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湯布院スィーツ 2500

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日本中の美味しいそうなものが全て集まっているかのようなスィーツ王国 湯布院。
中心通りの湯の坪通りを歩くと右も左も美味しそうなものばかり・・・。

あれにしようか・・・?
いやこれも食べたい・・・!

そんな悩みとも今日だけはお別れです。
さぁーいってみましょう。
「湯布院 スィーツ 2500」

一人2500円づつを支払いその合計金額が全てなくなるまでひたすら食べ続けるという、
夢の様な高カロリー企画です。

このあま~い誘惑に全国から誘われてやってきた計17名のスィーツ好きのミツバチ共が、
これからこの湯布院の街中をブンブンと甘味求めて飛び回りますよ!

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しかしさすがに今回17名全員で動き回るのは無理があるので、
3チームに分かれて出発することにしました。

まずは駅前からスタート!!
一番最初のお店で軽くソフトクリームからいかせてもらいます。

まだまだ誰もが余裕をもって完食!

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次はドーナッツだ!
人数に対して品数が少ないのですがまだまだこれから先は長いですからね。
みんなまずは写真を撮り終えてからこちらもかる~く完食!

この後 プリン(4種類) ロールケーキ 抹茶ジェラート カヌレ ホワイトチョコソフト
を次々と平らげた辺りでさすがに口の中が甘さで飽和状態となり、
ちょっと箸休めの焼き鳥とエビ焼きを味わう。

今回は「スィーツ 2500」と謳っておきながら、
昨年の苦い記憶より途中の塩味系の買い食いもOKとさせてもらいました。

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ちょうど開始から1時間が経ったところで全員一度集合して一度メンバーチェンジです。
また新たな面子が集まり、
気持ちも一新したところでも一回いってみよー!

と言って解散しておきながら最初に3チーム中2チームが、
こっそりと出会ってしまったのが軽く食べられるお蕎麦やさん。
やっぱり甘い物ばかりでは厳しいですなー。

えへへとお互いに愛想笑いでそばをすすりながらそそくさとお別れ。
この後我がチームはさらにどさくさに紛れて鳥天とコロッケとカリーパンを食べる。
これで一気に胃袋はデザートモードに突入。
ここから再び気合い全開だ!

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イチゴ大福 蜂蜜ソフト (爆弾タコ焼き) 金箔ソフト と続き、
スヌーピー茶屋の抹茶わらびもちでそろそろお腹がヤバいことになってきましたな・・・。

ここで再び時計の針はちょうど一回転してしまう。
1時間が経つのは本当に早い!

そして最後のメンバーチェンジをおこない、
また新たなる顔ぶれと一緒に出発だ~。

ここで持ち金は残り約5分の1。
頑張りましたね!いよいよラストスパートです!

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最終ラウンド一発目は大好きな喫茶店 Naya さんのタルトをいただき、
さっきの組み合わせでは食べられなかったから・・・。
と言うメンバー1名の強い要望でもう一回蕎麦を食べてそのまま川沿いをまったり散歩。

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歩き回って消化器の働きを助けながら最後は駅前の「銀の彩」へ。
この時最後の持ち金が1,250円。
そしてここのエクレアが 一個 250円(税込)
なんと一人一個づつ買ってまさかの持ち金全使い切りと言う奇跡を起こす!!

しかし最後に3チーム無事に集まり、
聞いてみると他のもう1チームも残金 0の使い切り!
もう1チームは無念の 残金 3円と言う事でした。
凄すぎやね・・・、みんな。

最後の最後まで湯布院の味覚とお金を使い切った3時間半でした。
しかし普段何も考えずに歩くと普通のお土産通りなのですが、
いざ何かを買おうと考えながら歩くとなんて多くの物が売っている町なんだとびっくりです。
まだまだ食べられなかったもの山ほどあります。

