24時間サバイバル(?)ウォーキング

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僕の過激なイベントの中でも絶大な人気を誇るはずもない不人気な24時間シリーズの中でも、
これまたさらに人気のない「24時間サバイバルウォーキング」がこの日曜月曜で開催されました!

今年の参加者も相変わらず少なく 4名のみ!(身内2名含む)
最初は乗り気だったスイス人のお手伝いも、
この湯布院の夜の寒さにびびり土壇場キャンセルしたのです。
よって昨年の3名に続き今年は4名の少数精鋭でこの過酷なミッションに挑みます!

天候は見事なまでに晴れ。
雨の心配がいらないって荷物が減らせて助かる~。

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今回24時間の間に我々が行うのは

「コンビニエンスストア 100店制覇」

という壮大な計画のはずだったのですが、
ここでいつも参加してくれる常連のNさんが無計画な僕を心配していろいろ調べてくれました。

「コンビニだけでは100店まわるの厳しいかもしれないですよ・・・」

なるほど・・・。
目標を達成できずに終わったら本も子もないな。

そんなわけで今回はハードルをぐっと下げることにしました。

「夜の9時まで空いてる飲食店の飲み物・食べ物なら何でもOKの100店制覇」

にあっさりと変更です。

まずは由布院のはずれにあるローソンが記念すべき 1店目。
カムカムレモンを購入して全員のお口さっぱり。

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その後順調に歩き続け湯布院の街中だけで8店制覇。
ここからは由布院のハズレまで川沿いを移動中です。

ここでまたスーパーアドバイザーのNさんから重大な情報をいただきました。
「湯布院から大分市までの210号線ほとんどお店ないですよ」

確かに・・・。
あの歩く距離と店の数ではあまりに割が合わないな・・・。

今回数店回ってみて感じたのがお店を見つけても道路を渡ったり、
また店内で商品を探したり買ったり、
そしてそれを食べたりと予想以上に時間がかかってしまうという事でした。

実際に9店終わった時点でかかった時間が2時間40分。
このままのペースでは大分市まで歩いただけでほとんどの時間が終わってしまい、
企画本来の目的であるお店回りができないかもしれないっ!

止むをえぬ。
ここはとっておきのカードを切るしかないな・・・。

そしてカバンから取り出されたユースホステルの携帯電話。
かけた先は・・・、
掃除終了後の奥さん。

「すみませーん。大分市まで車で乗せてって下さい~」

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この禁断の大技を使いわずか40分で大分市までワープ!
へっぽこメンバー4人の挑戦なのでどうかお許しください。

そしてあっさりと辿り着いた大都会大分市を歩く。
さすがに店が多い!
途中にあった大型デパート ワサダタウンで一気にレシートを増やしたかったのですが、
ほとんどの店が営業20時まで。
あー数が稼げねぇ~!

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大分市はとてつもなく広いので、
途中からは2グループに分かれてローラー作戦に出ることにしました。
僕は息子と2人で街中を駆け回る!
なにせ100店回るので毎回でっかい物を買うわけにはいきません。
コンビニで10円の物を買ってレシートも下さい!というのは中々勇気がいるのですが、
ここで5年生の息子が大活躍!

彼がとびっきりの笑顔で10円のカルパスを買いまくってくれました。

どんどん増えていくレシートとは裏腹に沈みゆく空。
そしていよいよステージは暗黒の夜の部へと移っていくのです。

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かなり気温も下がってきたのですが歩き回っているのでそれほど苦にはなりません。
ただし例え疲れても歩くのを止めると寒くなってしまう、
という基本的な構造は変わらないのですが。

しかし大分駅周辺に来た辺りである事に気が付く。
ここコンビニ・スーパー・ドラッグストアが乱立してるじゃないですか!
まさに宝の山。
気が狂ったようにカルパスを食べ続ける息子。
僕も頑張ってブラックサンダーを食べまくりました!

その結果なんと!
サバイバルを開始してから12時間が経過した夜の21時半。
なんと予定の8割のレシートをゲット。
つまりもう既に80店舗以上を回ったのです!

