら走続け高松の伯父さんの家に無事到着。

P8280563_convert_20170830210321.jpg

2日目は朝一からお墓詣りです。
3年前に亡くなったじーちゃん・ばーちゃんのお墓にやっと来ることができました。
街を見下ろす山の麓の静かな場所でした。
ここならゆっくりとできそうだね。

P8280594_convert_20170830210519.jpg

いよいよここからはお出かけモードに突入。
まずは瀬戸内海の小さい島の一つ。
「犬島」にやってきました。

ここにはかつてあった銅の製錬所跡がそのまま美術館になっているのです。
その荒れ果てたレンガ作りの建物が孤高に天に建ち並ぶ様はまさにラピュタの世界。

味がある・・・。
犬島のアート関係施設全て込みで2000円という破格の値段ですが、
本当にその価値ありです。

P8280606_convert_20170830210449.jpg

小さな集落の至る所に作品が置かれています。
それもちょっとしたものではなく、
一つ一つがとても精巧に作られた大作ばかり。

それが島のひなびた雰囲気にアンマッチしてまた際立つのです。
このカラフルな花のガーデン。
いい・・・。
本当にいいぞ・・・。

P8280608_convert_20170830210620.jpg

犬島らしい犬アート。
見て下さいよ、このでっかさっ!

絶対に泥棒は来ませんね、この家には。

P8280613_convert_20170830210535.jpg

道路にも不思議な塗料でファンタジックな絵が描かれています。
センスがいいんですよね。

滞在時間3時間でしたが心から堪能できた犬島。
ここは超お勧めです。

P8280649_convert_20170830210556.jpg

夜は直島に戻り海辺の民宿で泊。
夜は誰もいない浜で花火をした後は夜水浴です。

手で波をはじくとキラキラと輝く夜光虫がとってもキレイ。
例えクラゲに刺されようとも諦めない強い気持ちで泳ぎ切った3人。

今年最後の海水浴かな~?

P8280577_convert_20170830210349.jpg

3日目はアートの拠点とも言える直島観光。
港にドーンと居座るこの赤いカボチャはもうシンボルマークですよね。

驚いたのは観光客の大半が欧米人だという事。
アジア人が大半の由布院とは全然客層が違います。

欧米人はあまり温泉とかには興味がないのかな?
しかし残念ながら島全体がまだまだ外国人を受け入れる体制が整い無さ過ぎでしたねー。

P8280587_convert_20170830210427.jpg

街中にいる可愛いカエルちゃん。
漁で使う浮きの壊れたものを加工して作っています。

その名も 「浮き玉カエル」
アイデア賞ですよー。
これ欲しい~。

P8290662_convert_20170830210722.jpg

この島では港でさえ普通の形をしていません。
このブドウの様なオブジェの中に船の発着場があります。
オシャレですね。

P8290655_convert_20170830210642.jpg

山の中にあるゴミ箱です。
しかしながらデカすぎてゴミを入れることはできません。

この日は自転車を借りて島を回ったのですが、
ぐるっと回るだけで約2時間。
その途中に所狭しと見どころがあるのでとても忙しいです。

ただ島特有の性格なのか・・・?
島民の方に笑顔と愛想が全くなかったのがちょっと気になるところでしたが。

P8290669_convert_20170830210739.jpg

しっかりと汗をかいた後は島内の銭湯で汗を流す。
「I ❤ 湯」というこの銭湯ももちろんアートの一部です。

入り口はもちろん中もこれでもかっ!という位に飾り付けられています。
心も体もさっぱりです。
なんて楽しい島なんだ。

今回は行けなかったのですが隣の豊島も見どころ満載そうでした。
またも一回来るしかないな。
幸いじじばばに会いに来るという大義名分があるのでここにはいつでも来れます。
また必ず来るぜ。