さすがに昨年の「スィーツ 3000」 から 「スィーツ 2500」に格下げしたこともあり、
去年よりはかなり余力が残っているような気がしました。

やり切った感ともう当分甘味はいいよ感を心から堪能するにはやっぱ「3000」が妥当かな??
また来年に向けて要検討しておきます。

参加人数を見ても分かる通りさすがに食べ物系のイベント強い!
移り変わりシティ湯布院はきっと来年はまた相当リニューアルして待ってくれていると思います。
また来年もこの日だけはカロリー気にせずに食べ歩きましょー!
参加者の皆様。
明日からまた節制して生きていってくださいね。
ありがとうございました~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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サバイバル登山 in 九重連山

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毎年恒例の僕の激きつのイベント 「24時間サバイバル登山」から今年・・・、
ついに24時間の冠外れる!!

なにせ天気予報が超悪かったんですよ。
本来日曜日の朝から出かける予定だったのを、
大幅に遅らせて翌月曜日の朝 3時にユースホステル出発。

月曜の方が天気の予報がまだましだったのと、
例え天気が悪くても短期集中なら一気に登り切れるだろうと考えたのです。

眠い目をこすりながら到着した牧ノ戸峠は・・・、
めっちゃ雨でした。

くそったれっ!!
それでも行ったろう!

カッパを装着しまずは速攻で辿り着ける「沓掛山」ハント!!

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2山目に辿り着くころには早くももう空は明るくなり出しています。
そして「星生山」ハント!!

今回の参加者はお客様は常連のNさんお一人のみ・・・。
あとは僕と韓国人お手伝い2人とついにフル参加の息子です。

しっかしスタートの時から雨に降られ、
周りは霧で何も見えない状況って・・・。

もちろんこれもまた山の持つ一面なのですがテンション上がらねぇ~す!!

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3山目の「久住山」ハントしたその一瞬。
霧がさーっと流れ去り晴れた!!
マジで一瞬ですけどね。

ただこのあたりの稜線から風が一段と強まってきました。
雨はやむなしとして、風はいかんのですよ。
山で一番危ないのは確実に風。

どうにかならないかな~?
とみんなで祈る。

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そんな祈りは微塵も届かず、
ますます吹き荒れる風にあおられながら必死に歩いてなんとか「稲星山」ハント!

しかしここでもう立っていられない位の風雨が叩きつけてくる。
そしてどんどん濃くなってくる霧。

これは・・・、ちょっとヤバい。
もう完全に勝手知ったる九重連山ですが、
やはりこれだけ人を連れているとできる無茶にも限界があります。

ここで苦渋の決断を下す。

「この先の・・・、白口山は・・・、諦めましょう」

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一旦最寄りの避難小屋に避難します。
完全に濡れきった身体は見る見るうちに冷え切ってきて、
僕も手がかじかんでカバンのチャックが開けられないっす。

お手伝いのカッパは100均のヤツですしね。
明らかに全員に疲労の色が見えてきたので、
暫く小屋でおにぎりとお菓子を食べてエネルギーを補充した後よーく考えてみる。
まだいけるか・・・?
いややっぱここはもうちょっといっとかな いかんでしょ!

再び風雨の世界へと歩きだし、
九州本土最高峰の「中岳」ハント!
5つ目っすよ!

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更にそのまま近くの「天狗ヶ城」も続けてハント!

今回の登山は九重にある1700mオーバーの山 10座を登りきる、
いわゆる「17(いちなな)サミット」を目指していたのですが、
ここで白口岳に辿り着けなかったために早くもミッション失敗が確定!

しかしこのあまりの天気の荒れように悔しい思いをしている人は0人。
「できたら早く帰りたい」オーラがジリジリと飛び出してきています。

そんな甘っちょろい事させるかぁぁ!!
と言いたいところなのですがこの時一番弱っていたのが寒さに超弱いこの僕。
みんな結構平気な中僕だけが歯をガタガタ言わせて震えていました。

本当に寒い。
帰りたい・・・。
(珍しく弱気満開)

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このぶれだした微妙な空気を一遍させてくれたのが、
車をゴール地点まで回してくれて一人別ルートから合流してくれた奥さんです!