凄いハイペースでのミッションクリアー率。
しかしここでこの頑張りによって新たな問題が生じてしまう・・・。
このペースで行くと夜の0時前後には全て終わってしまうかもしれない。
ただしその時間になるとどこにも身の寄せようがなくなり、
この寒空の下で途方に暮れるしかなくなってしまうのです。

小学生の息子がいるために漫画喫茶で時間を潰すという最後の手段が使えないが故の悩み。
どうするか・・・?
こうなったら「サバイバル」の冠を恥を忍んで外させてもらおう。
そして・・・。どっかの安いホテルに泊まらせてもらおう。

ついにここまで堕ちたか、このシリーズの過酷さのクォリティー。
でもこれも頑張りの成果だと思えばいいじゃないか・・・。
もうすっかりと気持ちは天国へ伸びる蜘蛛の糸を登り始めています。

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そして調べてみると別府に4人で6000円という超安いホテルを発見!
ゲストハウスじゃないですよ。ホテルです。
しかも畳の8畳部屋で温泉もアメニティもついてる。
こんな安いとこ見たことないっ!

当然のように速攻で予約を入れる。
しかしチェックインが22:00なのです。
その時大分駅にいたのが21:30。
間に合わんじゃないですか・・・絶対に。
どうしよう。

こうなったら・・・。
毒を喰わらば皿まで!
もう一回あの夢のカードを切らせてもらおうっ。
大分駅から禁断の大技ワープ第2弾!
今度は電車で15分であっというまに別府に移動だ~。

辿り着いた駅目の前の格安のホテルの前でパシャリ!
この後はただの温泉客に成り下がるチャレンジャー達。
温泉入って酒飲んで実に心地よく暖かい布団でそく爆睡です。
zzzzzz

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朝温泉もしっかりと頂き7時半から再びサバイバル開始。
今日も空は雲一つない紺碧の晴れです。

ゆっくりと休めた身体は朝から絶好調。
別府の細道をウロウロとさまよいながら次々と新たなレシートを手にしていきます。

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96店目のスターバックスでは店員さんが僕達の挑戦を聞いて、
こんなフラペチーノを作ってくれました!

やる気出たぞ~!

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そしてついにその瞬間が訪れる。
朝の9時35分!
100店目に選ばれたのは 24時間営業のマクドナルドです!
やった!
この100枚のレシートの山を見よっ!

この中で純粋にコンビニエンスストアは44店と半分もいきませんでした。
その中では約半分がローソンという結果でした。
大分県はローソンが多いんですね。

かなり手を抜いてしまい2度も繰り出したワープのおかげで歩いた総距離は40kmちょっと。
それでも今回は「歩く」だけではなく「探す」と「食べる」という新たな2つの仕事もあったので、
一概に距離だけでは語れない難しさがありました。

確かに今までのサバイバルと比べるとまだまだ身体的にも精神的にも余裕がありありです。
でも今回のこのイベントで少し考えさせられました。

これくらいでいいんじゃないか・・・?と。
そこまで命削るくらい頑張らなくてもそこそこ頑張ってしっかりと休んで楽しく笑顔で終わる。
なんの問題もないですね。
そうか。
あまりやりすぎなくてもいいかもしれないですね。

いろいろと教えられた今回の24時間サバイバル(?)ウィーキング。
参加してくれた2名のメンバーの方々 お疲れ様でした。

次回は春あたりにまた心と身体に優しいサバイバル企画を考えます。
その時はぜひまたご参加くださいね!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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湯布院スィーツ 3000

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とにかく魅惑の甘味が大集合している ここ湯布院。
女子受けしそうなおやつはだいたい揃っています。

この街を歩いたことのある人は誰しもその甘い香りに引き寄せられ、
この数多に手招く誘惑のどれを食べればいいのか大いに悩むことでしょう。

そんな皆様の悩みの解消のために僕が微力ながらお力をお貸しします!
甘いもの好きの甘いもの好きによる甘いもの好きのためのこの企画。
「湯布院スィーツ 3000」
今日は心ゆくまでお食べ下さい。

ルールは以下の通り
① 一人 3000円ずつ出し合う
② その全額が無くなるまでは終われない
③ 喫茶店内では甘いドリンク以外は禁止
④ ただし持ってきたポットの珈琲と紅茶は外では飲んでもOK
⑤ 甘くないものも外で買い食いするならOK

この度集まったスィーツハンターは5名。
総額 15,000円を食べつくすぜっ!