このまま再び西に向かい車で走り続け夜の23時に何とか由布院に到着。
子供達は翌日の始業式に備えて爆睡です。

いよいよ終わってしまった夏休み。
またこれから普段の日々が始まります。

皆さん早くいつものリズムを取り戻しましょうね。

湯布院カントリーロードユースホステル  

夏休み お休みプチ旅行

P7310431_convert_20170802164339.jpg

当ユースホステルの夏の目玉企画 24時間サバイバルキャンプが無事に終了。
参加者を駅に送り届けユースホステルに帰ってきたのが午後2時です。

そこからキャンプの片づけ・館内掃除・メールの処理・洗濯・チビどもをお風呂に入れると、
もう時間は既に夕方の4時過ぎ。

しかしながら実はまだこの日と翌日はユースホステルのお休みなのです。
奥さんは1日前に関西へと一人で遊びに行っており、
長女は婆の家に泊まりに行っています。

つまりここにいるのはキャンプで疲れ果てた息子と元気が有り余った末娘と僕。
気が付くと外は雷を伴う豪雨になってきました。
さー今からどうしようか・・・。

このままゆっくりと休むなんてことは絶対にありえない。
行くぜ・・・、お出かけへ。

軽自動車に布団を詰め込み3人でとにかく出発だっ!
この時間と天候で遊べる場所はかなり限られてる。
向かったのは大分の屋内遊戯施設 「スポッチャ」

ここで3時間パックで遊びまくれ~。

P8010435_convert_20170802164354.jpg

結局夜の9時前まで遊び倒し、
そのまま阿蘇の近くで車キャンプ。

サバイバルキャンプで泥の様に疲れ果てた父と息子と一緒につられた末娘は即爆睡!
しかしごく普通に終わらないのが我が家の流儀です。

明るくなったらそれが活動開始の合図だ。
起きよ、皆の者。
朝の5時半から起床です!
そしてまだ薄明りの空の中、
買っていた僕の大好きな映画 「君の名は」 のDVD試写会を早朝の車内で決行です。
朝から3人でがっつりと泣きました!

前日の雨が嘘のようにこの日は紺碧の晴れ。
まずは阿蘇をドライブ~。

P8010442_convert_20170802164423.jpg

続いて阿蘇ファームランドの アスレチック 遊びの森へ。
あれっ??
入場料金上がってないか??
1300円という値段に戸惑いながらも入場。

するともともとかなり遊び応えのあったこの施設が強力にパワーアップしていた!
かなり遊び場増えてるじゃないですか!

グングンと上昇する気温の中で3人でもちろん全種目クリアー。
汗と熱気で顔はみんな真っ赤。
ちょっと危険な香りがするくらいに熱中しました。

P8010445_convert_20170802164440.jpg

このヤバい体温は強制的に下げるしかない!

続いて菊池渓谷近くの川で遊泳。
ここは潰れてしまったホテルの裏にあるよう穴場の泳ぎ場所です。
だれもいないぜ。

しかしさすがは山から流れてくる清流だ。
このうだるような暑さの中でも信じられない位に冷たい。
入るのに相当勇気がいりますよ。

最後は若干震えがくるくらいまで身体を冷やし切り、さー出発。

P8010448_convert_20170802164459.jpg

身体を動かしまくった後は学ぼう!
山鹿にある漫画喫茶の一室で息子と娘は夏休みの宿題中。
もちろん父も漫画を通じて世の中の様々なことを勉強中。

いやー極楽極楽。

P8010449_convert_20170802164530.jpg

ようやく長い一日が終わろうとする夕暮れ時。
久留米にて関西から飛行機で帰ってきた奥さんと合流。
久々の再会に子供達も嬉しそうです。

遊びまくった喜びが表情からにじみ出ている彼女と夕食をし、
この日は奥さんの実家にお泊り。

久々に泊まりに来ました。
しかしもう疲れピークをすっ飛ばした僕は10時過ぎにはもう倒れるように御就寝です。
おやすみなさーい。

P8020450_convert_20170802164707.jpg

翌日は朝からまたたくさんの農作物を頂き一路湯布院へ。
婆宅でくつろぐ長女を回収しようやく家族5人で集結。

最後はみんなで由布院の市内の川で軽く泳いでこのプチ旅行は終了です。
いよいよ本格的に夏休みがはじまりますよ。

しかしなんか由布院若干涼しいんですけど・・・。
まるで秋を感じさせるような風が吹いています。
やめてくれ・・・。
俺の夏を奪うのはやめてくれ~!!
まだ8月は始まったばかりじゃないかっ!

夏の終わりを感じる度に身を引き裂かれるような思いに苛まされる僕です。

湯布院カントリーロードユースホステル  

| NEXT≫