広い道を歩いて来たために、
全く濡れることなく気持ちよく歩いて来ただけの彼女のテンションはハイマックス!
それにつられてメンバー達も一気に元気になってきましたよ。

そしてその勢いのまま 「三俣山 西峰」ハント!
すると彼女のエナジーが低気圧すら吹き飛ばした!
まさかの青空・・・。

太陽光って暖かい・・・。
僕もようやく冷え切った身体が温まってきました。
俄然やる気でてきたぜ~!

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もはや「17サミット」という偉大な目標はなくなったのですが、
せっかくなので登れるだけ登ろうということになりました。
ズルい!!と言われるかもしれないのですが、
この三俣山って山頂がすごく広いんです。
そしてその山頂部分にはいくつもピークがあるんです。
もうこれをカウントしてもなんの問題もないでしょう!

「三俣山 本峰」ハント!
8山目じゃーい!

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ここで、三俣山あるあるぅ~!!

「この三俣山はどこからみても3つの山頂があるように見えるのでそう呼ばれているのですが、
実はこの山には本峰・北峰・西峰・南峰の4つのピークがある」

まーこれは九重好きの登山者にはよく知られていることですよね。
しかし実は小さな看板なのですがもうひとつ「Ⅳ峰」と呼ばれるピークがあるのです。

これをピークと呼んでいいかどうかは定かではないのですが、
定かではない以上呼んだもの勝ちとさせてもらいます。

9山目 「三俣山 Ⅳ峰」ハント!
こいつにこだわったのにはわけがありましてどうしても今日で10山行きたかったのですよね。
しかしこの後もう一つの隣にそびえる 「大船山」に登るにはどうしても時間と気力が足りない。

その理由がこの三俣のもう一つの正規ピークである北峰。
あまりの霧の深さに近くまで行ったのですがまさかのピークに辿り着けなかったのです。
しかもここを探すのに1時間ほどの時間と相当の体力を使い込んでしまった。

そんなわけでかなり無理やりですが僕ルールでこちらもピークとして認定させてもらいます。

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そして最後に山の一番はしっこにある 「三俣山 南峰」 ハント!!
見事10山行ききったぜ~!!!

当初の計画よりかなりコンパクトな登山になってしまったのですが、
今日の天気に中でなら上出来でしょう。
なにせみんな歩くと靴から泥水がピューと噴き出る様な状況だったので。

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そのまま無事に歩き切りゴールは吉部の駐車場。
24時間サバイバルのちょうど半分 12時間のサバイバルでした。
しかしこれはこれで疲れました・・・。
身体冷えると体力ガンガン奪われるんですよね。

今回残念ながら到達できなかった「17サミット」の大目標。
僕も6度目の挑戦で初のリタイアです。

本当のことを言うと息子が小学生のうちに「17サミッター」にしてやりたかったのですよねー。
なんとかあと半年以内にもう一回リベンジできるかな・・・?

この後談なのですが全身泥まみれの服・クツ・カバン・装備もろもろの洗濯、
3人分だったので倒れるくらい大変でした。
そして息子に貸したったモンベルの雨合羽はもはや回復不可能の汚れっぷり。
完全に色が変わったてもーた。
泣ける~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

見晴らしが丘 ナイトハイク

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どうも夜は雨になるらしい。

そんな情報を昨日から流し続けてきた気象庁。
一体何をどう予想すればこうなるんだ・・・?

朝から空模様が気になって仕方なかったのですが、
そんな予報を見事に覆した空は雲一つない満点の星空!
みたかぁ~!!

夜の8時。
参加者は全部で8名。
予定通りユースホステル8月のイベント。
夜のナイトハイクへと出発です。

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道無き道をよじ登っていく。
毎年の事なんですがこの「ナイトハイク」っていう、
楽しそうな響きに騙される人が多いんですよねー。
この横文字がオシャレに見えるんですかね?