まず1店目は由布院が誇る超高級ホテル 無量塔(ムラタ)にある高級喫茶店へ。
あまりにも場違いな雰囲気に全員恐縮しまくるも
お土産一番人気のPロール・季節の柚子チョコと抹茶ラテ・チョコレートセットをペロッと頂く。

ここでなんと早くも4,000円近くも散財。
しかも量が少ないのでただただ食欲の火が灯りだしただけ。

「あれっ?これって案外楽勝?というより足りないんじゃない?」
位の余裕が生まれたこの1回戦。

しかしこの時の大金出費がのちのち大きく戦局を動かす・・・。

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2店目はこれまた 無量塔 内のもっとカジュアルな喫茶 テ・テオで
Pロールパフェとモンブランパフェを頂く。
モンブラン さすがにこれからが旬とあって超美味いっす!!

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そしてステージを街中に移動してまずは僕の行きつけの穴場カフェ Nayaさんで
紅茶タルトとモンブランタルトの2品を。
Oh~!モンブランやっぱここでも最高デース!

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続いて老舗 亀の井別荘にある鍵屋さんからおはぎを3個。
奥に隠れるようにあるテーブルで大名喰い。

4戦目にして早くも数名がトローンと仕上がった顔になり出す。
ちょっと待って下さいよ。
なに今が一番幸せって顔をしてるんですか?
まだまだ戦いはこれからですよ!

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続いて五右衛門さん系列店で ボリュームあるロールケーキとチーズケーキを。
さらに凍った鉄板で作る噂のアイスクリームも頂きました。

まだまだ財布係の子が持つ封筒はずっしりと重そうです・・・。

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そろそろ甘くないヤツも入れとこうと通りがかりで見つけたカレーパンを2個。
これがなかなかの量ですな・・・。
さらにサービスで全員 小さなゼリーまで頂きました。

ありがとう。涙のありがとう・・・。

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喫茶 茅 では野イチゴソフト。
ここで少々血迷った僕たちは通り抜ける店内で何気に試食のお土産もポリポリと食べてしまうのです。
この愚か者めぇ~!!
タイムマシーンがもしも一回だけ使えるのなら・・・。
この時の僕たちの愚行を命に代えても阻止したかった。

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最近できた喫茶 HIVE ではクレープとグリーンスムージーを。
最初のうちは遠慮しがちにの残る最後の一口でしたが、
ここまで来ると本気で残されてしまう最後の一口。
誰もが鋭い視線で心のメッセージを送り合います。

「お前が。君が。あなたが食べて下さい!」

ここで途中参戦の娘が登場。
といっても彼女は一人別会計ですが。

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第2弾 気分転換で買ってみたおせんべい。
これがまた大誤算でここでの米製造関連品は一気に腹にたまるっ!
そして量の割に値段が安いっ!

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人気店 ハニー Bee からは季節限定の モンブランソフトクリーム。
しれ~っとコーンフレークでかさ上げされたアイスに今はもう感謝の気持ちしかないです。
しかしやっぱり何と言ってもモンブランは美味かった。

ここらで最年長参加者のNさんの顔色がかなりやばいことに。
言葉数も減り出す。

もはやこの食べ歩きに楽しみはない。
いよいよ本当のサバイバルへと突入してきましたよー。

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そしてスヌーピーカフェの抹茶わらびもち。

この刺すフォークまでがスヌーピーの形をしていてオシャレなんですよ。
そんなことに心ほっこりさす余裕すらないわけですが。

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そして名前すら忘れてしまった通り沿いの道で
ブリュレとドーナッツとなんかの酵素ジュース。

口の中に残る前に食べた物の甘味が抜けないので、
新しいものを入れても美味しいかどうかもよく分からない状態になってきています。
黙々と機械的にスィーツを口に運ぶメンバー達。

ただひたすら15,000円がなくなるその時を夢見ながら。

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これまた通り沿いのどっかのお店のざっくりシュー いちご味とプレーン味。
どっちも同じ味しかしません。

ここで会計係りのHさんから伝えられた神の決算報告。
残りの所持金が1,000円を切る!

この朗報に色めき立つハンター達。
ついに終わりが見えた!

