
今年もこの時期がやってきました。
うちの名物企画24時間シリーズ物の第一弾。
「24時間サバイバルサイクリング!」
今年も参加者は1名だけ・・・。
毎度参加者が少ないのは
日程が日月な事と、企画がハードすぎるのが原因なのか??
そして香港からのお手伝いも気合いの参加!
今回は僕のノーマルママチャリ。
お手伝いの3段変速ママチャリ。
そしてお客さんのは自前の電動アシスト折り畳みチャリ。
(車のバッテリー増設)
での参戦です。

サバイバル3時間。
こまめにエネルギーを追加!
まだまだアップダウンも少なく余裕あり。

サバイバル9時間。
国東半島のその秘められた脅威が牙をむく!
海沿いの道が恐ろしくアップダウンを繰り返し、
我々の体力を確実に奪い去っていく・・・。

サバイバル9時間。
しかしここで年齢的な事と、折り畳み自転車という簡易な作りを、
かなり心配していたNさんの電動自転車が秘められた実力を遺憾なく発揮!
登りの坂道での突進を僕の本気モード走りでさえ止められない!
電動ってすごいっ!
めっちゃ速い!

サバイバル10時間。
もちろん人生でこんなに自転車にのったことがない香港人ルイーザがそろそろ限界。
しかしこの限界からがいよいよサバイバルの始まりなんですよねー。

サバイバル14時間
休憩もほとんど取らず、予定時間を大幅に上回りながら、
ひたすら直進する我ら。
暗闇の中聞こえるのは自分の呼吸音と車の音だけ。
まさに孤独と限界への挑戦。
カーブを曲がっても。
坂を登り切っても。
何度でも現れる新しい道をただ前に進むのみです。
そしてサバイバル15時間半。
ついに別府に到着!
ここでひたすら飛ばした恩恵にあずかれました。
仮眠タイムです!
漫画喫茶・温泉館とおのおの好きな場所で僅かな時間の睡眠をむさぼります。

そして朝6時から再び活動開始!
なのですが・・・。
お手伝いの子の足はもう限界。
そしてなんとN氏のバッテリーが死亡。
湯布院までの高度差700mをかいくぐるのは、とてもできない状態になっていました。
そんなわけで待機してくれていた父に電話して迎えに来てもらいました。
3人と3台。
車でのへっぽこ帰還。
まぁー、最後はゆるーく終わってしまいましたが、いいでしょう。
やるだけやった感で3人とも大満足です!
この人気なさ過ぎる企画。
果たして来年はあるのか??
それは来年よ〜く考えてみたいと思います。
参加者の皆様!
お疲れさまでした〜っ!!
湯布院カントリーロードYH