「夜の登山」って書いたらきっと誰も来ないんでしょう。
夜の山は本当は危険がいっぱいなんです。

そこらじゅうに張り巡らされた蜘蛛の巣に阻まれ、
砂と汗で全身ドロドロになり、
手はトゲで血だらけ・・・。

これが真実なのです。

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出発時に笑顔で満ち溢れていた顔も、
途中からエライとこに来ちゃったな・・・という後悔色に変わっていきます。

そして最後に容赦なく立ちはだかる絶壁を、
獣になって気持ちで四つん這いでゼーゼー言いながら必死によじ登ります。
歩きだして1時間30分。

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ついに目の前に広がる大草原。
見晴らしが丘 到着です!

なんと今夜はほぼ満月。
驚くくらいに月光の光って眩しい事をみんな改めて思い知る。
息を呑むくらいに美しい光景・・・。
ぼくのちゃちなカメラではその素晴らしさを全く伝えられない事をお許し下さーい。

今までの疲れも恐怖も一気に吹き飛びました。
これだから・・・、
山登りってやめられないですよね。
こんなの見せられちゃったら・・・、ね。

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山頂の岩場で持ってきた珈琲とお菓子でプチお茶会。
吹き抜ける風がこれまた気持ちいーんです。

ただただボーっと空と街の上下の光に挟まれて佇む・・・。

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存分に贅沢な空間を楽しんだ後は一気に下山しましょう。
登りの超難関なルート設定に比べると、
下りは登山道を歩いて帰るだけのでとっても楽ちんです。

本当に登山道を作ってくれた偉大な先人に感謝ですね。
無事に10時30分には帰ってきた今回のナイトハイク。
軽傷者は多数でましたが大きなアクシデントもなく無事に終了です。

しかしちょっとシチュエーションが良すぎでしたね。
参加者の皆さんも大満足だったでしょう。

普段とは全く違う山を楽しめるナイトハイク。
また来年このあたりの夜の山に攻め入っていきます。
ご期待くださーい。

湯布院カントリーロードユースホステル  

24時間サバイバルキャンプ 2018

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もはや何度聞いた言葉か・・・。
またもや「観測史上初」というセリフと共に台風12号が東から逆走してきた!
てめえはボケたドライバーか。

しかも僕の一番大好きな企画 24時間サバイバルキャンプの日に被せてくるとは。
前日までずーっと酷暑続きだったんですよ。
明確な悪意を感じざるを得ないっす。

しかし絶対に止めない。
この企画だけは何が何でもやらせてください!

徐々に荒れ始める海に向かうのはこの7名です。
今回のサバイバルキャンプは途中でどんどん人が入れ替わる、
実に目まぐるしいイベントとなりました。

さーて本格的に危険が迫る前に入水だ!

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しかし既に海は絶好調に濁ってるぜ。
そしてうねる波に揺られると若干酔うんですよね。
もちろん誰もいない貸切の海水浴場でみんなで潜りまくる。

しかしいつものセミプロダイバーKさんが苦戦しながらも今年も大きな仕事やってくれました!
いいお恵みいただきましたよ~。

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ここで由布院からの元気な3人母娘とうちの奥さんと長女とイギリス人お手伝いが参戦!
さぁみんなで料理開始だ。

大切な食材は 今年も贅沢なランチへと姿を変えます。
タコの唐揚げ
魚の焼きもの
魚のムニエル
貝のツボ焼き
貝の照り焼き

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それではいただきまーす。
かなり大所帯なのでもちろんペロッと完食。

今年もご馳走様でした。

外では益々風雨が強まってきます。
こんな時はインドアな遊びでもしようか・・・。

この近くにある「やよいの村」という場所では勾玉作りが300円で体験できるので、
こんな天気が悪い時は時々お世話になるのです。
さーいくぞ!
しかし車でやっとたどり着いたその場所にはまさかの文字が掲げられていました。
「本日臨時休館」
折れたか・・・。
この台風にお客様を迎えるサービス精神が折れてしまったか・・・。

まぁそこは公共機関。
しょうがないですね。

しかし僕にはもうひとつ秘策があるのです。
この近くで地元民だけでこっそり行われる「ホーヤク祭り」という超秘祭がこの日に行われるのをサーチ済なのです。
まだまだ奥の手は用意してあるんですよ。
ご安心ください。