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最後はそこらの店の 鳥天と ミルヒの プリンとロールケーキとケーゼを、
金額を絶妙に計算しながらご購入。

しめて使った金額14,983円!
お疲れまでした~!
これを近くの公園で広げて最後の野天カフェタイムです。
しかし買ったものを広げている時に分かった驚愕の事実・・・。

ミルヒの店員さん・・・。
間違えてプリン1個多く入れてやらがる・・・。
これは過失か?故意なのか?

たかが1個。
しかしこの時の僕達には計り知れぬほどの膨大な1個なのです。
しかしここでさらに途中参戦の奥さんがこの思わぬ伏兵を大喜びで食べてくれました。
助かった・・・。

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そして完食で~す!!
見事に食べきるもすっかりと胃が疲れ切った僕達。
(女性陣は余裕あるのか?)

あの前半戦の高級店での出費がなければもっと厳しい戦いになっていたはずです。
人間てある段階で体内の甘いものラインが一線を越えると、
それ以降は一切を美味しいものとして受け入れてくれないんですね。

実はまだまだ買いたいものや食べたいものは山ほど残っていたんです。
駅周辺にも屈指のスィーツ店が僕たちを心待ちにしていたはずなのですが、
残念ながらまったくそこまで辿り着けませんでした。

それでも一人で回ったらせいぜい3個くらいまでしか食べられないスィーツを、
今日は腹がちぎれるかという位まで食べれたのでみんな苦しそうでしたがある意味満足そうでした。

毎年秋に行う何らかの食のイベント。
「県内人気ソフト10個食べ歩き」から始まり、
翌年の「中津の唐揚げ 10店食べ歩き」
去年の「湯布院スィーツ 2000」
そして今年の「湯布院 スィーツ 3000」

僕の企画は例え食べるイベントでもかなりハードです。
さー来年は何を食べましょうかね。
またゆっくりと悪魔の企画を考えてみたいと思います。
ではまた来年も食欲の秋に新イベントでお会いしましょう~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

24時間サバイバル登山 2017

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秋の恒例山行事 「24時間サバイバル登山」が今年も 10日(日)11日(月)の2日間で開催されました。
ルールはいたって簡単で 10日の朝9時半から翌朝の9時半まで山に登るというもの。

そして今年そのステージに選ばれたのが我が 「由布岳」
今までも「由布岳・鶴見連山ステージ」での開催はありましたが由布岳単独では初です。

この由布岳はもっとも一般的なルートである中央登山口から山頂まで登ると、
標高差810m登ることになります。

この山に24時間で 5回登ろうというのが今回のチャレンジなのです!
(ただし8回のうち2回は山頂近くの分岐点までの予定)

計算上これによって得られる獲得標高差は 3,830m。
そうなんです。ここ由布院にいながら日本一の名峰 富士山を抜いてやろうという偉大な企画なのですよ!

しかしながら同じ山に5回も登ろうというこの無意味な往復運動に賛同する人は少なかった・・・。
今年の参加者は・・・、1名のみ!

もう9回目となるこのイベントでの最小参加者記録の更新です。
しかし、1人でもいるならもちろん決行だっ!

朝の9時過ぎにユースホステルを元気よく出発。
サバイバル開始 0時間
獲得標高 0m

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ペース配分を考えながらまずは軽く1本目のピークハント。
しかし気持ちは1/5だとは分かっていても身体は正直に普通に山に登った後の疲れです。
実際僕も参加者のNさんも同じ山に2回登ったことはないです。

これから早くも始まる未体験の世界。
どーなってしまうことやら・・・。

サバイバル開始2時間
獲得標高 810m

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ベースキャンプ地でもある車に戻ると掃除を終えた奥さんと息子が応援に来てくれました。
2本目は一緒に登ってくれるのです。

長女がわざわざ書いてくれた5回分の登頂成功のイラスト。
みんなありがとう!
まずは1回目終了、イエ~イ!

サバイバル開始 3時間30分
獲得標高 810m

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元気満々の息子と奥さんの明るさにも助けられ2本目も無事にピークハント!

今回同じ山を登り続けるメリットは実は荷物にあります。
毎回ベースキャンプに戻れるので食べ物も水も1回分づつをもって登ればいいのです。
もちろん着替えも降りてからできます。
荷物が少ないってホントありがたいですね。

逆に起こりうるデメリットは2回目にして既に登山ルートに飽きがきている所。
そりゃそーだ。景色も全部同じなので新しい発見がない!