そして車で向かうのはかなり山奥の方の小さな神社。
しかしそろそろ祭りが始まる時間なのにだれの車もない。
さらに神社の扉すら開いてない。

携帯で神社の電話番号を調べて電話してみると、
どっかに出かけている神主さんの携帯に転送された。

「祭り・・・?何言ってるんの?今日台風だからないよ」
はい、終わった。

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恨めしき台風はますます我々をバカにするように荒れ狂ってきました。

やることないよ。
いや、そういえばこれサバイバルキャンプだったよね。
やっぱこんな時はサバイバルしましょうか・・・。

やっと午前中の冷え切った身体が元に戻ってきたばかりですが、
もう一度行っとこう、海へ!

もはや痛いくらいに叩きつける大雨の中気合いで潜ったり遊んだりと再び海に向き合う。
2度目の海は益々濁って荒れていました。

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それでも2回戦でもこれくらいのお恵みは再びゲット!
どうだー!!
しかし寒いんじゃぁ~!!

みんなで震えながらテント場に戻ると目を疑う光景が・・・。
なんと午前中に設置したテントが・・・。
風でふっとばされていた・・・。

毎年利用させて貰うテント場は屋根つきの超快適な場所なのです。
しかし横殴りの雨は容赦なくテント場にも降り注ぎ全面大濡れ!

途方に暮れるメンバーはショックのあまり車から出ることを放棄して、
30分位車内で現実逃避していました。

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しかしその後徐々に雨足が弱まってきたので、
諦めて全員でテント場のお掃除を開始です。

調理班とテント撤収および干し班と 床吹上げ班に分かれてがっつり働きました。
その結果なんとか再びテント場に平和な空間が戻ってきました。

問題は・・・、持ってきた寝袋が全滅してしてしまった事。
まーどうにかなるかな?

今日2回目の食事は
ボラの刺身
アワビの刺身
魚の焼きもの
サザエの照り焼き

これまたすべて超絶品でした!

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ここで夜になると空色が一変!
なんと海には煌々と月が照らされるくらいの晴れ空になってるじゃないですか!

ここで本日最後の参加者Sさんがおみやげもってきてくれました。
花火だ~、やった~!
今年は残念ながらキャンプファイアーができなかったので、
その代りに存分に火で遊ぼう。
なんで炎ってこんなに心ときめかすんでしょうね。
みんな大はしゃぎです。

その後も勢いそのままにゲーム大会で大盛り上がり!
みんなで笑って騒いで興奮して・・・。
ひさびさに子供に戻ったような楽しい夜でした。

そして一番の難所だったビショビショの寝袋でしたが、
勇気をもって寝てみると何の問題もなく熟睡できましたよ。
濡れてるか乾いているかはあまり人間関係ないみたいですね。

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台風一過の朝。
一人先に起き出して波の音をボーっと聞く。
ホントは昨夜謳歌するはずだったこの自由をこの場でじっくり味わう。

こんな時に一緒に飲む朝コーヒーってマジ美味しいですよね。

この後は朝食タイム。
みんなで獲ってきたカニの味噌汁とカニの揚げ物。
美味しいんですけどやはり海鮮ってちょっと大人の嗜好品なのです。
なんとか口には入れるもののたくさん食べられないちびっ子たちは、
そろそろお腹が空いて堪らない状態になってきてます。

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思いがけなく晴れたので予定を少し変更して、
みんなで自転車で海沿いのサイクリングコースを走る事にしました。

やっぱり太陽って最高ですね。
気温もグングン上がってきましたよー。

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まだ一人で自転車に乗れない末娘。
どうしても彼女だけペースが遅れるので僕と2人で一番最後からゆっくりと走ります。

結局3グループに分かれたサイクリングは先頭チームだけが20Km往復を走り切りました。
お疲れさん!

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ついに海で獲れたものだけを口にする24時間は終わりを告げようとしています。
前日の10時30スタートから25時間が経過。

いよいよルール解禁の焼肉屋に到着です!
いよっしゃ!さー食べまくるぞ~。

今年も無事に終わった24時間サバイバルキャンプ。
まったく思い通りにならなかったのですが、
それはそれで例年になく楽しい一夜でした。

また一年来年のこの企画を楽しみに頑張れそうです。
入れ替わり立ち代わりで参加してくれた14名の皆様!
そしていつも優しく時に厳しく受け入れてくれる海様。

本当にありがとうございました!
また来年もよろしくお願いしまーす。

湯布院カントリーロードユースホステル  

大谷渓谷ツアー 2018

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ただただ緩やかに流れる川を水と同じスピードでのんびりと歩くだけ。
そんなピーシフルなイベントがこれだ!

「大谷渓谷ツアー」

ここはガイドブックにも載っていないまさに穴場です。
不思議でしょうがないのですが毎年このツアーに限って必ず晴れるんですよ。
ありがたいな~。

本日もこの澄みみった青空の下、
何も気負うこともなく脱力しきったユルユルメンバーが集結!

さぁーのんびりと歩いていこうか。

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靴が濡れることに躊躇するのは最初の数分のみ。
一度濡れてしまえばあとは自由気ままに水と戯れながら歩けます。

先頭を歩くのはやんちゃな6年生軍団。
一緒にいるだけで見るからに楽しそうです。

強すぎる太陽光は頭上の木々によって優しく減灯され、
川辺に吹く風は適度に爽やか。
もう初夏を感じずにはいられないそんな素敵な空間でした。

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このルート上には4つの天然の滑り台があるんです。
毎年ここが格好のちびっ子たちの遊び場となります。

苔むしてツルッツルになっている緑壁に立ち向かう小さなチャレンジャー達!
ある者は途中で力尽きある者は途中でびびってしまい、
無残にもドロドロになりながら下まで転げ落ちていく・・・。

その度に周りで見ているはなから登る気0の大人たちに大笑いされていました。

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川の岩の下にいるたくさんいる生き物たちを捕まえながら進む子供達。
さすがにこれだけに人数がいるのでバケツの中はあっというまに大漁です!

メダカにカジカにオタマジャクシにカニにカエルにエビにヤゴに・・・。
長さ15cm位の超ちっちゃなヘビちゃんもいましたよ。
あんなサイズのヘビ初めてみました。

ただこのバケツの中にいる2匹のおんぶガエルを見て子供達は
「お母さんと子どもだー、可愛い~!」
と無邪気に騒いでいましたが、
それなりに人生を積んできた大人たちは
(いや、これはきっとオスとメスの邪魔してはいけない時だったのではないか?)
と心の中で呟いておりました。

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そして恒例の写真スポットの木に腰掛け高学年みんなでイエーイ!
相変わらずいい写真撮らしてくれますな。

合計で約8kmもの距離を歩くこのツアー。
しかし途中で崖に登ったり生き物を探したりお友達とキャーキャー騒いでいるうちに、
あっという間に時は進んでいきます。

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そして川も終盤戦に入ると所々で深みが現れ出しました。
もうこの頃には全員一度や二度は滑ってビショビショになっているので、
テンションマックス状態ですです。

自ら進んでどんどん川に中へと入っていきます。
「今日は川歩きのツアーだよ!」
と散々説明したにもかかわらず、
一人だけシュノーケリングセットを持ってきている強者がおり、
彼だけは実に楽しそうに潜りまくっておりました。

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そしていよいよゴール間近。
水との別れが名残惜しい子供達は最後の気力を振り絞って遊びます。

ただこの時には彼らのちっちゃな身体は芯まで冷え切っています。
そんな彼らの救いがゴールにある秘湯!
(と言っても自然にわいてるわけではなくキャンプ場の温泉施設)

ここで最後に冷えた身体をしっかりと温めてこれで今回の大谷渓谷ツアー無事に終了!
やっぱりこのツアー天気がとっても重要ですね。
晴れていればこれほど心地よい散歩はないです。

また来年も晴れてくれたらいいな!
参加してくれた皆様 ありがとうございました~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

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