サバイバル開始 5時間15分
獲得標高 1,620m

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2本目の山頂を終えて再び下界が近づいてきた頃。
ある親子とすれ違いました。

お父さんとお姉ちゃんと小さい息子ちゃん。
元気よく歩いていくのですがまさか今から山頂はないよな。
もう時間は3時半近くです。
ちょっと心配しながら笑顔の挨拶ですれ違う。

そして無事に駐車場に着いたところでアクシデントが発生っ!
なんと唯一の参加者であるNさんが体調不良を訴えたのです。

えぇ~、まだ2本目なのに!
という感覚が既にきっとおかしくなってますね。
うちの父母よりも少し若い年齢ながら気合いで参加してくれたNさんにとって、
由布岳に2本続けて登るのは相当なストレスだったはずです。

そこで3本目は一旦車で休んでもらうことになりました。
そして主催者の僕は心の片隅で「これ1人で登ってイベントとして成り立ってるか?」
という疑問を必死に振り払いながら3本目にスタート!

しかし一人で登ってみて改めて感じたのが歩くペースの大切さ。
いつもの自分のペースで歩いてみるとなんて身体が楽なんだ。
ゆっくりと歩けば体力が残るわけではないんですね。

すっかりゾーンに入った僕は予定時間を大幅に縮めて3回目のピークハント!
(ただし山頂近くの分岐点まで)

のってきたぜぇ~!!

しかしこの3回目の登山の途中で再び出会ってしまったあの3人の親子。
しかも出会ったのは山頂付近です。
ここまで歩いたのか・・・。えらいな~。
と感心はしたのですが果たして今から無事降りれるのか?
既に時間は5時半。

しかしお父さんがかなり余裕の笑顔で挨拶をしてくれるのと僕もかなり自分でいっぱいいっぱいなので、
きっと夜の装備もあると信じてその親子を振り切り一気に下山。

サバイバル開始 7時間30分
獲得標高差 2,320m

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駐車場に降り立ちNさんに状況を聞くとまだ少し不安があるという事。
そして最後の1本は何としても頑張りたいとのことだったので、
4本目も僕一人で再開です。

もう辺りはご覧の様に真っくらくらすけ。
さーてヘッドライトを装着してと。

しかし心の中ではさっきの親子の状況がずっとひっかかっていたので、
一応予備の懐中電灯3個と食料と着替えを持っていざ4度目の由布岳に出発!

しかしさすがに溜ってきた疲労はなかなか思うように体を動かしてはくれません。
懐中電灯に照らされた岩はその距離感が掴みづらく、
また気持ちとは裏腹に思うように上がらない足も相まって面白いように躓き続ける僕。

しかし歩く事20分位の場所でなにやら声が聞こえてきた。
続いて枝のバキバキと折れる音も。
行ってみるとそこにはさっきの親子が!
やはり電燈類は持ってきていなかったようです。
なんとカメラの光だけを頼りにここまで歩いて来たそうです。

これはある意味スゴイ!
ただかなりお子様は疲労している様に見えたので、
もってきた懐中電灯をお貸ししてそのまま一緒に下山することにしました。
ここまで怪我がなくて良かったね。

しかし年長さんと2年生という子供たちはこの真っ暗な山の中にいるというのに、
全然怯える様子もなくしっかりと歩いていました。
きっと普段からこういうスパルタの教育をされてるんでしょうね。
我が家とまったく一緒。

そして全員で無事に駐車場に着!
これにて僕の4本目はあっけなく終了です。
もうここからもう一度4本目として新たに登り直す気力は全く残っていません。
ごめんなさーい。

サバイバル開始 10時間30分
獲得標高 2,590m

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そしていよいよ始まる最後の1本。
Nさんもなんとか復活して久々の2人での挑戦です。

出発前の登山口でパシャリ。
もうこの登山口に立つのも今日で9回目。
うんざりする気持ちとこれが最後だという希望が複雑に入り混じる中でいよいよ出発です!

辺りには活動時間に入った鹿たちの鳴き声が絶え間なく響き、
ライトで照らされた草原の中には無数の2つの眼球が警戒深くこっちを見つめています。

サバイバル開始 11時間
獲得標高 2,590m

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かかとにできた靴擦れと圧迫された指先がとにかく痛いっす。
Nさんもやはりきつそう。

しかし歩くしかないのです。
1歩1歩ゆっくりとですが前に進む我が遠征隊。

風がほとんどなく気温もそれほど下がらなかったこともとても幸運でした。
華やかに光る由布院の夜景に心励まされながら辛抱強く歩き続け、

そして・・・、
ついに・・・、

再び由布岳山頂最後のピークハント成功!
果たして5回目と呼んでいいのか分からないですがせっかく娘が書いてくれたので一緒にパシャリ!

相当嬉しいです。

サバイバル開始 14時間
獲得標高 3,400m

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もう疲労困憊の2人ですが登ったからには下りないといけないのが山の鉄則。
山頂での束の間の感動を分かち合った後また静かに歩きだしました。

単調な目の前のライトに照らされた世界とポツポツと歩くリズムに、
意識はふと油断すると一瞬で吹っ飛びそうになります。
そんな激しい睡魔と闘い続けついにその時を迎える。

本日往復で10回目の由布岳登山口に到着!
終わったぁ~!!

1回目・2回目が予定より少し早かった事。
3回目がめちゃくちゃ早かった事。
4回目が途中で終わった事。
仮眠タイムを取らなかった事。

これらがすべて重なり24時間経たずに終わってしまった今回の挑戦。
まーいいでしょう。
もう出し尽くしたので。

今回は残念ながら届かなかった富士山の高き壁 3,774m。
来年また個人的にもう一回しなければいけないかな・・・。
今はちょっと考えられないですが機会があればまたチャレンジしてもいいでしょう。

そして無事になんとか3回登り切ったNさんに最後に一言頂きました。
「できればもうちょっと参加者が集まる企画をお願いします・・・」

そのとーり!
ちょっと企画がマニアックすぎますよね。
すみません、来年はもっと心弾むような過酷な24時間サバイバル登山を考えます。
Nさん本当に参加ありがとうございます。
そしてお疲れ様でした!

皆さん、来年もまたまたご期待下さいませ~。

サバイバル開始 16時間
獲得標高 3,400m

湯布院カントリーロードユースホステル  

鶴見岳 ナイトハイク 2017

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由布院と別府の間にドカーンと居座る鶴見岳。
この1375mの山頂までロープウェイで楽々登り、
そこから下界まで歩いて降りる夏の恒例行事 

「鶴見岳ナイトハイク」

が昨夜決行されました。

今回のメンバーは6名!元気満々のチビッ子達も参戦です。
最終便の20:30に乗る予定で準備をしていた僕たちに突如一本の電話がかかってきました。

「ユースホステルさんですね。こちら別府ロープウェイですが他のお客さんがいないようなので、
最終便の時間を早めようと思うのですが早く来てくれますか?」

えーーっ!!このタイミングでっ??
公のイベントなのでもちろん事前にロープウェイ会社に連絡を入れておいたのです。
しかし最終時間を早めるって自由にも程があるやろっ!!

止む無く大慌てで準備して車ブッ飛ばしてなんとか8時15分にロープウェイに到着。
準備万端で待っていた職員の手早いチケット処理で速攻で山頂に着きました。

このロープウェイ夏の週末のみ特別に夜間営業を実施しているのですが、
近いうちになくなるな・・・。
彼らの早く仕事を終えたい感満載の雰囲気からはそんな予感がビシビシと伝わってきました。

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この鶴見岳の魅力は展望台から望むこの別府の絶景です!
眼下には別府湾をくるっと取り巻くように日出市別府市大分市の光が煌びやかに輝きます。

山と海に挟まれた別府は住宅街がぎゅっと詰まっているために、
海と山が作り出す闇と密集した光とが織りなすコントラストがとてもきれいなんです。
更に今回は世界が僕たちの為にスペシャルな贈り物を用意してくれていました。

なんと近くの志高湖から、日出市から、さらには庄内からと3か所で同時に花火が上がりだしたんです!
この場所だからこそ見れる3点花火!
これには参加者も大喜びでした。

上から花火を見下ろしていると気分はすっかりとAIKOです。

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そして展望台から歩く事10分。
あっという間に山頂へと来ましたよ。
すでに最終の下り便は出発しているので今この山にいるのは僕たちだけ。

眼下の夜景と頭上の星空そしてこの広い山を全て6人で貸切。

とても気分がいいです。

ただし山頂付近に取りつけてあるライトを目がけて集まってきている、
カメムシの超大量軍団の歓迎だけはちょっと余剰だったかな。

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ヘッドライトで映し出された真っ暗な道は浮き出る影のせいでどうも遠近感が掴みにくくなります。
普段と同じ感覚で歩くと滑る滑る。

みんな誰かが転ぶたびに拍手喝采!
次は我が身とも知らずに・・・。

途中でお茶タイムです。
光りが身近にあるとなんでこんなに安心するんでしょう。
もってきたお菓子の味も夜の魔法で数倍旨味アップだっ!

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山頂から歩くこと2時間。
ついに下界に降り切りました!
やった~!!!

さすが600mの標高差があるので山頂ではひんやりしていた外気も、
ここではじわっと蒸すようです。

頑張ったチビちゃんもすっかり眠そうです。
23時過ぎだもんね。
みんなお疲れ様でしたー。

お手軽でありながら夜景に花火に星空にと光の共演を存分に堪能でき、
さらには夜の山まで楽しめてしまうこの企画。
また来年も開催ですよ。(ロープウェイさえ動いていれば)

鶴見岳山頂からの別府の夜景はぜひ一度は見ておいた方がいい大分の穴場です!
今年の夜間営業は、
8月26日(土)27日(日)9月16日(土)17日(日)10月7日(土)8日(土)の6回のみ。
皆さんこのチャンスを見逃すなっ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

24時間サバイバルキャンプ! 2017

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きっましたよ~!
僕の夏と言えばコレ!

1日かけて情熱を焦がし尽くす熱いイ暑いイベント。
「24時間~ サバイバル~ キャンプ~!!」

ルールはいたって簡単です。
24時間の間 海から自分たちで獲った物しか食べられないキャンプ生活。
人類が生きてきた最もシンプルなスタイルを踏襲します。

今年の参加者はこのノリノリの計10名の猛者どもです。
今から始まるであろう過酷なサバイバルをチラリとも予感させないこの笑顔。
そーなんです。
実はこの企画にサバイバルの要素はほとんど入っていないのです。

ただどこまでも楽しい時間に期待を抑えきれないメンバー達。

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さぁ~潜りに行くぞ!
今まで国東の海をひたすら潜ってきた僕が断言できる最高の狩場です。
そうこの場所こそが、
このサバイバルキャンプのリーサルウェポンなのです!

真っ青な空の下、程よく温まった海に身を沈める。
皆の者!手にしたヤスのゴムをぐっと引き確実に狙いを定めるのだっ。
今夜の夕食たちを仕留めたまえ!

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そして今年も沢山のお恵みを頂きましたー!
10人で食べるには十分すぎる量です。

そしてそれをみんなで調理。
捕まえて下ごしらえして料理するまでがサバイバル。
美味しく口に入るまでには長い長い時間と労力が必要なのですよ。

小さな魚も丁寧に鱗を取っていきます。
オーストラリア人のWも手慣れた包丁さばきで次々と魚を処理していってくれます。

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このサバイバルキャンプの専属のダイバーKさん。
今年も食材の大半を一人で獲って来てくれました。
有難いことです。

このお方のおかげで毎年メンバーはひもじい思いをしなくてすみます。

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そしてようやく豪華海鮮ディナーの完成!
今年は焼き物に煮物に揚げ物にと豪華絢爛な料理がずらっと並びました。
「サバイバル」と銘打ってはいますが、
とにかくお腹を満たせればいいなんて考えは一切ありません。

頂いたお恵みはそこにある調理器具を使って出来うる最高の料理へと変えてあげます。
なのでとても贅沢な夕食となるのです。

もう8時間ほど何も食べていないメンバーによってすべてのお恵みはキレイになくなりました。
おご馳走様でした~!

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その後夜の9時から地元のお祭りに参加。
ローカル祭りらしく少数精鋭で盛り上がるとても身近な雰囲気を楽しみました。
一番すごかったのがこの花火です!

こんな近くで見れる場所ってなかなかないですよね。
しかも周りにはほとんど人がいない!
これぞ夏!を存分に満喫できました。

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帰った後はいよいよビーチでキャンプファイアータイムです。
昼間のうちに浜中の材木を集めて組み上げたツリータワーに神々しく点火。
今まで真っ暗だったビーチは一気に赤い熱気で染め上ります。

みんなしばし波の音を聞きながら忙しそうに揺れ動く炎に見とれる。
火っていいですよね。
何時間でも見ていられますよね。
昼間に何度も潜って酸欠気味の身体もここでホッと一息です。
この時間が僕が一番好きな時間です。
落ち着くなー。

この後全員で恒例の焚火を飛び越えるファイアージャンプをおこない、
最後は火で熱くなった身体を冷やすために夜の海へダイブ!

今年も海中にはたくさんのプランクトンが潜み、
漆黒の海を泳ぐ僕たちの周りでキラキラと光っていました。
夜光虫です。

これは本当に神秘的です。
ゆっくりと揺れる波間に身を浮かして、満点の星空と夜光虫の光を同時に味わう罪深き夜。

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朝は5時には起床してまずはそこらに歩き回っている10~20cmクラスのカニをゲット。
それを油で揚げてカリッカリに。
もう一品は味噌汁にぶち込んでカニ汁に。

朝からカニ尽くしの朝食を頂き、
テントセットを片づけた後の2日目のアクティビティーは自転車です。

キャンプ場のすぐ横にあるサイクリングセンターでまずは自転車を借りました。
ここ国東半島には海沿いを気持ちよく走るサイクリングロードがあるのです。

その距離往復で約27km。
良い距離じゃないですか。

海風を全身に感じながらほぼアップダウンのない快走路をひたすら走る。

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走っている途中で砂浜になにやら興奮気味の人の群れを発見。
どさくさに紛れてその輪に加えてもらうと、
なんと前夜にウミガメがこの浜に卵を海に来たそうです。

この海水浴場に産卵に来たのは数年振りらしく、
地元の関係者やTV局の人などが続々と集まっていました。

産卵の後って調査の為に一度掘り直し、
卵の数を数えるそうなんです。

次々と穴から出てくる卵さん。
驚くべきはその穴の深さです。
人が手をいっぱいに入れるくらいの深さまで卵があるんです。

亀のあのオールの様な手でどうやってこの深さまで掘るんだろう?
自然の神秘ですね。
しかしこの奇跡の瞬間に偶然にも立ち会えた僕たちはほんとラッキーでした。

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全身汗だくになりながら無事にサイクリングセンターに全員戻ってきました。
さすがに相当お腹が空いてきました。

空腹と睡眠不足と疲労でフラフラしながら最終目的地 別府の焼肉食い放題のレストランへ。
今この瞬間24時間の呪縛は解き放たれたのです。(正確には26時間15分)

喰うぞ~!!
海鮮だけで満たされていた胃袋に続いて肉や野菜や米をしっかりと補充し、
やっと身も心も満たされました。

今年もやり切ったサバイバルキャンプ。
海に祭りにご馳走に花火にキャンプファイアーに深夜の海水浴にサイクリングにと
とても盛りだくさんだった今年の24時間。

はっきり言いましょう。
このイベントやっぱり最強です!
来年こそはぜひこれを見たあなたも思い切って月曜休みを取って一緒に海ではっちゃけましょう!
ご参加の皆さんお疲れ様でした~。

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番外編。
初日の昼間に地元のお祭りの「海上ゴザ走りレース」に申し込んで参加していたのです。
波間に敷かれたゴザの上を走るタイムレース。

なんと商品は優勝 PS4 準優勝は 任天堂スィッチと超豪華!
これを聞いて一番に目の色を変えたのが息子のゐなせです。
かれにしてみれば何としても手にしたい宝の山。
かなり気合入ってます。

しかしそれはどの子も同じでした。
そして毎年開かれるこの大会の参加者はほぼ地元民。
もう何度もこのレースに挑んでる熟練者達だったんですね。

この達人の前に僕達ビギナーは手も足も出ずに破れました・・・。
コツがいるんですよこのレース。
ゴザの中心を走る。
一定のリズムで走る。などなど。

ちなみにやはり体重が重くすぐに沈んでしまう大人が子供に勝つことは100%なく、
去年は大人は一人も完走すらできなかったそうです。

これは来年は息子を鍛え直してもう一度戦いに来るしかないな・・・。
なんとか走り切った僕の情けない走りをご覧ください。

ちなみにこれで7秒。
最速の子供は5秒5位でした。
速すぎだ・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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